Sayaの12星座 星占い「星ごよみ」

2019年あなたの人間関係はこんなに変わる!/Sayaの「読む星占い」スペシャル

Saya、星占い、さそり座

2019年の運勢
閉ざされた世界から広い世界へ

拡大と保護の星である木星が12年ぶりにさそり座を訪れていた2018年。あなたのやりたいことが現状の問題点を含めて明らかになり、白日のもとにさらされた、そんな一年だったかもしれません。木星とはいえ、ただよいこと、ラッキーなことがあるというより、将来のビジョンに向けて種を蒔くような、そんなタイミングだったと思います。

11月に木星がさそり座を抜けて、気が抜けた部分もあると思いますが、仕事や日々の生活ではますます忙しさが増していくのが2018年の年末から2019年の春にかけて。ここ数年、落ち込んでいた金運も回復していきそうです。海外との縁も強まる予感が。ただ2018年に引き続き、周囲にあなたを理解できる人が少なく、孤独な気分になることも。4月から9月くらいまでは、さらにその傾向が強くなりそう。でも、もっと広い外の世界へと支持者を探しに出かけていきましょう。

手放すべきもの
特別意識、ひきこもり

カリスマ性があり、ミステリアスな魅力をもつさそり座。本人に悪気はないのですが、コミュニケーションが苦手で、周囲の同意を得ずに一人で行動してしまうくせがあります。時には「自分は理解されていない」と悩んでしまい、人とかかわれなくなることも。相手との間に壁を感じても、失敗しても、自分の思いを伝えていく姿勢が2019年は欠かせません。ただ、もちろん、相手が嫌なことはしないように!

人間関係、ここに注目!
パートナーの変化で自分自身も変容

普段は、お気に入りの人だけが周りにいれば満たされているのがさそり座です。自分が好きな人は、まるでぬいぐるみのように抱きしめ、愛着しがち。でも、2019年の春からは、安全で守られたいつもの世界から脱して、常識が違う人たちと付き合わなくてはいけなくなりそう。パートナーの変化に巻き込まれ、あなた自身も否応なく変わっていきます。心の扉を常に開き、オープンな姿勢でいることが大切です。

Web Special
2019年 さそり座の男性は?

仕事でも、恋愛でも、これと決めた対象には激しい熱情をぶつけるさそり座の男性。ただ何かひとつのことに熱中すると、他が置き去りになってしまう生理的な癖があり、つきあっていても、仕事に夢中で彼女のことは放っておくなんて話はよく聞くもの。それは結婚してもあまり変わらず、「釣った魚に餌はやらない」状態になりやすいでしょう。いつも彼が新しいことに夢中になるのを見守り、彼が帰ってくる「港」になれる女性でないと、関係には根を上げてしまいそうです。2019年の彼はとても忙しく、出張や旅であちこちに行くような運気。いつも一緒にいようとせず、遠距離でもじっと我慢の姿勢が欠かせないときです。


☆Sayaの「読む星占い」へのご感想やご要望は、専用アドレス「hoshi@lee.hpplus.jp」へお寄せください。


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Writer Profile

Saya

アストロロジー・ライター

Saya

1971年生まれ。おとめ座。
現在は、京都で夫とふたり暮らし。雑誌連載のほか、オンライン講座や、ホロスコープ・リーディングのセッションを行う。

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