Sayaの12星座 星占い「星ごよみ」

2019年あなたの人間関係はこんなに変わる!/Sayaの「読む星占い」スペシャル

Saya、星占い、いて座
2019年の運勢
守護星の木星が到来。怖いものなしの一年

2017年の年末まで現実を突きつけ、甘えないように働きかける土星がいて座に滞在したことから、疲れきって迎えたのが2018年だったと思います。2018年のいて座は、その疲れを回復するように少しスローダウンしていたかも。でも、2018年の11月に守護星の拡大と保護の星である木星がいて座にリターン。2018年の年末から2019年のいて座は、まさに怖いものなしで進んでいけそうな気配です。のびやかな成長といういて座本来の持ち味を発揮できるでしょう。

ただ2019年の3月6日に天王星が移動すると、仕事や生活は大きく変わりそう。転職や独立、契約の変化などが考えられます。また経済的な面は基盤を作り直す時期に入っています。例えば、大口の契約がなくなることがあっても、またすぐに入ってくるでしょう。12月3日に木星がいて座を去るまで駆け抜けていって。

手放すべきもの
経済的な安定志向

「自由で、個人で、クリエイティヴでありたい」という願いと「経済的な制限」の間で戦っているような7年だったと思います。でも、2019年春からは、安全ではあるけれど、閉ざされた場所にとどまるより、冒険とはわかっていても外の世界に乗り出したくなりそうです。次に守護星、木星が到来するのは約12年後。挑戦するなら、木星の滞在するうちがいいでしょう。それがハートの願いなら、行動することです。

人間関係、ここに注目!
パートナーの望み、心情に配慮を

いて座は、ほとんどの人には応援する姿勢をとりますが、甘えられるとなると、とことん甘えてしまうくせがあります。「この人なら何でも許してくれる」となると、すべてをさらけ出し、その様子はまるで赤子のよう。外の人間関係に気を使いすぎると、パートナーに甘えることとなり、パートナーを助けるという発想がなくなることも。すべての人を助けようとしなくても、一番大切な人に目を配ってあげて。

Web Special
2019年 いて座の男性は?

いて座の男性は、ひょうひょうとした不思議な魅力の持ち主。正直で、とてもオープンですが、本音は言わないため、つかみどころがなく、するりと手の中を抜けていってしまうようなところも。この性質は持って生まれたもので年をとってもあまり変わらないことから、たとえば結婚していても、好きな人ができたら飛んで行ってしまうことも。永遠のピーターパンのような彼についていけるかどうか、甘やかしてあげられるかどうかが関係の継続の鍵。2019年の彼は、守護星の拡大と保護の星、木星がいて座に来ているため、本来の持ち味が現れてきます。責任感や義務感よりも、自分のやりたいことへと飛んでいく予感。


☆Sayaの「読む星占い」へのご感想やご要望は、専用アドレス「hoshi@lee.hpplus.jp」へお寄せください。


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Writer Profile

Saya

アストロロジー・ライター

Saya

1971年生まれ。おとめ座。
現在は、京都で夫とふたり暮らし。雑誌連載のほか、オンライン講座や、ホロスコープ・リーディングのセッションを行う。

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