こんなときも、蒸しちゃったほうがラクでした
せいろで「子どものテンションを上げたいとき」のレシピ
実は、ごはん作りへのあらゆるマインドにこたえてくれるせいろ。疲れた日から、気分を上げたいときまで、湯気マジックに助けられる!

お話を伺ったのは
りよ子さん
自称“せいろの魅力にとりつかれたOL”。学生時代から食の楽しさに目覚め、ナチュラルフード・コーディネーターの資格を取得。2023年春にSNSに蒸し料理レシピを投稿し始め、現在ではフォロワー数17万人超えに。著書『すべてを蒸したい せいろレシピ』(Gakken)も大好評。
豚とキャベツのお好み焼き風

調理時間25分
「焼くのとはまた違う、しっとりした食感が子どもにもヒット! ひっくり返す必要なく完成」(りよ子さん)
材料・直径21cmのせいろ1台分
- お好み焼き粉……50g
- キャベツ(千切り)……130g
- 卵……1個
- 豚バラ薄切り肉……4枚
- 紅しょうが、ソース、マヨネーズ、かつお節、青ノリ……各適量
作り方
- ボウルにお好み焼き粉、水50mL(※)を入れ、フォークで混ぜる。キャベツ、卵、紅しょうがを加え、さらによく混ぜる。
- せいろにクッキングシートを敷き、①の生地を流し込む。上に5~6cm幅に切った豚肉をのせる。

- フタをして、中強火で15分蒸す。フタを開け、ソース、マヨネーズ、かつお節、青ノリをかける。
※分量は使うお好み焼き粉のメーカーに合わせて調整する。規定量の6割を加える。
Staff Credit
撮影/濱津和貴 スタイリスト/中里真理子 取材・原文/田中のり子
こちらは2025年LEE5月号(4/7発売)「「せいろ」で蒸しちゃったほうがラクでした」に掲載の記事です。
りよ子 riyoko
自称〝せいろの魅力にとりつかれたOL〞。学生時代から食の楽しさに目覚め、ナチュラルフード・コーディネーターの資格を取得。2023年春にSNSに蒸し料理レシピを投稿し始め、現在ではフォロワー数17万人超えに。著書『すべてを蒸したい せいろレシピ』(Gakken)も大好評。


















