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LEE100人隊料理部の保存食作り【季節の食の手仕事】

【「食の手仕事」10選!】赤しそ、新生姜…暮らし上手10人の「初夏~夏のお気に入りレシピ&楽しみ方」を拝見♪【2026】

  • LEE編集部

2026.06.23

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cooking

マネしたくなる「おいしいもの」が続々登場!

拝見!LEE100人隊のテーブル

LEE100人隊料理部の日々の食卓より、「最近作ったおいしいもの」の話題をお届けします。今回は、LEE100人隊10名による「初夏~夏の『食の手仕事』」の様子をピックアップ♪

「赤しそシロップ」作り 材料の赤しそ

「スーパーで赤しそ(約200g)を発見したので、リンゴ酢ときび糖も準備して、人気LEEレシピから榎本美沙さんの『赤しそジュース(赤しそシロップ)』を作りました」

完成した「赤しそシロップ」の炭酸水割り

「鮮やかな赤紫色がとにかくきれい。定番の炭酸水割りでいただきました。グラスに注ぐと、シュワシュワとした泡と鮮やかな赤紫色が美しい。味は甘酸っぱくてとても爽やか。赤しそならではのすっきりした香りも心地よく、暑い日にぴったりですね」

絞って残ったしそを使った「梅しそふりかけ」

「絞って残ったしそと、去年作った自家製梅干しを使った『梅しそふりかけ』も作りました。

赤しそジュース作りの主役はシロップですが、食べてみると梅しそふりかけもなかなかの実力派でごはんが進むおいしさでした。赤しそを最後まで使い切れた達成感もあり、良い気分になるいい締めくくり。こういう副産物のお楽しみがあると、手仕事ももっと楽しいなと思います」

▼LEEwebでレシピをチェック

「新生姜の甘酢漬け」作り 材料

「お寿司屋さんに行くとガリをおかわりしたくなるほど、大のガリ好き。今年は絶対に自分で新生姜の甘酢漬けを作ろう!と心に決めていました。

これまでも甘酢漬けを作ったことはあったのですが、いつもは鍋で甘酢を一煮立ちさせて、冷まして、という工程がありました。でも、榎本美沙さんのレシピは違いました!」

「新生姜の甘酢漬け」作り 調味料を新生姜に回しかける

「なんと、計量カップの中に調味料(砂糖、お酢、塩)を順に合わせていき、そのまま砂糖をよく溶かして新生姜に回しかけるだけ。本当にあっという間に手仕事が完了してしまいました」

「新生姜の甘酢漬け」完成

「漬けてから少し経つと、じわじわと全体が綺麗なピンク色に染まっていくんです。冷蔵庫を開けて眺めるたびに思わずキュンとしてしまいます。自分で作ると、愛着もひとしおですね。

出来上がった甘酢漬けは、さっぱりとしていて新生姜の爽やかな辛みが絶妙!

お肉料理の付け合わせにしたり、刻んでご飯に混ぜたり、いろいろな料理に活用したいなと妄想は膨らみますが……そのままポリポリと食べるのが一番好き!お茶請けや、ちょっとしたおつまみに最高で、お箸が止まりません(笑)」

▼LEEwebでレシピをチェック

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LEE100人隊

100 Bloggers

No.030 コポさん

/ 愛知県

3:こだま食品の素を使って「新生姜の甘酢漬け」を作りました!

「新生姜の甘酢漬け」作り 材料の新生姜

「毎年恒例の新生姜の甘酢つけ。自分で作ったガリが一番好き!甘めで国産の安心材料で添加物なし!生姜って健康にもいい気がして、なおかつ美味しい、そして、意外と簡単につくれるので、季節の手仕事の中でも上位に好きです。

レシピは、LEEレシピの榎本美沙さんの作り方がとーってもわかりやすいですし、もっと簡単にできる私のお気に入り、こだま食品の『新生姜漬の素』を使うのもおすすめです♡」

