🍺この夏は「青島国際ビール祭り」へ行ってきました
家族で2泊3日の青島旅行へ行ってきました。青島(Qīngdǎo/チンタオ)は、中国・山東省の東側、黄海に面した港町。上海から飛行機で約1時間半ほどです。
そして青島といえば、やっぱり「青島ビール」。
青島ビールは中国を代表するビールブランドのひとつ。街を歩いていても、レストランや食堂の店先に青島ビールのロゴを見かけることが多く、ビールがこの街の日常にしっかり根付いているのを感じます。
そして青島で有名なのが、毎年開催される「青島国際ビール祭り」!せっかく青島に行くなら、一番”青島らしい”この時期に行きたいと思っていて、今年祭りに参戦できました🍺
Day1 Morning
まずは金沙灘へ!
せっかくなら初日からたっぷり遊びたい!ということで、上海から朝イチのフライトで出発。青島到着後は、まずはビール祭りの場所である金沙灘(Jīnshātān/ジンシャータン)周辺のホテルへ。荷物を預けてまずは、青島名物で腹ごしらえ。
地元で人気のレストランでちょっと早めの昼食
向かったのは、人気レストランの「船歌・魚水餃青島菜(船歌・鱼水饺青岛菜/Chuángē Yú Shuǐjiǎo Qīngdǎocài)」。ここは名物の魚水餃(魚、海鮮の餡の水餃子)から、ローカル料理まで、色々楽しめます。まずは、青島料理を食べたかったので、このお店を選びました。結果は、大満足です!


Day1 Afternoon
ホテルにチェックイン。ちょっと一休み
ランチを終えたあとは、ホテルへチェックイン。今日のメインイベントはなんと言っても「青島国際ビール祭り」!ホテルも、会場から近い、歩いていける距離のホテルを選びました。夜、いっぱい遊ぶ予定なので、この日は予定を詰め込みすぎずゆっくり過ごしました。
一休みして、ホテルのプールに入ったりも。お天気だったので、プール日和でした。

青島ビールの複合施設
時光海岸にお散歩へ
ホテルで少し休んだあとは、「時光海岸」へ。ここは青島ビールが手がける海辺の複合施設で、クラフトビールの醸造所「1903時光精釀工坊」、ホテルやレストラン、バーなどが集まっています。海岸まではすぐの距離で、赤レンガの建物や大きなアーチ窓も印象的。周辺を散歩しながら、クラフトビールを一杯。定番の青島ビールとはまた違う、IPAやセゾンなどのクラフト系も楽しめるのが面白く、海辺の景色を眺めながら気軽に立ち寄れるスポットでした。

この旅の目的地!
旅のメインイベント「青島国際ビール祭り」へ!
いよいよ、この旅行のメインイベントの「青島国際ビール祭り」へ。会場は本当に広大!

私たちが訪れたのは、金沙灘啤酒城(Jīnshātān Píjiǔchéng/ジンシャータン・ピージウチョン。ビール城という意味)の西海岸会場。大型ビールテントが並び、青島ビールはもちろん、海外ブランドや中国各地のクラフトビールまで集まっていました。

巨大なビールテントにライブステージ、飲食ブース、遊び場まであり、家族連れもたくさん。テントの中では、長いテーブルを囲んで乾杯!大宴会な雰囲気でとても活気がありました。
日が暮れてからは、会場の雰囲気がさらに一変。ライトアップに加えて、ドローンショーや花火まであり、最後までとにかく派手!想像していたより、ずっと大きくてにぎやかなイベントでした。
Day1 Night
ビール祭りの後はローカル食堂で海鮮をつまむ
ビール祭りをたっぷり楽しんだあとは、金沙灘近くのローカルな海鮮食堂へ。

店先には赤いプラスチック椅子とテーブルが並び、夜遅くまで家族連れやグループでにぎわっていました。この日は、大きな鍋にエビや貝などをたっぷり盛った海鮮料理を注文。青島らしく、最後まで海鮮とビールの組み合わせを満喫しました。こういうのも旅先ならではの楽しさです。
Day1はビール祭りを満喫
初日から、青島らしさをたっぷり満喫!
青島料理にプール。ビールに海鮮に、最後までにぎやかな一日でした。
2日目は、ビール祭りの会場を離れ、青島の旧市街やビール博物館を巡ります!
上海のトレンドを発信!
お店の方に掲載の許可はいただいています。謝謝🐼
043 - ひろぱんだ
会社員 / 中国 / LEE100人隊
40歳/夫・息子(7歳)/料理部・美容部/上海で暮らしています。現地採用で上海で働きはじめたワーママ。ファッションもコスメも、インテリア、料理もなんでも好きなミーハー迷子になりがち。趣味はおいしいものを食べて飲むこと。旅行、お出かけも大好きです。上海で見つけた素敵なコト、モノを発信していきます。身長168cm。
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