「季節の手しごと」、盛り上がってますね!
「LEE100人隊ブログ」でも、多くの方がご紹介されている「季節の手しごと」。
梅がやはり大人気ですね♪見ていてよだれが出そうな日々を送っています。
私の毎年定番「手しごと」
梅しごとも好きですが、私がこの時期楽しみにしている手しごと。
それは…
らっきょう!
梅と同時期、それ故に影が薄い「らっきょう」。
私はらっきょうが好きなので、ほぼ毎年漬けています。
らっきょうにはフルクタンやアリシン、カリウムが含まれているので、血糖値の上昇を抑えてくれたり血圧を下げてくれるという効果がある…と言われています。
高血圧に悩む40代(今年の健診も引っかかった)にはもってこいの食材です。
ちょっと出遅れましたが…らっきょうをゲットしました
5〜6月、やたらと忙しくなかなからっきょうに気が向かなかったのですが…。
「このままだと、時期を逃してしまう!」
そんなときに、デパ地下で半額になったらっきょうに出合いました。

かわいそうに…まだまだ綺麗じゃないの…。ということで購入!
漬けていきます♪
らっきょうの漬け方は、検索するとほんっとーにいろんなレシピが出てきます。分量もさまざま。なのでいろいろ試しながらお好みで…。
私はいろいろ見てこれくらいかな〜?という分量でやっています。
毎年違う仕上がりなのもまた手しごとの醍醐味だと思います。
ザッと洗い流します
土を落とすために水で洗います。皮を剥いたあとまた洗うので、ザッとでいいです。

あたまとおしりを切り落として、皮を剥きます。先に皮を剥いてから切り落としても良いですが、私はなんとなく根っこが邪魔な気がして先に切っています。

この剥く作業はちょっと手間ですが、らっきょうの皮はスルッと剥けるので楽しい♪1キロくらいはあっという間に感じてしまいます。
しっかり洗って、しっかり水気を取ります
皮を剥いたらっきょうを洗います。
そしてざるにあげた後、キッチンペーパーでしっかりと水分を取ります。

ここを怠ると漬ける液が薄まる&カビの原因になるので丁寧に!
消毒した保存瓶にらっきょうを入れて…
熱湯消毒&アルコールで拭き上げた保存瓶に、先ほどのらっきょうを入れます。

漬け汁を作ります
らっきょうがしっかりひたひたになる量の漬け汁を作ります。
材料は酢、砂糖、塩、みりん。

だいたい購入時1キロのらっきょうに対して酢が500mLくらいあれば足ります。
これに砂糖と塩、みりんを入れてかき混ぜます。

今回使ったらっきょうがだいぶ芽が出てきていたので「辛味が強いかも?」と、砂糖は少し多め、350gほど入れました。
昨年はこれを煮立たせる方法を試しましたが、今年は例年通り簡単な、そのまま漬ける方法に戻します。そっちの方が出来上がりも早いんで…。
漬け汁を瓶に注いで…
赤唐辛子を入れて、漬け汁を注ぎます。

らっきょうが浸らなかったら、同じくらいの割合で追い漬け汁します。
ここで私のこだわり!「ハーブを入れる」
これで完成!でも良いのですが…。
私は一緒にハーブを漬け込むのがお気に入り。
ローズマリーとローリエを入れます。

チャッピー(ChatGPT)曰く、ローズマリー×ローリエ以外にも、タイムやディルも合うとのこと。ディルはピクルスっぽい仕上がりになるんだとか。ほかにもフェンネルシードやジュニパーベリー、コリアンダーシードの組み合わせや、実山椒×ローリエをおすすめされました。
どれも面白そう!来年はジュニパーベリーを試してみたい…(どこで手に入るかは謎)。

