おでかけ部

【青島】ドイツ総督が暮らした家、旧市街に残る「総督楼」

  • 043 ひろぱんだ

2026.09.30

  • 0

この記事をクリップする

青島の旧市街といえば「総督楼」

青島の観光名所の「青島德国总督楼旧址博物馆」。青島がドイツの租借地だった時代に、この地域を統治していた総督の官邸として建てられ、歴史を経てきた建物。その歴史は100年以上です。

館内は

細かいディテールが面白い

建物はとても、ヨーロッパ的。どこか長崎や神戸の異人館を思い出しました。

アーチの向こうには青島の旧市街。丘の上に建つ館なので窓や回廊からの眺めもきれい

床には植物をモチーフにした装飾タイル、窓や回廊にはアーチ、内部には濃い色の木材を使った階段や手すり。部屋ごとに雰囲気がかなり違います。

装飾タイル。100年以上前の建物ですが、色使いもデザインも今見てもかわいい!
こちらは厨房。食器や調理器具も展示されています
浴室。タイル張りの壁や浴槽など、100年以上前の住宅設備を見るのも面白いです

旧市街に並ぶ洋館を外から眺めるだけでも楽しいですが、ここはさらにその中に入って、100年以上前の館内を眺められます。ぜひ訪れてほしいスポットです。

上海のトレンドを発信!

043ひろぱんだ

お店の方に掲載の許可はいただいています。謝謝🐼

043 - ひろぱんだ

会社員 / 中国 / LEE100人隊

40歳/夫・息子(7歳)/料理部・美容部/上海で暮らしています。現地採用で上海で働きはじめたワーママ。ファッションもコスメも、インテリア、料理もなんでも好きなミーハー迷子になりがち。趣味はおいしいものを食べて飲むこと。旅行、お出かけも大好きです。上海で見つけた素敵なコト、モノを発信していきます。身長168cm。

この記事へのコメント( 0 )

※ コメントにはメンバー登録が必要です。

Category

  • 今日のお買い物
  • 今日なに着てる?
  • 美容部
  • 手づくり部
  • 料理部
  • おでかけ部
  • 暮らし発見
  • 今月のお題
  • まとめNEWS

LEE100人隊の広告に関するお問い合わせはこちら

お問い合わせ

LEE公式SNSをフォローする

閉じる

閉じる