FOOD

長谷川あかりさんの料理がおいしい理由

「いろいろ野菜のゆで合わせサラダ」レシピ/長谷川あかりさん

  • 長谷川あかり

2026.05.27

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レシピ

だから、毎日作りたくなる

長谷川あかりさんの料理がおいしい理由

長谷川あかりさん

長谷川あかりさん

AKARI HASEGAWA

料理家、管理栄養士

大学で栄養学を学んだのち、料理家のアシスタントを経て独立。SNSで発信したレシピが話題となり、瞬く間に人気料理家となる。『わたしが整う、ご自愛ごはん』(集英社)など著書多数。

Part 2

\助けてあかりさん!/

あるある限界シーンにバズりレシピでアンサー!

日々の料理の「困った!」は、発想の転換でおいしく万事解決です。ちょっと斬新、作れば納得のバズりレシピ。あかりさんらしい工夫とアイデアに感動!

限界! 心身ともにヘトヘトです…



Answer

心と体をいたわる、とっておきレシピを教えます

「ヘトヘトなときに求めるのは、意外と〝手抜き料理〞じゃなかったりします。食べたいのは、気分がアガる一品。もちろん、手順はどれもシンプル。元気をしっかりチャージします」

素材それぞれの形や色を、楽しみながら

いろいろ野菜のゆで合わせサラダ

いろいろ野菜のゆで合わせサラダ

調理時間 20分

「野菜のゆで加減って、人それぞれ好みが出るものです。1種類ずつ、好きなかたさに淡々とゆでるだけで、なんだか心が落ち着きます。ゆで時間は目安。お好きに、自由に!」

材料・2人分

  • 紫玉ねぎ……50g
  • ブロッコリー、さやいんげん、じゃがいも……各80g
  • ゆで卵……2個
  • クリームチーズ……20g
  • レモン汁……小さじ2
  • 塩……小さじ1/3〜(野菜総重量の1%)
  • オリーブオイル……大さじ1
  • レモンのくし形切り……適量

作り方

  1. 紫玉ねぎは薄切りにする。
  2. じゃがいもは皮付きのまま、水から串がスッと刺さるやわらかさになるまでゆでる。粗熱が取れたら小さめのひと口大に切る。ブロッコリーは小さめに切り、熱湯で1分ゆでる。ザルに上げ、そのまま粗熱を取る。いんげんも同様に1分ゆで、粗熱を取って2~3等分の斜め切りにする。
  3. 2の野菜がまだ温かいうちに大きめのボウルに移し、1を加える。野菜総重量の1%の塩、オリーブオイル、レモン汁を加えて和える。 ゆで卵を手で半分に割って加えてさっと和え、クリームチーズとレモンを添える。

過去のあかりさんレシピをチェック!

Staff Credit

撮影/濱津和貴 スタイリスト/久保田朋子 取材・文/福山雅美 撮影協力/UTUWA
こちらは2026年LEE6月号(5/7発売)「長谷川あかりさんの料理がおいしい理由」に掲載の記事です。
※商品価格は消費税込みの総額表示(掲載当時)です。

長谷川あかり Akari Hasegawa

料理家・管理栄養士

大学で栄養学を学んだのち、SNSで発信するレシピが話題に。著書に『わたしが整う、ご自愛ごはん』(集英社)など。気取らない素顔が楽しいPodcast「シャニカマでごめんなさい」も好評。

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