「新生姜の甘酢漬け」作り スライサーで薄切り

「生姜の皮をこすり取り→スライスする→茹でる→漬ける、本当に簡単な新生姜の甘酢つけ。お気に入りのスライサー『BENRINER』でサササッと薄切りも完了」

「新生姜の甘酢漬け」作り 漬けた瓶

「新生姜の薄いピンクの部分を一緒に漬け込むことで、あの淡いピンク色のガリができるなんて、本当に自然の色素って凄い!あっという間に10分弱で完成です。漬け込みの翌日から食べられるのも嬉しい」



「桑の実ジャム」作り 収穫した実

「今年もお庭の桑の実(マルベリー)が豊作です。収穫してジャムに!桑の実は傷みやすいので、収穫してすぐに調理します。軸の部分を引っ張って取って、水洗い」

「桑の実ジャム」作り グラニュー糖をまぶしたところ

「水切りをした後に、桑の実の50%のグラニュー糖をまぶしてしばらく馴染ませます。

ぐつぐつ弱火で煮込み、液量が半分になるくらいに煮詰めます。シンプルな調理法だからこそわかる、素材のおいしさ。最後にレモン汁をササっと入れて、出来上がりです」

「桑の実ジャム」完成

「子どもたちに、さっそく出来立てのマルベリージュースを。わたしのお気に入りの桑の実ジャムの食べ方は、断然ヨーグルト!プッチプチのマルベリーの食感が面白くて、クセになる~!」

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LEE100人隊

100 Bloggers

No.052 リトさん

/ 山梨県

5:そら豆で「豆板醤」を作りました!

「豆板醤」作り 材料

「ずっと作ってみたいなと思っていた季節の食の手仕事、豆板醤。そら豆をスーパーで見かけるようになり『これは豆板醤を作るしかない!』と思い、早速購入しました。

他の材料は家にあるもので作れました♪(米麹は以前にたまねぎ麹を作った時の残りがあった!)材料はそら豆、塩、米麹、唐辛子の4つだけ(辛いものが大好きな私は激辛唐辛子を使用!)」

「豆板醤」作り 混ぜる様子

「そら豆を10分茹で、あら熱が取れたらそら豆の薄皮をむいてペースト状に。材料を全部混ぜ合わせ、そら豆を茹でた時の茹で汁でのばします。お味噌くらいのやわらかさになれば良いみたい」

「豆板醤」作り 瓶に詰めたところ

「消毒した清潔なびんに詰め、あとは直射日光の当たらない常温で寝かせるだけです。半年くらい寝かせてみようと思います。出来上がりが楽しみだな♪」

「豆板醤」作り 収穫したそら豆

「LEE100人隊クリップでお見かけしていた”豆板醤作り”。今年は、私もヨーグルトメーカーで作ってみました〜!

祖母の畑から大量に収穫してきたそら豆、乾燥米麹、塩、唐辛子で作りました。私はヨーグルトメーカーにセットをして60度で10時間置きました!」

「豆板醤」作り ヨーグルトメーカーで

「瓶に詰め替えて、このまま冷蔵庫で1週間程寝かせると刺々しさが取れて、1ヶ月程寝かせるとマイルドになるそうです。楽しみ♪」

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LEE100人隊

100 Bloggers

No.029 Yukapoさん

/ 大阪府

7:梅干し作りで出る梅酢で「紅生姜」を作りました!

「紅生姜」作り 梅酢で漬けた瓶

「梅干し作りで出てくる梅酢……皆さんどうしてますか?私はもっぱら紅生姜を作ってます!

冨田ただすけさんのレシピで毎回つくってるのですが、今年も美味しくできました♡ これでだいたい1年分!」

「紅生姜」完成

「薄切りのまま漬けてるので、刻むも良し、紅生姜天にするのも良し!使い勝手も良いのです。あと、白梅酢で作ってるのでほんのりピンクなのも可愛い♡」

「プラムシロップ」作り プラムの下処理

「梅仕事が終わって、プラムシロップを仕込みました。準備するものは保存瓶、プラム、プラムと同量の氷砂糖ととってもシンプル!今回は、セラーメイトの2リットル瓶を使用しました。

工程も、梅仕事と同じです。やさしくきれいに洗ったプラム。竹串でヘタをとり、氷砂糖と交互にいれていきます。お酢をいれたり、プラムを切って仕込むレシピ等々ありますので、お好みのやり方で一度仕込んでみることをおススメします♪」

