こんな「せいろの活用法」も!
りよ子さんが編み出した、せいろの使い方はほかにもこんなに! お弁当や朝食、おやつ作りにも活躍しちゃいます。

お話を伺ったのは
りよ子さん
自称“せいろの魅力にとりつかれたOL”。学生時代から食の楽しさに目覚め、ナチュラルフード・コーディネーターの資格を取得。2023年春にSNSに蒸し料理レシピを投稿し始め、現在ではフォロワー数17万人超えに。著書『すべてを蒸したい せいろレシピ』(Gakken)も大好評。
いっぺんに蒸して詰めるだけ
お弁当おかず完結セット

調理時間20分
「かたくなりがちなむね肉も、湯気でしっとり。卵焼き風のマヨネーズ入り卵はプリンとした食感」(りよ子さん)
材料・作りやすい分量
- 鶏むね肉……150g
- 玉ねぎ……1/2個
- エリンギ……1本
- A)
- カレー粉……小さじ1
- 塩……小さじ1/2
- 酒……大さじ1
- 卵……2個
- マヨネーズ……小さじ1
- にんじん……1/2本
- スナップえんどう……6個
- ごはん……適量
下準備
前日に鶏肉はひと口大、玉ねぎは薄切り、エリンギは長さ2~3等分にしてさらに薄切りにして保存袋に入れ、Aをまぶして冷蔵庫にひと晩おく。
作り方
- ボウルに卵を割りほぐし、マヨネーズを加えてよく混ぜる。四角い耐熱容器(※)にクッキングシートを敷き、溶き卵を流し入れ、せいろに入れる。
- 下味をつけておいた鶏肉と野菜に片栗粉少々(分量外)をまぶし、クッキングシートで包み、せいろに入れる。
- にんじんはスティック状に切り、スナップえんどうはすじを取る。せいろの空いたスペースに詰める。
- フタをして、中強火で10分蒸す。火を止め、せいろを外し、粗熱が取れたら、ごはんとともにお弁当箱に詰める。
※6.5×6.5×深さ3㎝の器を使用。もしなければ牛乳パックなどの底部分を切って活用してもよい。

Staff Credit
撮影/濱津和貴 スタイリスト/中里真理子 取材・原文/田中のり子
こちらは2025年LEE5月号(4/7発売)「「せいろ」で蒸しちゃったほうがラクでした」に掲載の記事です。
りよ子 riyoko
自称〝せいろの魅力にとりつかれたOL〞。学生時代から食の楽しさに目覚め、ナチュラルフード・コーディネーターの資格を取得。2023年春にSNSに蒸し料理レシピを投稿し始め、現在ではフォロワー数17万人超えに。著書『すべてを蒸したい せいろレシピ』(Gakken)も大好評。


















