【初夏の手仕事】梅雨入り前に庭の整理!倒れてしまったラベンダーで「ラベンダースティック」作り
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061 たきゆ
2026.06.07
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こんにちは、たきゆです。
わが家の玄関先で元気に育っていたラベンダー。
毎日その可憐で可愛らしい花と香りに癒やされていたのですが、先日の台風の強い風で、なんと根元からがっくりと倒れてしまいました…!
ちょうど玄関から自転車置き場へ向かう導線にかかってしまい、通るたびに干渉してしまう状態に。
「まだつぼみがたくさんついているから、もう少し咲き進んでから剪定したかったな」という思いもありちょっぴり残念な気持ちに…。
でも、私が住む関東地方もこの週末に梅雨入りし、蒸れに弱いラベンダーにとっては今がすっきりとさせる絶好のタイミング!そう前向きに気持ちを切り替えて、思い切って花を摘み取り、剪定を行いました!
すっきり剪定!
ラベンダーと、おまけのハーブたち
ハサミを持ってチョキチョキとカットしていくと、あっという間に思った以上のラベンダーが収穫できました!
玄関まわりにも一気に爽やかな香りが広がります。

ついでに、同じくワサワサと茂っていたお隣のローズマリーやオレガノも一緒に切り取って、玄関先の植栽の整理も完了。
お庭も玄関まわりもすっきりして、梅雨を迎える準備が整いました。

不器用さんでも大丈夫◎
初めての「ラベンダースティック」作り
さて、たくさん収穫したフレッシュなラベンダー。
そのままドライフラワーにするのも素敵ですが、今回は香りを長く閉じ込めておける「ラベンダースティック」を作ってみることにしました。
作っている間も手元からずっと良い香りがして、最高に癒やされる時間です。
とっても簡単なので、作り方をご紹介しますね♩
【材料】
・生の本物のラベンダー: 奇数本
(茎が柔らかいフレッシュなもので、余分な葉っぱを取り除いておきます。茎の長さは花の部分の2倍くらいあると扱いやすいです。私は今回13本で作りました。)
・お好みのリボン: 適量
(5mm〜1cm幅くらいのものが編みやすくておすすめです。)

所要時間10分程度!
ラベンダースティックの作り方
1. リボンで根元を縛る
ラベンダーの長さを揃えてひとまとめにしたら、花の下の部分(茎の付け根)をリボンでキュッと縛ります。
この時、リボンの片方の端は後で結ぶために長めに残しておき、もう片方はロールのまま切らずに進めるのがポイントです◎
*ロールではないほうのリボンの端は、花のある部分の長さ+最後に結ぶのに必要な分を残します!
*ロールにつながっているほうのリボンは、花のボリューム感により必要なリボンの長さが変わってきます!

2.茎を優しく折り曲げる
縛った部分のすぐ上の位置から、すべての茎を「花を包み込む方向」に向かってポキポキと優しく折ります。
折った茎で、中の花をぐるっとカゴのように覆う形にします。
3.リボンを交互に編み込んでいく
ロールに繋がっている長い方のリボンを使い、折った茎の間を「上、下、上、下」と交互に通していきます。
中の花が茎の間からはみ出さないよう、リボンで優しく覆うように意識します。
(※この時、最初に残しておいた短い方のリボンの端は、茎の内側に花と一緒に隠したまま編み進めます)

4.仕上げ
花がある部分の終わりまで編み進めたら、内側に隠していた短い方のリボンを外に引き出します。
編み終わりのリボンとしっかりと結び合わせ、余ったリボンを可愛くリボン結びにしたら完成です!


私はラッピングで使って残っていたリボンを使ったのですが、ラベンダーの茎の緑色とどんな色のリボンをあわせるか考えるのも楽しそうです♩
ジメジメする梅雨だけど…
ラベンダーの香りで爽やかに♩

余ったラベンダーや一緒に剪定したローズマリーやオレガノは麻ひもで無造作にきゅっと束ねて、初夏のスワッグに。
玄関に吊るしているのですが、ドアを開けるたびにハーブのみずみずしく、すっきりとしたいい香りがふわっと広がって癒やし空間になっています◎

ラベンダーが台風で倒れてしまったときは少しショックでしたが、結果的にこんなに可愛いラベンダースティックに生まれ変わって大満足です!
クローゼットに入れたり、枕元に置いたりして、これからじっくり初夏の香りを楽しもうと思います。
もしお庭やベランダでラベンダーが育ちすぎている方がいたら、梅雨時の剪定がてらぜひ試してみてください◎
061 たきゆ
061 - たきゆ
会社員 / 千葉県 / LEE100人隊
42歳/夫・息子(7歳)/手づくり部・料理部・美容部/年齢や環境とともに変わりゆく好みや心地よさに向き合いつつ、家族3人の心豊かな暮らしを研究中。美しいインテリアや雑貨、便利な生活用品、気分が上がり自分らしくいられるファッションなど、「今」の暮らしに寄り添って心を満たしてくれるモノ・コトを皆さんと共有していきたいです。LEE100人隊3年目も、好奇心を忘れずに、新しい出会いを大切に過ごしたいと思います。
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