「プラムシロップ」作り 詰めた瓶

「私は毎回、冷蔵庫の野菜室で管理しています。出来上がりはゆっくりです。1日2回程度ゆすって、経過を楽しみましたよー。瓶の約3分の1程度のシロップができました」

「プラムシロップ」完成 水や炭酸水で割ったもの

「お水や炭酸水で割って召し上がれ♪色もきれいで、程よく甘く、ご褒美のような一杯です。

プラムのシロップに浸かった実はとっても甘いので、プレーンヨーグルトによくあいます」

「ソルダムシロップ」完成

「梅シロップに続き、毎年7月に楽しみにしている手しごとが、ソルダムシロップ作り。ソルダムとは、プラム(すもも)の一種で、真っ赤な果肉が特徴です。見た目も可愛らしく、味も爽やかで香りもよく、子どもたちも大好きなシロップです。

作り方はとっても簡単!材料はソルダム500g、砂糖200g。ソルダムは追熟させて柔らかくなったものを使います」

「ソルダムシロップ」作り 切ったソルダム

「まず、ソルダムをよく洗い、皮付きのまま種の周りに包丁を入れ、実を適当な大きさで切り離していきます。

次に、ソルダムと砂糖を鍋に入れて、弱火で熱し、水分が出てきたら中火に。アクを取り、身をつぶしながら煮ます。砂糖は、私はコックリとスッキリのバランスを取って、てんさい粗糖とてんさいグラニュー糖を半々の割合で使用しています」

「ソルダムシロップ」作り 煮詰める様子

「少しだけとろみが出てきたら、火から下ろし、ザルで濾します。煮詰めすぎるとジャムになるので注意!これでシロップの完成です。

最初は、もちろんソルダムサイダーに。すももの甘酸っぱさと桃のような香りで、わが子たちには、梅シロップよりもこちらが人気」

ソルダムクリームチーズ

「ここからは、濾した後の果肉の活用方法です。捨ててしまうのがもったいなく、色々と試してみた結果、この2つに落ち着きました。

まず『ソルダムクリームチーズ』。濾した後の果肉(皮以外の部分)とクリームチーズを混ぜると、綺麗なピンク色に。クリームチーズの酸味と、ソルダムの風味がマッチして、夏にぴったり。ベーグルやパニーニ、トーストに塗っていただきます」

果肉をヨーグルトのトッピングに

「次に、ヨーグルトのトッピングとして。ソルダムシロップをヨーグルトソースとしても使えますが、せっかくならと、余った果肉を利用しています。

写真はカカオのグラノーラと合わせて。甘さがあるので、プラスで甘さを足す必要がないのも良きです」

ハイブリッドらっきょう2色

「そのままでもタルタルソースの材料としても重宝する『らっきょう漬け』。今年も漬け込もうとスーパーで物色していましたら、『ハイブリッドらっきょう』を発見。

どうやららっきょうと玉ねぎを掛け合わせたもののよう。食べ方の説明書きを見ると、島らっきょうのような感じなのかな?よし、今年はこれで酢漬けを作ろう。ということで、2色お買い上げ」

「らっきょうのハーブ漬け」作り 皮をむいたらっきょう

「まずは先端と根っこを切って皮むき。むいたものはビンに詰めておきます」

「らっきょうのハーブ漬け」作り 漬け込む酢作り

「次にハーブを入れて、漬け込む酢を作ります。私はらっきょうを漬け込むときはローズマリーとローリエを入れます。洋風な香りになって好きなのです。

ローズマリー、ローリエ、唐辛子をお茶パックに入れて、酢と水と砂糖、塩を煮立たせます」

「らっきょうのハーブ漬け」作り 漬け込んだ瓶

「らっきょうを漬けます。酢を入れて、冷めたらフタを。約3週間くらい経つと食べられます。出来上がったらビールと楽しもうと思います♪」

LEE100人隊料理部メンバーの食卓の様子、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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LEE編集部 LEE Editors

1983年の創刊以来、「心地よいおしゃれと暮らし」を提案してきたLEE。
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