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「冷蔵庫を開けても何も思いつかない」あなたへ 料理家がリアルに作っている「料理がしんどい日」のごはん 

冷凍ひき肉をそのまま使う「なすのみそ炒め」レシピ/本多理恵子さん

  • 本多理恵子

2021.10.08 更新日:2026.07.15

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冷凍ひき肉をそのまま使う「なすのみそ炒め」

冷凍ひき肉をそのまま使う「なすのみそ炒め」レシピ/本多理恵子さん

「冷凍ひき肉は少量の水と塩を加えれば、そのまま調理できます。あとは野菜と一発調味料を使って炒めれば、時短でボリュームおかずが完成。もちろん、なす以外の野菜、ピーマンやキャベツでもおいしくできますよ」(本多理恵子さん)

材料・2人分

  • 豚ひき肉(冷凍)……150g
  • なす……2本
  • しょうがのみじん切り……小さじ2
  • 長ねぎのみじん切り……1/2本分
  • A)
    • 一発調味料……大さじ3(作り方は下記参照)
    • みそ、砂糖、水……各大さじ1
  • 塩……小さじ1/8
  • 水……大さじ2
  • ごま油……大さじ3

作り方

  1. なすは小さめの乱切りにし、水に5分さらして水気をキッチンペーパーでふき取る。
  2. フライパンに凍ったままのひき肉を入れ、塩と水を振りかけてフタをし、中火にかける。蒸気が出てきたらそのまま2分加熱する。
  3. ②にごま油としょうがを入れ、香りが立ったら①と長ねぎを加え、全体に油が回るように炒める。フタをして2分加熱する。フタを取り、Aを入れて全体を炒め合わせて器に盛る。

※冷蔵のひき肉を使う場合は、③からスタート。しょうがの香りが立ったところにひき肉を入れ、色が変わったらなすと長ねぎを加え、あとは同様に作る。

一発調味料

一発調味料

基本の味つけはこちらにおまかせ。しょうゆ、酒、みりんを同量ずつ混ぜたもの。50㎖程度ずつ、計150㎖ほど作っておくと便利。味が薄ければしょうゆをプラス、濃いようなら酒で少しのばして調節可。

※冷蔵庫で2週間保存可


撮影/宮濱祐美子 スタイリスト/朴 玲愛 取材・原文/福山雅美
2021年9月号【「冷蔵庫を開けても何も思いつかない」あなたへ 料理家がリアルに作っている「料理がしんどい日」のごはん】より

LEE100人隊の「なすのみそ炒め」作ってみた投稿はこちら!

本多理恵子

料理家

鎌倉でカフェ&料理教室を開業。のべ1万2000人の料理が苦手な人たちを、画期的なレシピで救う。第6回料理レシピ本大賞エッセイ賞受賞の『料理が苦痛だ』(自由国民社)が話題に。近著の『ごはん作りの絶望に寄り添うレシピ』(エムディエヌコーポレーション)も好評。

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