「民谣」弾き語りライブを気軽に
「民谣(Mínyáo/ミンヤオ)」を直訳すると「民謡」ですが、日本でいう伝統的な民謡とは少しイメージが違います。中国では、アコースティックギターを中心にしたフォークやシンガーソングライター系の音楽を指して「民谣」と呼ぶことが多く、民谣酒吧では歌手がギターを弾きながら歌うスタイルが定番。
ライブハウスほど大がかりではなく、ステージとの距離もかなり近め。演奏をじっくり聴く人もいれば、友人と話しながら過ごす人もいます。夜にカフェ・バーで生演奏の弾き語りが聞けるようなイメージです。
青島でブーム
「火塘民谣」というスタイル
青島では近年、この民谣酒吧が再び人気になっているそう。
特に増えているのが「火塘民谣(Huǒtáng Mínyáo/フオタン・ミンヤオ)」と呼ばれるスタイルです。「火塘」は本来、火を囲む炉端のような場所のこと。ただし店内で本当に火を焚くわけではなく、歌手を囲むように客席を配置して、みんなで近い距離から演奏を楽しみます。
元々、中国であったスタイルですが、最近は青島で再び広がっているそう。生演奏を聴くだけでなく、お客さんが歌ったり、会話を楽しんだりできる気軽な“社交の場”として支持されているそうです。
青島で夜のお出かけに、ぜひ楽しんでみてください。
上海のトレンドを発信!
お店の方に掲載の許可はいただいています。謝謝🐼
043 - ひろぱんだ
会社員 / 中国 / LEE100人隊
40歳/夫・息子(7歳)/料理部・美容部/上海で暮らしています。現地採用で上海で働きはじめたワーママ。ファッションもコスメも、インテリア、料理もなんでも好きなミーハー迷子になりがち。趣味はおいしいものを食べて飲むこと。旅行、お出かけも大好きです。上海で見つけた素敵なコト、モノを発信していきます。身長168cm。
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