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LEE100人隊「おいしいLEEレシピ」を参考に♪

【「鶏むね」レシピ5選!】今井真実さん・中本千尋さんの「LEE7月号掲載レシピを作ってみました!」読者5名のリアルな感想をご紹介♪【2026】

  • LEE編集部

2026.06.28

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LEEのお気に入りレシピをご紹介!

LEE100人隊「LEE7月号掲載レシピ」レポート

LEE本誌&LEEwebの「LEEweb掲載レシピ」を、LEE100人隊料理部メンバーも日々活用中! 隊員発おすすめレシピ&リアルな感想をご紹介します。今回は、LEE7月号『「鶏むね」が主役になる日が来た!』(P.128~P.135)に掲載のレシピを作ってみた5人のリアルな感想をピックアップ♪

LEE7月号『「鶏むね」が主役になる日が来た!』誌面

「LEE7月号表紙の右上に載ってる写真を見て、先ずこのレシピのページを探したくらいパッと目に入りました♪

グラタンは娘が好きなメニューなのと、筋トレをしている夫もタンパク質が多く摂れる鶏むねメニューは喜ぶので早速作ってみました」

「鶏むね肉と夏野菜のカレーペンネグラタン」レシピ オーブンに入れたところ

「ペンネがなく、マカロニで代用。レシピでは牛乳500mLですが、豆乳と半々にしました。

オーブンを開けるとカレーのいい香りが広がります♪更にチーズとパン粉の表面に良い焼き色が付き食欲をそそります」

「鶏むね肉と夏野菜のカレーペンネグラタン」レシピ 完成

「夏野菜のトマト・ズッキーニの彩りがいいですね!ブロッコリーでさらに緑を足しました♪

夕飯のメインとしてアツアツのうちにいただきましたが、カレー風味・夏野菜の彩りが視覚嗅覚を刺激して、ボリュームたっぷりなグラタンも完食でした!リピート決定です!」

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「タンパク質たっぷり鶏むね親子丼」レシピ 完成

「鶏むねは安いからの1択の理由でよく買っていますが、おいしいから使いたくなる鶏むね!?なんとなく節約レシピという概念が植え付けられてしまっているのですが、それが覆されるかも。

親子丼は、わが家でも前から鶏もも肉ではなく鶏むねで作ることがあります。今回はLEEレシピでいつもよりちょっと手間を加えて作ってみました。

鶏むねのパサつく感じはなく、しっとりした鶏むね親子丼となった感じがします。そして鶏むね+油揚げの高タンパク食材を重ねた栄養満点のどんぶり。少しでも栄養のあるご飯を食べさせたいママにとっても、この親子丼は嬉しいですね」

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「ガーリック鶏天&まいたけ天」レシピ 材料

「実は鶏もも肉より鶏むね肉の方が個人的には好き。そう、わたしは“安いから”ではなく、おいしいから使いたくなる派。淡泊そうに見えて、調理次第でしっとりやわらかく仕上がるし、鶏のうま味も十分ですよね」

「ガーリック鶏天&まいたけ天」レシピ 衣に青のりを混ぜる

「レシピでは、半量の鶏むね肉とまいたけを揚げたあと、残った衣に青のりを加えてさっと混ぜる工程があります。これがまた絶妙なタイミング!揚げ物をしていると、『あぁ、衣が足りなくなるぅ〜!』と不安になる瞬間があるのですが、そこで青のりを加えることで衣の量がちょうどよくなり、残りの鶏むね肉まできれいに天ぷらにできるのです」

「ガーリック鶏天&まいたけ天」レシピ 完成

「しかも、ただ衣を増やすだけではありません。後半は青のりの風味が加わって、自然と味変まで楽しめるというおまけ付き。無駄がなくておいしい、一石二鳥のアイデアだなあと感心しました。

天ぷらのお供は、トマトケチャップとマヨネーズを混ぜるだけのケチャマヨソース。鶏むね肉にはにんにくの下味がついているので、これが意外なほど合う! ジャンクになりすぎず、でもしっかり満足感がありました。うまー!」

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「スパイシーフライドチキン」レシピ 完成1

「表紙を見たときに『お!』と思った特集の1つ。わたしは鶏むねラバー。安いし、高タンパク&低脂質で、たくさん食べても罪悪感がないところが好きです。

昼に作ろうと思い、子どもを幼稚園に送ったあと~仕事が始まるまでの時間で下準備。むね肉は4等分とありましたが、子どもも食べやすいようにもう半分くらいに切り、下味が入り込むポイントである切り目をしっかり両面にいれました」

「スパイシーフライドチキン」レシピ 袋で下準備 

「アイラップに鶏むねとレシピ通りの材料をいれ、袋ごと揉んで馴染ませます。20℃前後の室温で1時間漬け込むとありましたが、冷蔵庫で約3時間置きました。

入手したパプリカパウダー、カレー粉、ちょっとレシピとは違いますがマジックソルト(ガーリック)、薄力粉を漬け込んだ袋に投入。また袋ごと揉み揉み。普段揚げ物はしないので、揚げ物用のお鍋はなく……いつも通りフライパンで揚げ焼きにしました」

「スパイシーフライドチキン」レシピ 完成2

「ちょっと焦げましたが……美味しそうに揚がりました!早速食べてみると、むね肉とは思えないしっとり感と柔らかさ。衣はカリカリで、食感も良いです。

なんといっても普通の唐揚げとは違うスパイシーな味わいが、暑さで失われていた食欲を呼び戻してくれて、たくさん食べてしまいました(でも罪悪感ゼロ!鶏むねだから!)

鶏むねはあんまり、な家族に食べてもらったところ、スパイスが効いていて美味しい、むね肉とは思えないくらい柔らかい、という期待通りの感想をGETしました!」

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「鶏むね肉のアクアパッツァ風」レシピ ネギを炒める

「誌面で見るなり、鶏むね肉にアサリ、そして梅干し……?と、その組み合わせがとても気になったレシピ。作ってみたら、想像以上のおいしさにびっくり!

こんがり焼けたネギの表面が、もうこの時点で食欲をそそります。そこへアサリと一緒に、梅干しも。さらに鶏むね肉を加え、水を足して煮込んでいくと、今度はアサリのいい香りがふわり。合間にフランスパンを切って、わくわくしながら待ちました♡」

「鶏むね肉のアクアパッツァ風」レシピ 完成1

「最後にパセリを散らしたら、魚介と鶏の旨みがギュッと詰まった、アクアパッツァ風の完成です。スープをひと口味見すると……もう、唸るほどおいしい!

アサリの旨み、鶏むね肉のやさしい味わい、そして梅干しのほどよい酸味。梅干しがこんなにいい風味を出してくれるなんて。この計算し尽くされた素材の掛け算、すごいです」

「鶏むね肉のアクアパッツァ風」レシピ 完成2

「ネギはトロトロ、でもところどころしゃきっと感も残っていて、たまらないおいしさ。鶏肉に魚介、お野菜も入っていて、栄養たっぷり。

余談ですが、そのままのスープがあまりにおいしすぎて、柚子胡椒を添えるのをすっかり忘れてしまいました(笑)。残ったスープに柚子胡椒を少しプラスしてみると、これがまたおいしい!」

※レシピは2026年LEE7月号に掲載

LEE100人隊料理部メンバーが作っているレシピ、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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LEE編集部 LEE Editors

1983年の創刊以来、「心地よいおしゃれと暮らし」を提案してきたLEE。
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