【LEEレシピ】簡単「赤しそジュース(赤しそシロップ」/榎本美沙さん、作りました!【2026夏】TB icoco
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TB icoco
2026.06.07
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梅雨明け前だというのに、すでに夏本気モードの沖縄。外へ出ればじんわり汗をかき、どこにいても湿度がまとわりついてきて、体力ボルテージが少しずつ削られていています。なんだか去年より暑い気がします。まだ6月だというのに、すでに暑さと湿度に負けそう。
スーパーで発見!「赤しそ」

エアコンが効いた避難場所のようなスーパーで赤しそ(約200g)を発見したので、鮮やかな赤紫色がなんとも涼しげで、見ているだけでも少し元気を分けてもらえるような一杯、人気LEEレシピから榎本美沙さんの「赤しそジュース(赤しそシロップ)」を作りました。
こちらも調達!

リンゴ酢ときび糖も準備。
簡単「赤しそジュース(赤しそシロップ)」を作ろう

赤しその葉をもいで200gを用意したら、大きなボウルにたっぷりの水を張って水洗い。

鍋に水300mlを沸かし、赤しそを投入。お湯は「本当にこれで足りる?」と少し心配になる量ですが、菜箸で混ぜながら煮ていくと葉っぱ全体がお湯に触れて、3分ほどでしっかり緑色に。

ざるでこした後は、ゴムベラで押さえるようにして液をしっかり絞り出します。鮮やかな赤紫色のエキスがぽたぽた落ちてくる様子に、「まだ出る、まだ出る」とつい最後まで頑張ってしまいました。
完成!「赤しそジュース(赤しそシロップ)」

鮮やかな赤紫色がとにかくきれい。暑さと湿度に削られた体力はまだ戻っていませんが、気分だけはひと足先に回復しますように。
飲んでみよう!「赤しそジュース(赤しそシロップ)」

定番の炭酸水割りでいただきました。グラスに注ぐと、シュワシュワとした泡と鮮やかな赤紫色が美しい。味は甘酸っぱくてとても爽やか。赤しそならではのすっきりした香りも心地よく、暑い日にぴったりですね。
残ったしそも活用しよう!

絞って残ったしそを使ったふりかけも作りました。

使った梅干しは、去年作った自家製梅干し。

こちらの写真は、去年梅干しを二回目に干したときのもの。この日も強い日差しのおかげで、梅はあっという間に乾きました

そしてこちらは、梅干しを三回目に干したときのもの。強い日差しの下で、梅が干からびすぎないよう観察しながら見守っていました。去年作った梅干しがまだ残っているので、今年の梅仕事はどうしようか考え中。
完成!梅しそふりかけ

油、しょうゆ、みりん、白いりごまが入るレシピなのですが、この日は白いりごまが見当たらず、すりごまで代用しました。
梅しそふりかけがある食卓

赤しそジュース(赤しそシロップ)の副産物、梅しそふりかけを食べたときのお品書きは、
- 炊き立てほかほか白いごはん
- 粕汁だけど、ニラも入れたら「ラーメン」みたいな汁と言われた
- 最近西京味噌にもハマっていて、まぐろにも西京焼き漬けしてグリルしたもの
- 焼いただけのパプリカ+ろく助(塩)
- 青のりの玉子焼き
- 榎本美沙さんLEEレシピ「梅しそふりかけ」
- 栗原はるみさんLEEレシピ「じゃばらきゅうり」
- 美味しい冷たい番茶
- コウケンテツさんLEEレシピ「シンプルポテトサラダ」に紅イモを混ぜたもの
でした~。

赤しそジュース作りの主役はシロップですが、食べてみると梅しそふりかけもなかなかの実力派でごはんが進むおいしさでした。赤しそを最後まで使い切れた達成感もあり、良い気分になるいい締めくくり。こういう副産物のお楽しみがあると、手仕事ももっと楽しいなと思います。
TB - icoco
会社員 / 沖縄県 / LEE100人隊トップブロガー
46歳/夫・娘(18歳・9歳)・息子(11歳)/手づくり部・料理部・美容部/雑誌・Web「LEE」、そして100人隊が大好きです。小窓の住人として、書くこと・伝えることに夢中になっていたら、あっという間に5年目。これからも、LEEが大切にしているものを大切にして、ゆるりと日常を楽しみながら書き綴っていきたいと思います。衣食住はシンプルなカラーの中に時々はっきりとした色を取り入れるのが好き。北欧やビンテージの雑貨・家具・沖縄のものもお気に入り。服はきれいめカジュアルが多め。肩幅広め・中肉中背で、骨格ナチュラル。イエベ秋の濃いくすみ色が合うらしく、ブルべ冬にも少し寄っている(らしい)身長162cm。
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