こんにちわLEE100人隊30番コポです
初夏の手仕事
今年も大好きな新生姜の甘酢つけの季節がやってきました。
梅、新生姜、山椒、、、私の大好きな食材が溢れる5月下旬。朝、ダイニングの窓を開けるとそよそよ~と気持ちい風が入り込んできてとーっても心地よいですね。道の駅、産直市場をめぐって早速、季節の手仕事の食材を買い込んできました。

毎年恒例の新生姜の甘酢つけ
お寿司屋さんで、お寿司と同じ位好きなのは【ガリ】。お店によって、さまざまな味付けがあるものの、自分で作ったガリが一番好き!甘めで国産の安心材料で添加物なし!生姜って健康にもいい気がして、なおかつ美味しい、そして、意外と簡単につくれるので、季節の手仕事の中でも上位に好きです。

レシピは、LEEレシピの榎本美紗さんの作り方がとーってもわかりやすいのでリンク貼りますね♪
もっと簡単にできる私のお気に入りこだま食品の素をつかうのもおすすめです♡
万能スライサー BENRINERで下ごしらえ
生姜の皮をこすり取り→スライスする→茹でる→漬ける
と本当に簡単な新生姜の甘酢つけ、お気に入りのスライサーでサササッと薄切りも完了。

新生姜の薄いピンクの部分を一緒に漬け込むことで、あのあわーいピンク色のガリができるなんて、本当に自然の色素って凄い!あっという間に10分弱で完成です。漬け込みの翌日から食べられるのも嬉しい。

家庭菜園の朝倉山椒とぶどう山椒
山椒がたんまりおうちで収穫できるのを夢見て、朝倉山椒を育てて3年経ちますが、上手く栽培できず、実の収穫は今年もできませんでした。もしかしたら、オリーブやブルーベリーみたいに2本以上栽培しないとうまく受粉できていないのかも?と今年は、ブドウ山椒の木を追加してみました。 朝倉山椒は棘がないので、子供がいる家庭でも安全だとおもい選びましたが、ブドウ山椒(右)はちくちくの棘が見ているだけでも痛そう~。来年こそは、沢山実をつけておくれよ~とこの時期、黒と白の幼虫が葉っぱを食べに来るのですが、毎回捕殺させてもらい、過保護気味に育てています。

ということで、今年は産直市場で200円弱で購入した山椒を使って作業していきたいと思います。

100人隊ぴのちゃんの【山椒しごと】のお話、産直市場で購入したってところは一緒だけど、エピソードがひとつひとつ温かくて癒されます♪住んでいるところは離れているけど、好きが同じな仲間が同じ手仕事を愉しんでいると思うと地味な山椒の軸とり作業もなんだか楽しくできました。
実は、今回新生姜を茹でるお湯を山椒を茹でたあとのお湯で湯がいてみたんです。ほんのり山椒の風味がついたらいいな~なんて思って、実験です。季節の手仕事=家庭の味だと思うので、こうやって年に一度の手仕事にアレンジを加えるのも、わたしなりの楽しみ方です。

新生姜の甘酢つけの出来上がり~
ほんのりピンクに染まり始めた可愛いガリ

今日のおまけ
この後は、山椒をちりめん山椒にして煮込んで、

稲荷寿司の中に入れたいな~とガリを仕込む傍らで、ふっくらお揚げをコトコト煮ておきました。朝から仕込むと夕方包むころには出汁をギューッと吸い込んでとーっても美味しくなるんです♪ そして、その横にガリを添える、、、。なんて爽やかな組み合わせ!と夕ご飯が楽しみになる献立を考えられた時は、朝から夜が楽しみになります♡

ずーと大好きな料理をしていたいですが、子供達が帰ってきたので続きは、また、、、習い事の送迎後の楽しみにしたいと思います。
おまけ~追記~
夜ご飯の様子は、こんな感じに仕上がりました~。以前愛知県の豊橋市で食べた、巻いて包むタイプの稲荷寿司
山椒ちりめん稲荷ずし 自家製がり添え

今日も大切な時間に読みに来てくださりありがとうございました
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主婦 / 愛知県 / LEE100人隊
44歳/夫・息子(10歳・7歳)/手づくり部・料理部・美容部/母、妻、嫁を主語にしたいた1年前。自分軸を取り戻し、見える景色が変わりました。とはいえ、自分ファーストにはなりきれず、自分の学びが家族の喜びにつながる事に幸せを感じます。家庭菜園、季節の手しごと、【買わなくても作れる】と日々の食卓が彩られるのも細やかな喜びです。ワンオペ歴10年を支えてくれた愛車を相棒に平日の習い事送迎~子供と過ごす休日と走り抜ける毎日。現在の肩書は主婦。自分らしい働き方の配分が悩ましい~さて、どう生きようか?の2年目隊員です。
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