【女友達と2泊3日の韓国旅行(2)買い物編】40代が行ってよかった器のお店や骨董街、買ってよかったお土産や暮らしの道具。おすすめをご紹介!【LEE DAYS club eringo】
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LEE DAYS リーデイズ
2025.07.18 更新日:2025.08.01
先月、韓国女子旅に行ってきました!
さて、前回の記事でもご紹介した2泊3日の韓国旅行。前回はグルメ編でしたが、今回はお買い物編です。私がリアルに購入したものをご紹介したいと思います。
(1)日本の作家さんの器も買える、おしゃれなうつわのお店「mosi(모시)」。

こちら、韓国で行きたいお店をそれぞれ探す中で、私が一番にリストアップしたお店でした。そして今回の韓国旅で最初に訪れた場所でもあります。前回の記事でも触れましたが、憧れのお菓子研究家、栗山有紀さんがこちらのお店にも通われていたことを知り、ずいぶん前からチェックしていました。また、日本ではなかなか買えない人気のうつわ作家さんの作品が置いてあるということで、どうしても行ってみたかったのです。

このときは韓国人の作家hee ceramicさんの展示会が行われていました。ちょうど私好みの白いマットな器が置いてあり、サイズで迷いましたがほぼ即決。「キムチをのせても色が移らないんですよ〜」と流暢な日本語で接客してくださったお店の方のひと言も購入の決め手となりました。

(2)うつわ好きならマスト!「日常餘百/イルサンヨベック(일상여백)」

前田エマさんの著書にも掲載されているこちらのお店は、うつわ好きな方ならテンションが上がること間違いなし。店名にもあるように、日常に使いたくなるような器や道具が数多く並べられています。韓国の若手作家さんの作品を多く取り扱っているそうで、若い世代のお客さんも多いのだとか。

並べられたうつわは白いものが多く、またデザインは韓国らしさがありながらもシンプルなものが多いので、和洋中様々な料理に使いやすそうなものばかり。今回は時間がなくて足早に退店しましたが、次回はゆっくりお買い物したいお店でした。
(3)骨董品や古道具を探すならここ!必ず再訪したくなる、店主さんも魅力的な「香美堂/ヒャンミダン(향미당)」。

踏十里駅からすぐ近くのビル「踏十里古美術商街」には、種類様々、たくさんのお店が並んでいます。その中でもこちら香美堂(향미당)は、LEE100人隊TB あきちゃん&OG みみんちゃんが特に推していたお店。前田エマさんの著書『アニョハセヨ韓国』でも一番最初に紹介されています。

店内には壺やうつわ、木製の高台皿(韓国では소반(ソバン)と呼ばれているそう)、スッカラ、ポシャギなどが所狭しと置かれていました。たくさんの中からお気に入りのものを探すのがとても楽しく、あっという間に時間が過ぎました。店主のチェ・チュンヒさんのお人柄も温かくて、日本人のお客さんが多いというのにも頷けます。

そしてこちらではなんと、奇跡が2つ起きました。一つ目の奇跡は、『韓国 美・味 案内』の著者である韓国料理家の崔 智恩(チェ・ジウン)さんがお店の奥にいらっしゃり、お話ができた(記念撮影もできた!)こと。二つ目の奇跡は、一昨年、熊本県の泰勝寺で行われた細川亜衣さんのお料理教室で出会った方と、日本ではなく韓国のここ香美堂で再会できたこと(さらにはその方とあきちゃんの息子さん同士が中高生時代に同級生だったという、まさにミラクルなご縁が判明!)! 素敵なお店が、信じられないような奇跡を呼んでくれました。
mosi(모시)と香美堂(향미당)、骨董街で買ってきたうつわやスッカラ、ポシャギなど。

mosi(모시)ではhee ceramicさんの器、大きいサイズを2枚購入。香美堂(향미당)では、木製の黒い高台皿とスッカラ、アンティークのポシャギを購入。骨董街の別のお店では高杯を2つ購入しました。まだ磨いていないスッカラは、ピカピカに磨かれたものよりリーズナブルで味わいがあり、私はそちらに惹かれました。
(4)コスパ抜群!最新トレンドをプチプラで楽しみたいならこちらへgo!ファッション・アクセサリー卸専門店、韓国ソウルの「nyunyu(뉴뉴)」。

こちらは、某ブランドのディレクターさんが、韓国出張の時は必ず立ち寄ると知ってチェックしていたお店。OURHOME EmiさんもSNSで「めっちゃ楽しんだ!」とおっしゃっていたこともあり、3人とも楽しみにしていたお店のひとつでもあります。私たちが行った弘大店は閉店時間が23時と遅く、ナイトショッピングを楽しむ若者で賑わっていました。
細々としたアクセサリーからメガネやサングラス、帽子、服……。どれもとてもリーズナブルでびっくり!

