こんにちは!
先日の日曜日は父の日でしたね。実家の父も高齢となり、今年も無事に父の日を迎えられてうれしいなと感じています。
そんな我が家の父の日は毎年たこ焼きパーティーをするのが恒例です。なぜなら父の大好物がたこ焼きだからです。ワンパターンでとても楽チン!
とはいえ、たこ焼きだけではさみしいので毎年色々料理を考えるのですが、今年はLEEレシピに助けられました!
「シラスと赤じそふりかけの野菜ちらし」がぴったりな気分です
今年のLEE3月号で紹介されていた長谷川あかりさんのちらし寿司レシピ。その中でも野菜ちらしを作りたいなとずっと思っていたので「今年の父の日はこれで決まり!」と即決でした。父と母も高齢なためシラスや野菜で食べやすいだろうなと思ったのが理由です。
材料の赤じそふりかけを手作りしてみました
梅干しを漬けた赤じそでふりかけができるということを本で見かけたので作ってみました。
作り方
・赤じそをギュッと絞ってキッチンペーパーにのせる。
・1分ごとレンジにかけ、様子を見ながら乾燥するまでくり返す。
私は600wで3回加熱しました。その後フードプロセッサーで粉状にしました。




寿司めしは「すしのこ」を使うととっても手軽にできます
私のお気に入りアイテム「すしのこ」。寿司酢を作る必要がなく、手軽に寿司めしができます。いつでも寿司めしを作れるように常備しています。


押し寿司にしてひとくちサイズで盛り付けました
ホームパーティーの時は押し寿司をよく作ります。カットしてあると取り分けやすいです。


レシピだとトマトは種をとりのぞいてのせていますが、ミニトマトしかなかったので、半分にカットしてそのまま飾りにしました。

最後にごま油を回しかけて完成です!

野菜ちらしを食べた感想です
ごま油をかけるのがポイントでおいしかったです!赤じそふりかけの寿司めしに、野菜とシラスでさっぱり食べられました。
今回私は自分で作った赤じそふりかけを使いました。市販品は砂糖などで味つけされてマイルドになっているので、手作り赤じそふりかけで作るとより酸っぱめです。
父の日の風景2026
今年はワールドカップを観戦しながらの父の日でした。もてなす側になると写真におさめる間もなく、あっという間に終わってしまった!形には残りませんでしたが、楽しい思い出となりました。父も喜んでくれて私も大満足です。来年もこの日が来るのが楽しみです。

BGMはルイ・アームストロングの『What a Wonderful World』



右はふつうの750mlのサイズ
最後まで読んでいただきありがとうございました!
052 - リト
主婦 / 山梨県 / LEE100人隊
42歳/夫/料理部・美容部/平日はフルタイムで働いています。休日はマイペースにひとり時間を楽しみます。自宅周辺を散策したり、おひとりさまでバスに乗って都内までお出かけするのがお気に入り。なかでもいちばん好きなことは本を読むこと。林真理子さんの小説と矢沢あいさんのコミックが大好きです。自分の時間も楽しみながら、同い年の夫とおいしいものを食べ毎日楽しく過ごしています。そんな日常を綴っていきたいと思います。よろしくお願いします。身長158cm。
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