2026年の梅しごともおしまいかな~と思っていた6月下旬。畑作業の帰りに立ち寄ったJAの産直市場で【露茜】という新品種の梅にはじめて出逢いました。
露茜とは?
「果肉、果汁が赤い梅」と記載されていた梅。かわいいスモモみたいな見た目はまるでフルーツ♪青梅を追熟させて梅シロップにする私としては、完熟前後どちらなの?と戸惑いつつ、ネットで調べてみたところ、「すももとの交雑により生まれた梅の新品種だそう」

800円で叶った夢一つ
少し前のBLOGで梅収穫体験の話をした際
出会ったことのない梅に出逢いたい
という想いを綴りました。その願いがこんな早い形で叶うなんて。嬉しさに弾みながら一袋おうちに連れて帰ることに♪
貴重な【露茜】どう使う?
梅の香りが少なめなので、どうやら私の購入した露茜は完熟前。青梅よりも酸味が少なく、果肉が大きく種は小さい。シロップにすると赤い綺麗な色が美しいということ。こどもたちが大好きな梅シロップが赤色で出てきたら驚くだろうな~。このまますぐにシロップにするのもいいけど、完熟したらどんな香りが漂うのかも知りたい!と梅の研究家になった気分です食材ひとつでこーんなに楽しい気持ちになる日が来るなんて、自分でもびっくりしちゃいます。

追熟前の露茜のシロップを仕込みます
梅シロップの基本レシピは、梅と同量の糖分を用意して、交互に瓶に詰めていくこと。
青梅や南高梅より大きくて、固めの露茜、氷砂糖だけでは溶けにくい気がしたので、三温糖を混ぜて溶けやすい糖分を用意してみました。

軸が普通の梅よりも枝感が強い!!ひっぱってもなかなか抜けない梅のなり口。途中、姫リンゴだったかな?とおもったくらい頑丈でした。

砂糖と交互に露茜を清潔に消毒した瓶に入れていきます。

残りは追熟しよう
500gずつにしようと思っていたのに、露茜の一個の大きさが大きすぎて、瓶に300gしかはいりませんでした。残りは追熟してから梅シロップを作る予定です。さて、どーんな香りに包まれるだろう?

これだから、梅しごとは辞められない~。出来上がったらまた飲み比べ含め感想を書かせていただきますね♪
私の好きな季節の手仕事のお話をリンク貼っておきますね♪
今日も大切な時間に読みに来てくださりありがとうございました
030 - コポ
主婦 / 愛知県 / LEE100人隊
45歳/夫・息子(10歳・7歳)/手づくり部・料理部・美容部/母、妻、嫁を主語にしたいた1年前。自分軸を取り戻し、見える景色が変わりました。とはいえ、自分ファーストにはなりきれず、自分の学びが家族の喜びにつながる事に幸せを感じます。家庭菜園、季節の手しごと、【買わなくても作れる】と日々の食卓が彩られるのも細やかな喜びです。ワンオペ歴10年を支えてくれた愛車を相棒に平日の習い事送迎~子供と過ごす休日と走り抜ける毎日。現在の肩書は主婦。自分らしい働き方の配分が悩ましい~さて、どう生きようか?の2年目隊員です。
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040 きな