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長谷川あかりさんの料理がおいしい理由

野菜嫌いの子どもに「くたくた夏野菜のリボリータ」レシピ/長谷川あかりさん

  • 長谷川あかり

2026.05.25

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レシピ

だから、毎日作りたくなる

長谷川あかりさんの料理がおいしい理由

長谷川あかりさん

長谷川あかりさん

AKARI HASEGAWA

料理家、管理栄養士

大学で栄養学を学んだのち、料理家のアシスタントを経て独立。SNSで発信したレシピが話題となり、瞬く間に人気料理家となる。『わたしが整う、ご自愛ごはん』(集英社)など著書多数。

Part 2

\助けてあかりさん!/

あるある限界シーンにバズりレシピでアンサー!

日々の料理の「困った!」は、発想の転換でおいしく万事解決です。ちょっと斬新、作れば納得のバズりレシピ。あかりさんらしい工夫とアイデアに感動!

限界! 子どもが野菜ギライで困ってます…



Answer

“食感”を味方につければ、食べるようになるかも?

「個人的な記憶をたどると、子どもってけっこう〝食感〞で嫌がったりするんですよね。煮込んでくたくたになった食感がおいしいもの、逆にシャキシャキなら食べられるもの。2パターンで解決策を提案!」

子どもが好きな、甘い煮豆もポイントです

くたくた夏野菜のリボリータ

くたくた夏野菜のリボリータ

調理時間 1時間45分

「リボリータに欠かせない白いんげん豆を市販の煮豆で。この甘さとほろほろ感が、くたくた野菜と相性バツグン。形が残らないほどくつくつ煮込めば、嫌いな野菜もぺろり」

野菜

材料・作りやすい分量

  • 玉ねぎ……大1個
  • セロリ(茎の部分)……1本分
  • じゃがいも、トマト……各1個
  • ほうれん草……1束
  • 白花豆甘煮(市販)……70〜80g
  • バゲット……3枚(60g)
  • 水……800mL
  • 塩……適量
  • オリーブオイル……大さじ1

作り方

  1. 玉ねぎ、セロリ、じゃがいも、トマトは1.5㎝角に切る。ほうれん草は2~3cm幅に切り、水にさらす。バゲットはひと口大にちぎる。
  2. 鍋にオリーブオイルを入れ、中火で熱する。1の玉ねぎとセロリと塩ひとつまみを加え、弱めの中火でじっくりと炒める。透明になったらじゃがいもを加え炒める。
  3. 野菜がしんなりしたら、水と1のトマトを加え、フタをずらして弱火で1時間煮込む。1のほうれん草、白花豆、バゲットを加える。火を強くしてひと煮立ちさせ、さらに弱火で30分煮込む。塩小さじ1程度で味を調え、仕上げにオリーブオイル(分量外)をかける。

過去のあかりさんレシピをチェック!

Staff Credit

撮影/濱津和貴 スタイリスト/久保田朋子 取材・文/福山雅美 撮影協力/UTUWA
こちらは2026年LEE6月号(5/7発売)「長谷川あかりさんの料理がおいしい理由」に掲載の記事です。
※商品価格は消費税込みの総額表示(掲載当時)です。

長谷川あかり Akari Hasegawa

料理家・管理栄養士

大学で栄養学を学んだのち、SNSで発信するレシピが話題に。著書に『わたしが整う、ご自愛ごはん』(集英社)など。気取らない素顔が楽しいPodcast「シャニカマでごめんなさい」も好評。

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