「沖縄に行きたいけれど運転はしたくない」「そもそも免許がない」「ホテルステイも観光もどちらも楽しみたい」。そんな女子旅におすすめなのが、ゆいレールやタクシー、徒歩で楽しめる那覇滞在です。
今回は、開業50周年を機に全館リニューアルを完了させた『沖縄ハーバービューホテル』を拠点に、やちむん通りや国際通りを巡りながら、ラグジュアリーなホテルステイも満喫できる1泊2日の大満足モデルコースを提案します!
- Index
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- 那覇旅の拠点に『沖縄ハーバービューホテル』をチョイス!
- DAY1|やちむん巡りとホテルステイを満喫
- 12:30 沖縄ハーバービューホテルに到着
- 12:35 ホテルからやちむん通りへ出発!
- 13:00 やちむん通りのカフェで沖縄伝統の「ぶくぶく茶」
- 14:00 『育陶園』でやちむんの絵付け体験
- 16:30 やちむん通りをのんびり散策→ホテルへ
- 17:00 チェックイン×夕食のため軽く身支度
- 17:30 味とパフォーマンスに感動!鉄板焼きディナーで贅沢な夜
- 20:00 プールサイドで乾杯
- 21:00夜のラウンジで夜食タイム
- 22:30 部屋でNetflixを観ながら就寝
- DAY2|市場散策と国際通りでお買い物
- 7:30 ラウンジで優雅なモーニング
- 9:00 朝のプールでリゾート気分
- 11:00 チェックアウト→歩いて「那覇市第一牧志公設市場」へ
- 12:00 国際通りをぶらぶら
- 13:00 人気店「OKINAWA SOBA EIBUN」で沖縄そばランチ
- 15:00 ホテルで荷物を受け取り帰路へ
- 1泊2日とは思えない充実した那覇旅を!
- あわせて読みたい「沖縄」関連記事
那覇旅の拠点に『沖縄ハーバービューホテル』をチョイス!
まずはじめに、今回旅の拠点として選ぶ『沖縄ハーバービューホテル』について簡単にご紹介。

『沖縄ハーバービューホテル』は、皇室をはじめとする国内外の賓客を迎え続けてきた由緒あるホテル。昨年開業50周年を機に全館リニューアルを開始し、2026年6月、ガーデンプールの拡張をもってすべての改装を完了させました。

そのおかげで、リゾート気分を満喫できるガーデンプールはもちろん、ロビーや客室、レストラン、時間帯ごとに異なる食事やドリンクを味わえるリッチなクラブラウンジまで、館内の随所に新しさと上質さが感じられます。寝に帰るだけじゃない、ホテルで過ごす時間そのものが旅の楽しみになる一軒です。
沖縄ハーバービューホテル
クラブデラックスルーム(ラウンジアクセス権付き) 2名1室1泊¥44,000~
DAY1|やちむん巡りとホテルステイを満喫
12:30 沖縄ハーバービューホテルに到着

それでは、具体的なモデルコースのご提案へ! まずは、午前中に到着する便で沖縄へ。荷物をピックアップしたら、モノレール「ゆいレール」を使ってホテルを目指します。

那覇空港から『沖縄ハーバービューホテル』へは、モノレール+徒歩で約20分。
ゆいレールで那覇空港駅から「てだこ浦西」行きに乗車し、8分ほどで到着する4駅目の「壺川駅」で下車します。進行方向左側のドアから降りるため、車内では左側の確保を。下車後は「壺川駅」東口へ。東口からホテルまでは約550mですが、途中に上り坂があるため、荷物が多い場合や暑い時期はタクシーの利用がおすすめ。タクシーは駅前のロータリーにちらほらと停まっていました。
12:35 ホテルからやちむん通りへ出発!

到着したらフロントに声をかけ、大きな荷物を預けましょう。チェックイン時間前(あるいは後)でも荷物を預けられるので、身軽になって観光へ出発できます。

やちむん通りまでは、ホテルから1.3km。徒歩約20分ほどです。道のりはほぼほぼ平坦で、街歩きを楽しみながら向かうのも○。ただ、真夏はタクシーを利用が賢明でしょう。
13:00 やちむん通りのカフェで沖縄伝統の「ぶくぶく茶」

観光のスタートは、やちむん通りにあるカフェ「うちなー茶屋 ぶくぶく」でひと休み。
沖縄ならではの「ぶくぶく茶」は、たっぷりのったふんわり泡が特徴で、この泡自体にさんぴん茶のやさしい風味がしっかりと感じられます。

口当たりは軽やかなのに満足感があり、見た目もとてもかわいらしい一杯。器もやちむんで、思わず写真を撮りたくなります。ゆったりとした時間が流れる店内で、沖縄らしいおもてなしを感じながら旅気分を高めます。
うちなー茶屋 ぶくぶく
場所:〒902-0065 沖縄県那覇市壺屋1丁目22-35
営業時間:11:00~18:00(ラストオーダーは17:00)
定休日:火曜
14:00 『育陶園』でやちむんの絵付け体験


やちむん通りを訪れたら、沖縄で約300年の歴史を誇る壺屋の窯元『育陶園』は外せません!
伝統的な技法や文様を受け継いだ器やシーサーをはじめ、現代の食卓にもなじむデザインの器まで、すべて手仕事で制作されています。工房では気軽に陶芸体験を楽しめ、雨の沖縄や女子旅にうってつけ。