完成!長期保存は冷蔵庫が◎
ハーブを入れたらフタをして完成です。毎日揺すってあげると上手に仕上がりますので、夜ご飯を作るときに揺すってあげます。

このまま冷暗所に置いておいても良いですが、シャキシャキ食感を保ちたい方は冷蔵庫で保管する方が◎。そしてここ数年の酷暑を考えると、冷蔵庫の方が安心感があります。
ただ、常温の冷暗所の方が味の染み込みは良いみたいなので、私は3日ほど冷暗所→冷蔵庫へ入れています。
1年ほど保存できるらしいですが、我が家はその前になくなります笑。
待つのがイヤ!という方へおすすめしたい。漬けて3日目から食べられます!
季節の手しごと、完成までに時間がかかるものも多いですよね。
もちろん、その仕上がりを待つ時間を楽しんでこその手しごとです。
…でも、気になりますよね?上手くできているのか。
このらっきょうの甘酢漬け、なんと漬けて3日目から食べられます。
私のようなせっかちさん向き!
食べてみました

シャキシャキの歯ごたえに、ピリッとした風味。バッチリ仕上がっています♪
辛味が強いかも?と懸念していましたが、そんなこともなかったです。
お酒のアテにも最適なんですよね〜♡
カレーのおともだけではない、らっきょう活用法
私がらっきょうを漬ける理由。
そのままおつまみとして、が多いのですが、1番好きなのが
らっきょうのタルタルソース!
玉ねぎの代わりにらっきょうで作るタルタルソースが最高なんです!タルタルソースのために漬けていると言っても過言ではありません。アジフライにたんまりかけるとたまりません。
私の敬愛する俳優・大沢たかお氏が「エビフライはタルタルソースを食べるための棒」であるとの名言を残されていますが、私も完全に同意です。エビはアレルギー持ちゆえに食べられませんので、私にとってはアジフライがタルタルソースを食べるためのレンゲです。
また、刻んでポテトサラダに入れたりしてもおいしい。カレーに添えるイメージですが、カレーに添えたことはほぼない…(そもそも我が家はスパイスカレー派なので)。
酢も活用できます!キャロットラペなどに
らっきょうを漬けた酢も活用できます。
イチオシはキャロットラペ!らっきょうのちょっとクセのある香りが、にんじんと相性良し。あとはきゅうりやみょうがを漬けたり。オリーブオイルと塩と混ぜてドレッシングにもなります。
作業時間はかかりますが、超簡単!
皮を剥く時間はかかりますが、それ以外は漬け汁作るだけ。私のような適当&ズボラ人間でもハードル低めな手しごとです。
なんなら皮剥いて洗ってあるらっきょうと「らっきょう漬けの酢」という完成品がスーパーにありますので、瓶とお好きなハーブを用意して入れたらほぼ手間なしでできます。
シーズン終盤ですが、個人的おすすめ手しごとのひとつです。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました!

あわせて読みたい
- 「実山椒オイル」が最高だったので、醤油漬けとともに追加で作りました【季節の手しごと】
- 好きなオイルに漬けるだけ!「実山椒オイル」は超・簡単に作れました【季節の手しごと】
- 今井真実さんの「完熟梅のスパイス砂糖漬け」レシピを参考に…梅酒の梅を活用してみました【梅仕事】
- 【梅しごと②】私も「梅ダージリン」初挑戦、ゼリーにしてみました【アレンジも】
- 【梅しごと】カラフルな「金平糖」で、簡単完熟梅酒を作りました
- 【果実酒の季節】手軽に!秒速でレモンといちごのお酒を仕込みました
- 【果実酒の季節】漬け込んだレモンといちごのお酒、飲んでみました【手しごと】
- 【季節の手しごと】「ハイブリッドらっきょう」のハーブ漬けを仕込みました
- 鳥取梨で、スパイス香る梨のコンフィチュールを作りました
040 - きな
事務職 / 福岡県 / LEE100人隊
40歳/夫/手づくり部・料理部・美容部/福岡生まれの福岡育ち、地元ネタ多めの2年目隊員です。飲むこと食べること大好き!そして収集癖あり(うつわやキャラものなど)。プチプラファッション好きです。趣味は食べ歩き、ドライブ、神社仏閣巡り、コスメ探し。釣りやキックボクシングでストレス解消しています。今年度もたくさんの「これ、いいな!」をみなさんとシェアしていけたら嬉しいです。
この記事へのコメント( 0 )
※ コメントにはメンバー登録が必要です。

















