榎本美沙さんの手軽すぎるレシピで、大好きな新生姜の甘酢漬けを仕込みました|LEEレシピ
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091 hiro
2026.06.02 更新日:2026.06.04
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みなさま、こんにちは。No.091 hiroです。
実は私、お寿司屋さんに行くとガリをおかわりしたくなるほど、大の「ガリ好き」。
今年は絶対に自分で新生姜の甘酢漬けを作ろう!と心に決めていました。
そこで挑戦したのが、LEEレシピに掲載されている榎本美沙さんの「新生姜の甘酢漬け」です。
驚くほど簡単!なんて素敵な「計量カップ甘酢」
これまでも甘酢漬けを作ったことはあったのですが、いつもは鍋で甘酢を一煮立ちさせて、冷まして、という工程がありました。
でも、榎本美沙さんのレシピは違いました!
なんと、計量カップの中に調味料(砂糖、お酢、塩)を順に合わせていき、そのまま砂糖をよく溶かして新生姜に回しかけるだけ。

「えっ、煮立たせなくていいの!?」と目から鱗でした。煮立たせなくてもいいとなると、小さなひと手間ですが、気持ちが違います。
材料は、新生姜・砂糖・お酢・塩のみ!
材料もとってもシンプル。新生姜が手に入ればすぐに作れるところも嬉しいポイントです。

あっという間に、かわいいピンク色に

スライスしてさっと茹でた新生姜を保存容器に入れ、計量カップで合わせた甘酢を注ぐだけ。本当にあっという間に手仕事が完了してしまいました。
漬けてから少し経つと、じわじわと全体が綺麗なピンク色に染まっていくんです。

この、ぽわんとした優しいピンク色が本当にかわいくて、冷蔵庫を開けて眺めるたびに思わずキュンとしてしまいます。自分で作ると、愛着もひとしおですね。
榎本美沙さんのレシピはこちら↓↓↓
そのままでも、アレンジでも
出来上がった甘酢漬けは、さっぱりとしていて新生姜の爽やかな辛みが絶妙!

お肉料理の付け合わせにしたり、刻んでご飯に混ぜたり、いろいろな料理に活用したいなと妄想は膨らみますが・・・
やっぱり、そのままポリポリと食べるのが一番好き!
(お茶請けや、ちょっとしたおつまみに最高で、お箸が止まりません。笑)

次は、ジンジャーシロップ?佃煮?
こんなに手軽に美味しくできるなら、もっと早く挑戦すればよかった!と思うほど、大満足の仕上がりになりました。手軽に作れる喜びを知って、すっかり新生姜仕事にハマりそうです。
店頭から新生姜が消えてしまう前に、次は「新生姜の佃煮」にも挑戦してみたいし、「自家製ジンジャーシロップ」にも挑戦したい!と早くも次の計画を立てています。
みなさんもぜひ、LEEレシピで手軽な季節の手仕事、始めてみませんか?
さいごまでお読みいただきありがとうございました。
091 - hiro
事務職 / 愛知県 / LEE100人隊
48歳/夫・息子(11歳)/料理部/家族で食べる毎日のごはんや、お気に入りの「今日のおやつ」や美味しいもの、子どもとのお出かけや知育グッズ、マンション暮らしのインテリアのことなどを書いています。私の憧れの人は、栗原はるみさんと内田彩仍さん。”いつも変わらずにある、ホッとできる場所”になれたらと思っています。
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