FOOD

「せいろ」で蒸しちゃったほうがラクでした

せいろで作る「豚とキャベツのお好み焼き風」レシピ/りよ子さん

  • りよ子

2026.06.22

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こんなときも、蒸しちゃったほうがラクでした

せいろで「子どものテンションを上げたいとき」のレシピ

実は、ごはん作りへのあらゆるマインドにこたえてくれるせいろ。疲れた日から、気分を上げたいときまで、湯気マジックに助けられる!

りよ子さん

お話を伺ったのは

りよ子さん

自称“せいろの魅力にとりつかれたOL”。学生時代から食の楽しさに目覚め、ナチュラルフード・コーディネーターの資格を取得。2023年春にSNSに蒸し料理レシピを投稿し始め、現在ではフォロワー数17万人超えに。著書『すべてを蒸したい せいろレシピ』(Gakken)も大好評。

豚とキャベツのお好み焼き風

「豚とキャベツのお好み焼き風」レシピ/りよ子さん

調理時間25分

「焼くのとはまた違う、しっとりした食感が子どもにもヒット! ひっくり返す必要なく完成」(りよ子さん)

材料・直径21cmのせいろ1台分

  • お好み焼き粉……50g
  • キャベツ(千切り)……130g
  • 卵……1個
  • 豚バラ薄切り肉……4枚
  • 紅しょうが、ソース、マヨネーズ、かつお節、青ノリ……各適量


作り方

  1. ボウルにお好み焼き粉、水50mL(※)を入れ、フォークで混ぜる。キャベツ、卵、紅しょうがを加え、さらによく混ぜる。
  2. せいろにクッキングシートを敷き、①の生地を流し込む。上に5~6cm幅に切った豚肉をのせる。蒸す前
  3. フタをして、中強火で15分蒸す。フタを開け、ソース、マヨネーズ、かつお節、青ノリをかける。

※分量は使うお好み焼き粉のメーカーに合わせて調整する。規定量の6割を加える。


Staff Credit

撮影/濱津和貴 スタイリスト/中里真理子 取材・原文/田中のり子
こちらは2025年LEE5月号(4/7発売)「「せいろ」で蒸しちゃったほうがラクでした」に掲載の記事です。

りよ子 riyoko

自称〝せいろの魅力にとりつかれたOL〞。学生時代から食の楽しさに目覚め、ナチュラルフード・コーディネーターの資格を取得。2023年春にSNSに蒸し料理レシピを投稿し始め、現在ではフォロワー数17万人超えに。著書『すべてを蒸したい せいろレシピ』(Gakken)も大好評。

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