FOOD

「のっけ飯」でひと夏越せる!

「トマトの鹹豆漿(シェンドウジャン)」レシピ/桑原亮子さん

  • 桑原亮子

2026.08.18

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やる気の出ない日の正解ごはんはコレ!

帰って10分で完成

「のっけ飯」でひと夏越せる!

今年も、夏休みが到来です! ただでさえ忙しい毎日に、家族のお昼ごはんまで作る気になんてなれない……。そんなときに頼りになるのが、おかずをごはんにのせるだけの「のっけ飯」。これなら作れる!と思えるレシピだけを集めました。

桑原亮子さん

桑原亮子さん

Ryoko Kuwabara

東京と大阪、オンラインで料理教室「SPICEUP」主宰。社会人の長男、大学生の長女、中学生の次男の母。新刊『予約の取れない料理教室SPICEUPの作りたくなる日々のつまみ』(主婦と生活社)が好評発売中。

+汁物で「のっけ飯定食」

\+汁物/

トマトの鹹豆漿(シェンドウジャン)

トマトの鹹豆漿(シェンドウジャン)

調理時間 5分

「台湾の朝食で定番の豆乳スープが、家でも簡単に作れるんです。旬の夏野菜を加えてアレンジしてみました!」

材料・2人分

  • 豆乳(成分無調整)……400mL
  • トマト……1/2個
  • A)
    • たくあん(またはべったら漬け・みじん切り)……大さじ2
    • 酢……大さじ2
    • しょうゆ……小さじ2
  • 小ねぎ(小口切り)、ラー油(好みで)……各適量


作り方

  1. トマトは食べやすく切る。器にAを入れる。
  2. 小鍋に豆乳を入れて中火にかけ、沸騰寸前まで温め(電子レンジ〈600W〉で2分加熱してもOK)、器に注ぐ。
  3. トマト、小ねぎをトッピングし、ラー油を回しかける。
酢と豆乳が反応して、おぼろ豆腐のようなとろとろ食感。黒酢にすると、より本格的な風味に。

酢と豆乳が反応して、おぼろ豆腐のようなとろとろ食感。黒酢にすると、より本格的な風味に。

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Staff Credit

撮影/竹之内祐幸 スタイリスト/朴 玲愛 取材・文/田中のり子
こちらは2026年LEE8・9月合併号(7/7発売)「「のっけ飯」でひと夏越せる!」に掲載の記事です。
※商品価格は消費税込みの総額表示(掲載当時)です。

桑原亮子 Ryoko Kuwahara

スパイス、ハーブ料理を得意とする。大阪と東京、オンラインで料理教室「SPICEUP」を主宰。身近なスパイス使いのレシピが人気。最新刊『SPICEUPの作りたくなる日々の〝たれ〞』(主婦と生活社)。

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