nyunyuで買ったプチプラアクセサリーとキーホルダー。

およそ5万点以上という圧倒的な品揃えの中、厳選して今回買ってきたのはこれらの小物のみ。自分用には、黒くて細かいビーズのブレスレット(3,000₩)と黒いリング(たしか2,500₩)。息子には、リクエストされていたハングル文字のキーホルダーを。
翻訳アプリで翻訳すると「何言ってんの?」や「何を言っているんだ?」という意味合いをもつ韓国語のスラングだそう。思春期(反抗期?)真っ只中の息子にぴったりな気がして選びましたが、我ながらナイスセレクト(笑)、喜んでくれました。そしてギズモのキーホルダーはグレムリン好きな弟へのお土産に。
(5)韓国コスメを買うならここ!コスメから食品まで幅広い品揃え、通称オリヤン「OLIVE YOUNG/オリーブヤング(올리브영)」。

「オリヤン」という言葉で日本でもよく知られている韓国のドラッグストア、オリーブヤング。私たちが訪れた明洞店は、人気観光エリアにあることもあって大盛況でした。コスメはもちろんですが、食品なども売っているので、お土産用のお菓子などを調達しました。
オリヤン購入品、ばら撒き用のお菓子やパックなど♩

あきちゃんがお友達からお土産でいただいて美味しかったというプレッツェルやベーグルラスク、ドライフルーツ、フェイスパックなどを購入しました。フェイスパックはやはり定番お土産なのでしょう。たくさんの方が大量に購入しているところを見かけました。そして、神崎恵さんがお土産用に購入されていた、ホワイトニング効果のある歯磨き粉も気になっていたので実際に購入してみました(その効果はいかに?)。
(6)なかしましほさんおすすめ!お料理好きな方はぜひ!韓国の生協「ハンサルリム 阿峴店(한살림)」。

いわゆる日本の生協のような、オーガニック・スーパーマーケットハンサルリムは、ソウルのいろいろな場所に店舗があるそう。少し割高ではありますが、安心・安全な食材が手に入るのが嬉しいです。なかしましほさんのお墨付きとなれば、絶対に行ってみたいお店のひとつ。
ここではちょっとしたアクシデントが(笑)。翻訳アプリを使って店員さんとやり取りしようとしたのですが、どうやら日本語⇄韓国語の変換の仕方がおかしかったらしく、店員さんの声を拾って日本語にするつもりが、なぜか「コノヤロー」と翻訳される事態に。どうしてそんな言葉が出てきたのかわかりませんが、今思い出してもお腹がよじれるほど笑える、3人の中では忘れられない珍事件でした。
ハンサルリムで買ってきたカムテや海苔ふりかけ、国産えごま油。
カムテ(감태)は、日本で「カジメ」と呼ばれる海藻のこと。焼き海苔に似ていますが、もっと薄くて網目状になっています。あとは海苔ふりかけと、韓国産のえごまを絞ったというえごま油を購入。ドレッシングなど、生で使うのがおすすめとのことでした(その場で絞ってくれるというえごま油も、いつか市場で買うのが夢です)。

なかしまさんの著書『ソウルのおいしいごはんとおやつ』に掲載されているおみやげレシピの中から、カムテおにぎりを作ってみました。中には辛子明太子が入っていて、海苔とごま油の風味がたまらない美味しさでした。

娘のお土産は、韓国のスタバ限定タンブラーを。

娘からリクエストされていた、韓国のスタバ限定のタンブラー。伝統的な民話「虎雀図」をモチーフにした柄だそうです。そして限定のキーホルダーも。とても喜んでくれました!
お土産におすすめ!大人気の空港限定スイーツ、「PARIS BAGUETTE」のアンニョンサンド。

実家へのお土産は、帰りに仁川空港で買った「PARIS BAGUETTE(韓国の有名ベーカリーチェーン店だそう)」アンニョンサンドを。空港限定で販売しているそうで、次から次へとお客さんが手に取っていました。分厚目のクッキーの中にはキャラメルソース、マカダミアナッツ、バタークリーム、エゴマの実が詰まっていて、とても美味しかったです。
韓国発のバッグブランド「TOUT Y EST(トゥティエ)」の実店舗にも♪


ちょうどセールをやっていた「TOUT Y EST(トゥティエ)」。私は何も購入しませんでしたが、今更ながら、やっぱり買ってくればよかったかも……と少し後悔しています(実店舗に行けたというだけでも感動しましたが)。私が以前、日本で購入したバッグは免税対象にもなり、現地で買うと5000円ほど安かったようです。
韓国で購入したうつわやポシャギ。早速いろいろな場面で使っています。
mosi(모시)で購入したうつわにデザートを盛り付け、香美堂(향미당)で購入したスッカラを添えて。

香美堂(향미당)で購入した高台皿に、おやつをのせて。

香美堂(향미당)で購入したポシャギはカーテン代わりに使っても素敵ですね。

こうして日常の中で使いながら、楽しかった韓国旅を思い出しています。
韓国旅行コーデや旅行準備に関しては、次の記事でご紹介したいと思います。
韓国旅行をご予定されている方へ、こちらの記事が少しでもお役に立てたら嬉しいです。


eringo
46歳/岐阜県 事務パート
夫、娘(20歳)、息子(13歳)の4人家族。パンやお菓子、季節の手仕事が大好きです。お気に入りのうつわに盛り付けて、妄想カフェを楽しむ時間も癒しのひとときです。おしゃれ、グルメ、美容、ハンドメイドなど、いろいろなことに興味があります。朝ピラティスをマイペースに続けています。どうぞよろしくお願いいたします。
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