The joys of Plum preserving
作って数日後から楽しめる
今井真実さん 初夏のしあわせ「梅しごと」
梅干しなど、伝統的な保存食を作る大仕事というイメージがある梅しごと。けれどもっと手軽で、もっと自由な楽しみ方もあるのです。「もはや梅“しごと”ではなく、梅あそび」と言う今井真実さんに教わりました。
今井さんの梅しごと
調味料にしてごはん作りにも
「あらゆる食材になじむ、梅の万能ぶりがわかるはず! 果肉が残れば、しょうゆ&酢のつぎ足しもOK」
梅ポン酢

調理時間 10分
材料・作りやすい分量
- 完熟梅……200g
- しょうゆ……200mL
- 酢……50mL
作り方
- 梅は基本の下ごしらえをする。
- 保存容器に梅を入れ、しょうゆ、酢を注ぐ(a)。スプーンで梅を少しつぶす(b)。すぐに食べられるが、冷蔵庫で寝かせ、1週間後くらいからが食べ頃。
※冷蔵庫で約1年保存可能

刺し身にかけるだけ!

作り方
- 器に刺し身(タイ、ヒラメなど)を盛り、手でちぎった梅ポン酢の果肉をのせ、梅ポン酢を回しかける。小口切りにした小ねぎを散らす。
梅の果肉もおいしいですよ!

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Staff Credit
撮影/吉森慎之介 スタイリスト/樽山リナ 取材・文/田中のり子
こちらは2026年LEE6月号(5/7発売)「今井真実さん 初夏のしあわせ「梅しごと」」に掲載の記事です。




















