暑い時期にも食べやすい、簡単な混ぜ寿司をご紹介
たこと梅の薬味混ぜ寿司

暑い時期はさっぱりとした酢飯がおいしい。今回は、暑い時期にも食べやすい、簡単な混ぜ寿司をご紹介します。タコは疲労回復にぴったりの食材、青じそやみょうがも香りがよく食欲を促進してくれるので、夏バテ対策にもおすすめです!
材料(2人分)
- ごはん 1合分
- 合わせ酢(米酢小さじ4、砂糖小さじ2、塩小さじ1/2を混ぜたもの/市販のすし酢でもOK)
- ゆでだこ 120g
- きゅうり 1本
- 青じそ 10枚
- みょうが 1個
- 塩 ひとつまみ
- 白いりごま 適量
作り方
- ごはんに合わせ酢を加え混ぜ、すしめしにして冷ます。

- きゅうりは小口切りにしてボウルに入れ、塩を加えて揉み込み5分おいて水気を絞る。青じそは千切り、みょうがは小口切り、たこはそぎ切りにする。

- すし飯にきゅうり、青じそ、たこを加え混ぜ、器に盛り付け、みょうが、白ごまを散らす。

Staff Credit
製作・撮影/榎本美沙
発酵食品、旬の野菜を使ったシンプルなレシピが好評で、テレビ、雑誌や書籍へのレシピ提供、イベント出演などを行う。YouTubeチャンネル「榎本美沙の季節料理」、Instagram(@misa_enomoto)、夫婦でつくるレシピサイト「ふたりごはん」も人気。著書『二十四節気の心地よい料理と暮らし』(グラフィック社)が2024年2月に発売、その他の著書に『榎本美沙の発酵つくりおき』(家の光協会)、『ゆる発酵』(オレンジページ)、『発酵あんことおやつ』『からだが整う〝ひと晩発酵みそ〟』(ともに主婦と生活社) 『ちょこっとから楽しむ はじめての梅仕事』(山と溪谷社)など多数。



















