作り置きOK
夏野菜の南蛮漬け

暑くて料理が大変な時期。でも野菜は摂りたい! そんな時にとても便利なのがこの「夏野菜の南蛮漬け」です。
作り置きもOKなので、作っておけば、野菜が足りない時に重宝します。お酢が入ってさっぱりとするので、食欲がない日でも食べやすい味わいです。
元気が出る夏野菜たっぷりで! 野菜は今回、なす、ズッキーニ、ししとう、パプリカですが、他にもトマトやピーマン、とうもろこしなどお好みでどうぞ!
材料(作りやすい量)
- なす 2本
- ズッキーニ 1/2本
- ししとう 10本
- パプリカ(赤) 1/2個
- サラダ油 大さじ3〜4
- (A)だし汁 300ml
- (A)しょうゆ、黒酢 各大さじ4
- (A)みりん 大さじ2
- (A)赤唐辛子(小口切り) 1本分
作り方
- みりんは大きめの耐熱皿にラップをかけずに入れて電子レンジ600Wで1分ほど加熱して煮切る。 (A)を保存容器に入れて混ぜる。

- ズッキーニは1cm厚さの輪切り、パプリカは乱切り、ししとうは破裂しないよう切り込みを入れる。なすは縦四つ割りにする。

- フライパンにサラダ油大さじ3を強めの中火で熱し、なす、ズッキーニを焼く。火が通ったら取り出して2の容器に入れる。

- 同じフライパンにサラダ油が足りなければ大さじ1程度加えて中火にし、パプリカ、ししとうを入れて焼く。保存容器に加え15分以上粗熱が取れるまでおく。

ポイント
- 冷蔵庫で3〜4日保存可能です。
Staff Credit
製作・撮影/榎本美沙
発酵食品、旬の野菜を使ったシンプルなレシピが好評で、テレビ、雑誌や書籍へのレシピ提供、イベント出演などを行う。YouTubeチャンネル「榎本美沙の季節料理」、Instagram(@misa_enomoto)、夫婦でつくるレシピサイト「ふたりごはん」も人気。著書『二十四節気の心地よい料理と暮らし』(グラフィック社)が2024年2月に発売、その他の著書に『榎本美沙の発酵つくりおき』(家の光協会)、『ゆる発酵』(オレンジページ)、『発酵あんことおやつ』『からだが整う〝ひと晩発酵みそ〟』(ともに主婦と生活社) 『ちょこっとから楽しむ はじめての梅仕事』(山と溪谷社)など多数。


















