Sayaの12星座 星占い「星ごよみ」

2019年あなたの人間関係はこんなに変わる!/Sayaの「読む星占い」スペシャル

Saya、星占い、かに座
2019年の運勢
体調が回復し、毎日に軽やかな流れが

ルールを作る土星や変容の星、冥王星の影響を強く受けて、役割と責任が増えたのが2018年。例えば、義理の両親や上司など年長者からの要請や期待も多く、心身ともに疲弊していたかもしれません。

でも、2018年の年末から2019年にかけては、とてもよい流れが来ています。なんとなく体調が今ひとつだった人も元気に動けるように。「今日は何か楽しいことがないかな」と、目覚めるのが楽しくなるような、明るい雰囲気が感じられます。仕事でもやりたいことに後押しがありそう。年明け、そして4月から9月くらいまでは、再び家族の問題、役割や責任の重さが戻ってくることもありますが、2018年ほどの心理的なハードさはなく、年末にはだいぶ楽になってくるでしょう。ただ、今までならあなたを助けてくれた人たちが引っ越してしまうなど距離ができていく傾向があり、一抹の寂しさがあるかも。

手放すべきもの
テリトリーを守る心理

コミュニケーションの星、水星が守護するふたご座は集団の号令係。巣を守る母鳥のように、家庭や職場などテリトリーを守るためなら戦いのスイッチが入ってしまいやすいのがかに座です。でも、急に感情的になったりすると、逆にキャリアアップの機会を失いかねないのがこの冬から春にかけて。狭い場所で戦い続けるよりは、その場所を離れたり、別の場所を手に入れたりというように、自分の心に余裕をもてるように。特に7月3日のかに座の新月&日食の頃は要注意。

人間関係、ここに注目!
家族や周囲が自立できるよう手助けを

幼い子どものように独特の愛嬌があるせいか、年長者に好かれがちなのがかに座女性。また男女の役割分担を求めるような古風な夫を引き当てる傾向もあり、自然と家族や周囲のお世話役に。でも、あなた自身も仕事や子育てで手いっぱいだと、彼らの世話まで手がまわらず、ストレスがたまりがちでは。2019年は、あまり手を貸さず、彼ら自身が家事や仕事で自立するようなサポートに徹し、楽になりましょう。

Web Special
2019年 かに座の男性は?

かに座の男性は、「家庭」や「家族」をとても大切に考えます。ただ、その家族観は、とても保守的なもの。家族という血縁を大切にし、身びいきでもあり、群れの安全を第一に、自分がリーダーとしてふるまいます。そのため、結婚前は、優しく頼り甲斐があるように見えた部分も、結婚後は、ちょっと暑苦しいように思えることも。たとえば、奥さんが外で働くのを嫌がるとか、家族で何でも一緒にやりたがるとか、何でも自分が決めようとするので、妻の立場としては認められていない気がしてしまいそう。ただ2019年は、彼自身が人間関係に振りまわされがち。それでも我慢し、逃げないところに改めて魅力を感じるかも。


☆Sayaの「読む星占い」へのご感想やご要望は、専用アドレス「hoshi@lee.hpplus.jp」へお寄せください。


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Writer Profile

Saya

アストロロジー・ライター

Saya

1971年生まれ。おとめ座。
現在は、京都で夫とふたり暮らし。雑誌連載のほか、オンライン講座や、ホロスコープ・リーディングのセッションを行う。

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