Sayaの12星座 星占い「星ごよみ」

2019年あなたの人間関係はこんなに変わる!/Sayaの「読む星占い」スペシャル

Saya、星占い、ふたご座
2019年の運勢
周囲に感謝を向けるほど愛される一年に

仕事では新しいクライアントやプロジェクトが決まり、プライベートでもよい出会いがあるなどプラスの流れが来ていた2018年。ただ、それは表面だけで、この数年の疲れやひきずったままの重い荷も残り、なかなか思いどおりに進まない、鬱々とした感じもあったかも。

でも、2018年の年末から2019年は、拡大と保護の星である木星がふたご座を応援してくれるので、人間関係の修復期に入ります。これまでは、周囲にも警戒心を抱きがちだったと思うのですが、そこで心を開いてみると、これまでライバル視していた人たちが実はあなたのために動いてくれていたと気づきそう。感謝を向ければ、多くの人に愛してもらえるのが2019年です。そのためには自分のルールを押し通すことなく、周囲と調和する姿勢を大切に。2019年の年末になるほど人脈も広がり、支持してくれるファンが増えるのを実感しそう。

手放すべきもの
主導権、競争心

コミュニケーションの星、水星が守護するふたご座は集団の号令係。コミュニケーションやプレゼンが得意で、仲間への伝令役なのですが、主導権を握りたがると、この冬は失敗しそう。すべてをコントロールしたい、かつ仲間に勝ちたいという気持ちが強すぎると孤独に逆戻りしてしまうかも。3月、7月、11月には守護星の思考や伝達の星、水星の「逆行」があります。イライラしやすいので、自分をいたわって。

人間関係、ここに注目!
助けを求める側から助ける側にシフト

本来のふたご座は明るく楽しい人で、あなたが発したたくさんのおしゃべりを聞いてくれる仲間を愛していたはずです。でも、この数年、友人、先輩、家族など周囲が結婚や異動でいなくなるなどして、取り残された気分だったかもしれません。2019年は、心機一転。助けを求めるのではなく、相手を優しく受け止め、アドバイスする側にまわって。そのゆとりが逆にあなたの存在感を増し、評価もうなぎのぼりに。

Web Special
2019年 ふたご座の男性は?

保守的な価値観をもちながらも、自分は自由にしていたいところがふたご座の男性にはあります。そのため結婚すると、家庭と仕事はきっちり切り分けがち。外では有能でも、家庭では、奥さんに家事や子育てのかなりの部分をまかせて、自分は、「長男」のように奥さんの仕切りに乗っていることが多いようです。手伝ってはくれるので、姉御肌で、何でもやってあげるタイプの奥さんだと特に問題はないはずですが、そうでないと、暖簾に腕押しのような「頼りなさ」を感じるようになるかも。とは言え、2019年のふたご座は、人の応援や引き立てを受けやすい運気。調子はよさそうなので、温かく見守ってあげることが肝要。


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Writer Profile

Saya

アストロロジー・ライター

Saya

1971年生まれ。おとめ座。
現在は、京都で夫とふたり暮らし。雑誌連載のほか、オンライン講座や、ホロスコープ・リーディングのセッションを行う。

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