青島の最終日は「崂山」へ
青島旅行3日目は、朝から「崂山(Láoshān/ラオシャン)」へ!
1日目はビール祭り、2日目は旧市街と、ここまでビール祭り、青島の街並みを楽しんできましたが、この日は自然へ。
崂山は青島市街の東側、黄海に面して広がる山。最高峰の巨峰は標高1,132.7mで、中国大陸の海岸線にある山としては最高峰だそう。ここは、なんといっても山と海の距離が近い!巨大な花崗岩、その先に海を見下ろします。中国では古くから「海上名山第一(海に面した名山の中で一番)」とも言われ、道教の聖地だそう。
崂山はとても広く、「巨峰」「太清」「九水」「仰口」など、エリアによって景色もさまざま。私たちが選んだのは、山と海の景色を一緒に楽しめる「仰口(Yǎngkǒu/ヤンコウ)」エリアです。観光バスで海沿いを北上しました。
青島というと「海の街」という印象が強かったのですが、名山があることをこの旅で知りました⛰️
山から戻ったあとは
夜景がキレイな奥帆中心近くの「笨蛤蜊」へ
崂山から市街地へ戻り、夜ごはんに向かったのが「笨蛤蜊(Bèn gélí/ベン・グーリー)」。海鮮や炒め物を大皿で頼み、みんなで気軽に囲む「大排档」と呼ばれるスタイルのお店です。
生簀から魚介を取り出してその場で調理する「现捞现做」の海鮮を、青島ビールと一緒にいただきました。牡蠣やホタテ、蛤蜊、シャコなどがどっさり盛られた蒸し海鮮の中には、なんとヒトデまで!
奥帆中心の夜景を眺めながらお散歩
「笨蛤蜊」があるのは、2008年北京オリンピックのセーリング競技会場として使われた「奥帆中心」のすぐ近く。周辺の高層ビルもライトアップされ、海沿いはすっかり夜の雰囲気に。

朝は山、夜は市街地の海沿いで海鮮と夜景。実はこの日は、本当は上海に戻る日だったのですが、上海に近づいた台風でフライトがキャンセルに。想定外に青島に延泊することになり、夜まで楽しみました。結果的に、3日目は、青島の自然と夜の街をどちらも楽しめた一日になりました!
上海のトレンドを発信!
お店の方に掲載の許可はいただいています。謝謝🐼
043 - ひろぱんだ
会社員 / 中国 / LEE100人隊
40歳/夫・息子(7歳)/料理部・美容部/上海で暮らしています。現地採用で上海で働きはじめたワーママ。ファッションもコスメも、インテリア、料理もなんでも好きなミーハー迷子になりがち。趣味はおいしいものを食べて飲むこと。旅行、お出かけも大好きです。上海で見つけた素敵なコト、モノを発信していきます。身長168cm。
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