長谷川あかりさんの「豚しゃぶの薬味ミックスがけ」を作ってみました♪ 【LEE6月号・別冊付録掲載】
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TB そのぴ
2026.05.12
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こんにちは!TBそのぴです。
LEE6月号の豪華別冊料理BOOK「長谷川あかりさんの料理がおいしい理由」を見ていたら、作ってみたいレシピがいっぱい! 早速一品作ってみました♪
LEE6月号の別冊料理BOOK「長谷川あかりさんの料理がおいしい理由」

「作れそうなレシピではなく、思わず作ってみたくなるレシピ」を意識しているという長谷川あかりさん。 「この材料とこの手順で作れるの!?」という意外性のあるレシピが多い印象だったので、p.2~3のプロローグを読んで「まさに!」と納得。
お漬物やサバ缶など、スーパーで手軽に買える市販の食材を上手に取り入れているレシピも豊富で、気負わず「作ってみよう!」と思えるんですよね。

「アレンジの余白を残している」という懐の深さも嬉しくて、「レシピ通りにガチガチに作らなくてもいいんだ!」と思えるのも魅力です。
その日の冷蔵庫事情や家族の好みに合わせて、自由に料理を楽しめそうなレシピばかりです。
30代主婦が一番気になったレシピは?

今回の付録ブックでまず作ってみたくなったのが、p.14の「豚しゃぶの薬味ミックスがけ」。
これからの暑い季節にぴったりなレシピ!しかも、調理時間たったの10分。
豚しゃぶといえば、私はおろしポン酢かゴマだれくらいしか思いつかないのですが、このレシピでは味の決め手として市販の白菜のお漬物を使っているんです。
「なるほど〜!」と思わず声が出るような意外な組み合わせなのに、ちゃんと美味しそう◎
まずは、薬味ミックスを準備

まずは、みょうがやかいわれ、大葉などを切って「薬味ミックス」を作ります。
切っているだけでいい香り♪(薬味大好き♡)
こちらは、軽く濡らしたキッチンペーパーに包んで保存容器に入れれば、冷蔵庫で2〜3日保存可能とのこと。

使いきれなかった分もこの方法で保存しておけば、新鮮なままいろいろなメニューに活用できそうです◎
市販の白菜のお漬物でタレ作り

市販の白菜のお漬物を細かく刻んで、お酢や塩、ごま油とあわせてタレを作ります。
白菜のお漬物を刻んだのは初めて!「白米と一緒に食べるだけじゃないんだ」と、目から鱗。
白菜のお漬物は好きですが、賞味期限が短いので普段はあまり買わないんです。 こんな風に料理の味付けとして活用できるなんて新鮮ですし、これなら余らせずに上手に使いきれそう♪

あとは、これらを茹でた豚しゃぶに乗せるだけ♪簡単すぎますー!
完成!長谷川あかりさんの「豚しゃぶの薬味ミックスがけ」

「薬味は多すぎるくらいがちょうどいい!」というレシピ通り、もりもりにして完成!薬味タワー!笑
白菜のお漬物を刻んで作ったタレは豚肉に絡まりやすく、しっかりめの味付けで美味しい!
ジャキジャキとした薬味と白菜の食感もクセになります。

長谷川あかりさんは味付けの方向の中でも「酸味」を大切にしているとのこと。
今回のレシピもタレの中にお酢が使われていて、味がぼやけずキリッとまとまっている感じがしました。
私、料理の中で「酸味」ってあまり意識したことがなかったなぁ。勉強になります。
アレンジ自在!私は豆腐サラダランチに♪

すごいボリュームだなぁと思われた方もいるかもしれませんが、私はお豆腐を下に入れて嵩増し。
豆腐サラダランチにしました◎
これは冷たいおうどんや、丼ものにしても絶対美味しい!♡
食欲のそそられるサッパリとした味付けで、夏の定番レシピに仲間入り決定です!
TB - そのぴ
専業主婦 / 神奈川県 / LEE100人隊トップブロガー
36歳/夫・息子(9歳・5歳)/料理部・美容部/30代後半ママの等身大ファッションを中心に、心がはずむお気に入りのモノや、神奈川県内のおすすめグルメ、スポットなどを、私なりの視点でお届けできたらと思っています。「飾らないけれど、ちょっと気分が上がる」をテーマに、無理せず穏やかに暮らす日々の中で見つけた小さなときめきを、皆さんとシェアできたらうれしいです。どうぞよろしくお願いいたします。身長154cm。
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