🏝️青島は海鮮が名物!
青島旅行で楽しみにしていたものは海鮮!海鮮好きなので、青島で食べる料理はとても楽しみにしていました。中国の口コミサイトやSNSで人気のお店を調べて、「行ってみたい!」となったのは、「一筐蛤蜊(Yī kuāng gélí/イークアン・グーリー)」というレストラン。意味は「一かごのアサリ」です。


アサリは青島にとって欠かせない食材!青島のビール、アサリ蒸しのセットは、昔ながらの青島の組み合わせだそう。
TIPS
青島ではビールのお供といえば「アサリ」だそう。「哈啤酒、吃嘎啦(Hā píjiǔ, chī gá la)」という言葉があって「ビールを飲んで、アサリを食べる」という意味。また青島がある山東省の料理は「魯菜(Lǔcài/ルーツァイ)」と呼ばれ、四川料理や広東料理などと並ぶ中国八大菜系のひとつです。その山東料理の中でも、青島、煙台、威海など山東半島東部の沿海地域で発達したのが「膠東料理(胶东菜/Jiāodōng cài/ジャオドンツァイ)」。海に近い地域なので、アサリ、エビ、サワラ、イカ、ナマコ、海腸(ユムシ)など、魚介をたっぷり使うのが特徴です。青島でよく見かける「鲅鱼水饺(サワラの水餃子)」や「海肠捞饭(ユムシのあんかけご飯)」なども、こうした膠東の食文化なんです。
ローカル人気!
海鮮蒸しのお店!
蒸し海鮮は、味付けでごまかさず、素材そのものを味わう調理法。テーブルに蒸し器がついていて、その場で海鮮を蒸しあげます!蒸し海鮮は、味付けでごまかさず、素材そのものを味わう調理法。新鮮なものをシンプルに蒸して食べる、というスタイルもこの土地ならでは。

またこのお店は、一品料理も豊富。「海肠捞饭(ユムシのあんかけご飯)」「鲅鱼水饺(サワラの水餃子)」
「五花肉炒笔管(豚バラと小イカの炒め物)」など青島を代表する料理もあります。





お店もきれいで、観光客でも安心。観光客だけでなく、地元のお客さんですぐに店内は埋まりました。私たちは開店すぐに行ったので座れましたが、お店を出た頃には大行列!早めの入店がおすすめです。
価格もお手頃なので、気軽に海鮮を楽しめます!
ローカル人気の海鮮料理!
その場で蒸す「現蒸」の海鮮料理。青島らしい海鮮料理を楽しむならおすすめのレストランでした!
上海のトレンドを発信!
お店の方に掲載の許可はいただいています。謝謝🐼
043 - ひろぱんだ
会社員 / 中国 / LEE100人隊
40歳/夫・息子(7歳)/料理部・美容部/上海で暮らしています。現地採用で上海で働きはじめたワーママ。ファッションもコスメも、インテリア、料理もなんでも好きなミーハー迷子になりがち。趣味はおいしいものを食べて飲むこと。旅行、お出かけも大好きです。上海で見つけた素敵なコト、モノを発信していきます。身長168cm。
この記事へのコメント( 0 )
※ コメントにはメンバー登録が必要です。
















