Sayaの12星座 星占い「星ごよみ」

2019年あなたの人間関係はこんなに変わる!/Sayaの「読む星占い」スペシャル

Saya、星占い、おうし座
2019年の運勢
自立の流れを受け入れ、新しい挑戦を

2018年は、5月16日から11月7日まで天王星がおうし座に滞在したことから、専業主婦だったのが働かなくてはいけないなど、コンサバなおうし座にとっても自立の流れを感じていたのでは。

2019年は、3月6日に天王星がおうし座に入り切り、その後は2025年まで滞在するので、自立の流れは止められないものに。もともとヴィーナスという美の女神が守護するおうし座には豊かな才能が眠っています。これまでは仕事や収入を得ることに自信がなかったり、働くことに抵抗があったりしても、動いてみれば、人生がさらに豊かなものに。資格取得や就職活動などステップアップの流れは、4月から10月の間に起こってくる可能性がありますが、特に8月からは本気度が試されそう。11月12日のおうし座の満月前後には、2019年のチャレンジの結果、可能性が格段に広がったことがわかるはず。

手放すべきもの
依存心、受け身の姿勢

少女のような可愛らしさが持ち味のおうし座の女性。目を引く美人ではないけれど、「クラスの男子がみんな好きになってしまう」タイプです。でも、その分できないことは人にやってもらうのが当たり前になる傾向も。また人気者なので、それが許されてもきました。でも、周囲への依存心や受け身の姿勢、「女性の役割は家を守ること」といった保守的な価値観を手放すと、チャンスが降ってくるのが2019年です。

人間関係、ここに注目!
自分の取扱説明書を発行する

目に見えるもの、手で触れる五感の世界を愛するおうし座にとって、目に見えない心の世界は、あまり得意ではない様子。パートナーの心情を理解したり、コミュニケーションをしたりも苦手意識から後まわしにしがちです。その結果、相手の行動や言動をギリギリまで我慢して、「わかってくれない」となるくせが。自分がどんなことをされたら嫌なのか、パートナーには取扱説明書を発行するようにしたいですね。

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2019年 おうし座の男性は?

子犬のような愛くるしさがおうし座の男性の魅力。おっとりした性格ですが、意外と肉食系でもあり、若い頃からガールフレンドは途切れないタイプ。また恋人は近くにいないとダメなので、遠距離恋愛などはできないでしょう。その傾向は結婚してからも変わらず、単身赴任などは嫌がり、家族で動くことを好むはず。仕事については、本来は安定志向。会社員なら銀行や証券といった金融畑で、着実に積み上げていこうとするでしょう。でも、2019年は、3月に天王星がおうし座に入ることから、変化の機運が来ています。急に、好きなことを仕事にしようと考えるなど、組織の中にいても転勤や出向などの可能性も大きいとき。


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Writer Profile

Saya

アストロロジー・ライター

Saya

1971年生まれ。おとめ座。
現在は、京都で夫とふたり暮らし。雑誌連載のほか、オンライン講座や、ホロスコープ・リーディングのセッションを行う。

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