青島ビールが手がける複合施設「時光海岸」へ
青島(Qīngdǎo/チンダオ)といえば、やっぱり青島ビール。
街のいたるところで青島ビールを見かけますが、今回行ってみたかったのが、青島の西海岸の金沙灘にある「青島啤酒・時光海岸精釀啤酒花園(青岛啤酒・时光海岸精酿啤酒花园/Qīngdǎo Píjiǔ Shíguāng Hǎi’àn Jīngniàng Píjiǔ Huāyuán)」。日本語にすると「青島ビール・時光海岸クラフトビールガーデン」という感じです。敷地内にはクラフトビールの醸造所をはじめ、ビールをテーマにしたホテルまで!
青島ならではの施設です。海辺が近いので、ちょっとお散歩するにもいいところです。
「青島ビールのホテルがある」と聞いて気になっていた場所でしたが、実際に行ってみると、ホテルだけではなく、ビールを中心にいろいろな施設が集まった海辺のエリアでした。
お目当てはここ!
「1903時光精釀工坊」でクラフトビール
敷地内にある「1903時光精釀工坊(1903时光精酿工坊/1903 Shíguāng Jīngniàng Gōngfáng)」が気になっていました。「精釀(精酿/Jīngniàng)」は、中国語でクラフトビールのこと。

ここが面白いのは、実際にクラフトビールを醸造している工房、ブルワリーそのものなんです。
建物に入ると醸造設備が見えます。
青島ビールのクラフト系が面白い
IPAから藤椒セゾンまで面白いラインナップ!

「1903時光精釀工坊」では、いろいろな種類のクラフトビールを飲むことができます。私が頼んだのは「藤椒賽松(藤椒赛松/Téngjiāo Sàisōng)」。「藤椒を使ったセゾン」です。

藤椒は、中国料理でもよく使われる青花椒の一種。花椒というと強いしびれを想像しますが、藤椒はもう少し爽やかで、でもしっかりしびれ。
「青島国際ビール祭り」の会場内にある
海を眺めながらのんびり出来立てクラフトビールを

時光海岸は、青島ビールのクラフトビールを楽しみながら、海辺の雰囲気も味わえる場所。
青島ビール博物館とは違い、こちらは実際にビールを飲んだり、食事をしたり、周辺を散策したりしながら気軽に過ごせます。
青島国際ビール祭りの会場内なので、、途中で立ち寄ってクラフトビールを一杯楽しむのにもぴったりでした。
上海のトレンドを発信!
お店の方に掲載の許可はいただいています。謝謝🐼
043 - ひろぱんだ
会社員 / 中国 / LEE100人隊
40歳/夫・息子(7歳)/料理部・美容部/上海で暮らしています。現地採用で上海で働きはじめたワーママ。ファッションもコスメも、インテリア、料理もなんでも好きなミーハー迷子になりがち。趣味はおいしいものを食べて飲むこと。旅行、お出かけも大好きです。上海で見つけた素敵なコト、モノを発信していきます。身長168cm。
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