2日目は旧市街へ
初日は西海岸エリアで、青島国際ビール祭りを満喫。2日目は場所を旧市街へ。
青島ビールの原点
1903年の工場が残る「青島ビール博物館」
最初に向かったのは「青島ビール博物館」。ここは1903年に青島ビールの前身となる醸造所が建てられた場所。現在も創業当時の工場建築や醸造設備を見学できます。

昔のラベルやデザイン、歴史を見たり、醸造設備を間近で見たり。最後にはもちろんビールの試飲も!
前日のビール祭りで「飲んで楽しんだ」青島ビール、ここではそのルーツや歴史、街とビールの関係を知ることができました。
旧市街へ
坂道と洋館の街
博物館見学の後は旧市街をお散歩。青島は19世紀末からドイツの租借地となり、港や道路とともに、教会や役所、住宅などが建てられました。そのため旧市街には、現在もヨーロッパの面影を感じる建物が残っています。青島は19世紀末からドイツの租借地となり、港や道路とともに、教会や役所、住宅などが建てられました。そのため旧市街には、現在もヨーロッパの面影を感じる建物が残っています。
街のシンボル「聖ミカエル大聖堂」
街を歩いていると見えてくるのが、「聖ミカエル大聖堂」。
青島を代表するカトリック教会で、2本の高い塔が旧市街でもひときわ目立ちます。

ドイツ総督が暮らした「総督楼」
続いて訪れたのが、「青島德国总督楼旧址博物馆」。
青島がドイツの租借地だった時代に、この地域を統治していた総督の官邸として建てられた建物です。

青島に来たらやっぱり海鮮!
「一筐蛤蜊」で蒸したてをたっぷり
たくさん歩いたあとは、楽しみにしていた海鮮!

訪れたのは、地元でも人気の「一筐蛤蜊(Yī kuāng gélí/イークアン・グーリー)」。店名を日本語にすると「一かごのアサリ」。青島では、ビールとアサリは昔から定番の組み合わせです。
店内の生簀から魚介を選び、テーブルの蒸し器で一気に蒸し上げます。
青島で人気の「民谣酒吧」へ
夜は「民谣酒吧(Mínyáo Jiǔbā/ミンヤオ・ジウバー)」へ。「バー」といっても、小さなステージで弾き語りを聴きながらドリンクを楽しむカフェ・バーのような場所。
旧市街から見る青島
2日目は街を歩くことで、また違った青島を見ることができました。ビール造り、旧市街に残る建築、海辺の土地ならではの料理。そして今の青島の人たちが楽しむ夜の音楽。色んな青島の風景を見ることができた1日でした。3日目は青島の山、「崂山(Láoshān/ラオシャン)」へ⛰️
上海のトレンドを発信!
お店の方に掲載の許可はいただいています。謝謝🐼
043 - ひろぱんだ
会社員 / 中国 / LEE100人隊
40歳/夫・息子(7歳)/料理部・美容部/上海で暮らしています。現地採用で上海で働きはじめたワーママ。ファッションもコスメも、インテリア、料理もなんでも好きなミーハー迷子になりがち。趣味はおいしいものを食べて飲むこと。旅行、お出かけも大好きです。上海で見つけた素敵なコト、モノを発信していきます。身長168cm。
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