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長谷川あかりさんの料理がおいしい理由

「カニかまと長いもの豆腐煮込み」レシピ/長谷川あかりさん

  • 長谷川あかり

2026.05.15

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レシピ

だから、毎日作りたくなる

長谷川あかりさんの料理がおいしい理由

長谷川あかりさん

長谷川あかりさん

AKARI HASEGAWA

料理家、管理栄養士

大学で栄養学を学んだのち、料理家のアシスタントを経て独立。SNSで発信したレシピが話題となり、瞬く間に人気料理家となる。『わたしが整う、ご自愛ごはん』(集英社)など著書多数。

Part 1

“あかり語録”で料理がもっと楽しくなる!

あかりさんがレシピを語る言葉には、いつもハッとする新発想が満載。日々の料理も、ちょっと視点を変えたら、気持ちは軽く&モチベもアップ!

Akari’s word

酒と塩さえあれば、なんとかなります

「酒と塩は、味つけのためではありません。スキンケアにたとえるなら化粧水。肌(素材)を整え、そのポテンシャルを引き上げる役割です。素材の味が引き出せれば、後の味つけはおまけ程度」



カニかまと長いもの豆腐煮込み

カニかまからうま味が放出!

カニかまと長いもの豆腐煮込み

調理時間 15分

「カニかまから出るだしと、豆腐からしみ出す甘い大豆の香り。酒と塩をベースにした料理は、素材のおいしさに気づける一皿。長いものホクホク感も楽しんで」

材料・2人分

  • 豆腐(絹ごし)……1丁(350g)
  • 長いも……100g
  • カニ風味かまぼこ……50g
  • 料理酒……大さじ1
  • 塩……小さじ1/2
  • ごま油……小さじ2
  • 小ねぎの小口切り……適量

作り方

  1. 長いもは皮をむき、1cm角に切る。カニ風味かまぼこは粗みじん切りにする。
  2. 深めのフライパンにごま油を中火で熱し、1のカニかまぼこを炒める。1の長いもと豆腐、塩、料理酒を加え、木べらでつぶしながら3分ほど炒める。
  3. 水気が出てきたらフタをして弱火で4分煮込む。味をみて、塩少々(分量外)で調える。仕上げに小ねぎを散らす。

過去のあかりさんレシピをチェック!

Staff Credit

撮影/濱津和貴 スタイリスト/久保田朋子 取材・文/福山雅美 撮影協力/UTUWA
こちらは2026年LEE6月号(5/7発売)「長谷川あかりさんの料理がおいしい理由」に掲載の記事です。
※商品価格は消費税込みの総額表示(掲載当時)です。

長谷川あかり Akari Hasegawa

料理家・管理栄養士

大学で栄養学を学んだのち、SNSで発信するレシピが話題に。著書に『わたしが整う、ご自愛ごはん』(集英社)など。気取らない素顔が楽しいPodcast「シャニカマでごめんなさい」も好評。

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