今回は、茶碗・コップ・平皿の中から好きな器を選べる絵付け体験をチョイス。どんなデザインにするか悩む時間も楽しく、「どうしよう?」と話しながら作業を進められるのは、女子旅ならではの醍醐味かも。使える色は、沖縄らしさを感じる緑・茶・青の3色で、シンプルながら味わいのある作品に仕上がります。
完成した作品は、焼成後、焼成後、約1ヶ月~2ヶ月半前後で指定した場所へ配送してくれます。
帰宅後も、“まだかな~♪”と到着を待ち望む時間も楽しみに。沖縄旅行の余韻にひたれます♪
壺屋焼窯元育陶園 やちむん道場 絵付け体験
価格:¥4400~(送料別)
所要時間:60分~
16:30 やちむん通りをのんびり散策→ホテルへ

体験のあとは、やちむん通りをゆっくり散策。個性豊かな器や雑貨を扱う工房やショップが並び、見ているだけでも楽しいエリアです。

お気に入りのお皿やマグカップを探したり、お土産選びをしたりと、時間を忘れて歩きたくなります!
17:00 チェックイン×夕食のため軽く身支度

ホテルへ戻ったら、改めてチェックインを済ませて部屋へ。
宿泊するのは、クラブラウンジへのアクセスがついたクラブデラックス。木目を基調とした温かみのあるデザインで、心も体も落ち着く空間。床には琉球藍をイメージした絨毯が敷かれ、沖縄らしさをさりげなく感じられるデザインも印象的です。

洗面台と浴槽スペースはドアで仕切れるため、プライベート感もしっかり確保できます。クラブデラックスのみに設置されたライト付きミラーで、夕食に向け身支度をととのえましょう。
17:30 味とパフォーマンスに感動!鉄板焼きディナーで贅沢な夜

ディナーは、ホテル地下1階の鉄板焼き「泉崎」へ。
もとぶ牛や石垣牛をはじめとする沖縄県産和牛に加え、沖縄県内のホテルとして初めて「神戸ビーフ指定登録店」に認定されたレストラン。最高峰の神戸ビーフをはじめ、厳選された食材をシェフが目の前の鉄板で焼き上げる臨場感あふれるダイニング体験が楽しめます。

コースは、アミューズやスプーンで味わう「神戸ビーフハンバーグ コンソメ」からスタート。しょっぱなからハンバーグスタートとは、なんとも贅沢です。
続いて、華やかな見た目もポイントの「伊勢海老と鮑」、自家製ドレッシングがおいしい「ハーバービューサラダ」、「県産黒毛和牛や神戸ビーフのフィレ」など、選び抜かれた食材とシェフの卓越した技が織りなす、一皿一皿に舌鼓。


一皿ごとに素材の魅力を最大限に引き出した、全10品の贅沢なコース。目の前で繰り広げられるシェフの巧みなパフォーマンスとともに、五感で楽しむ特別なひとときを満喫できます。
ちなみにこちらのお店、ビジター利用も大歓迎。絶品コースを味わうためだけに訪れる価値のあるお店でした!
鉄板焼 泉崎
場所:沖縄ハーバービューホテル B1F
営業時間:ランチ 11:30~15:00(L.O.14:30)、
ディナー 17:30~22:00(L.O.21:30)
参考価格:ランチ ¥5000~、ディナーコース ¥12000~
20:00 プールサイドで乾杯

食後は、夜仕様にライトアップされたガーデンプールへ。新しく生まれ変わったプールは、プールサイドのソファやテーブルに至るまで洗練されたデザイン。プールサイドにはバーが併設されており、各席に設置されたQRコードからドリンクや軽食を注文できます。


南国の夜風に包まれながらお酒を片手に語り合うひとときは、大人女子旅ならではの時間。毎週金曜日・土曜日には、夕暮れから夜へと移ろう時間帯にサックスの生演奏も実施され、非日常感を演出してくれます。那覇の街中にいることを忘れてしまうような特別な夜に乾杯!
21:00夜のラウンジで夜食タイム

『沖縄ハーバービューホテル』での夜はまだまだ終わりません! 一日の締めくくりは、ホテル最上階にあるクラブラウンジへ。『沖縄ハーバービューホテル』のクラブラウンジは、那覇市内最大級の広さを誇り、なんと24時まで営業! 朝食からティータイム、ナイトキャップまで、時間帯ごとにバラエティ豊かな料理やドリンクが並び、 そのおいしさについ長居してしまいます。


ナイトキャップの食事は、お酒に合うおつまみを中心に、甘いものも用意されています。アルコールの種類も充実していて、ビールやワイン、スパークリングワインをはじめ、リキュールや日本酒など豊富。もちろん、ソフトドリンクもあります。

鉄板焼きから続く美食の誘惑に、別腹を総動員(笑)。今日一日の出来事を振り返りながら、その味わいを堪能しましょう。
22:30 部屋でNetflixを観ながら就寝

満腹のおなかを抱え、部屋に戻ります。部屋ではNetflixをはじめ、自分のアカウントで観られる有料チャンネルをBGMに寝る準備。

バスタブは広々とし、足をのばして寝ころべるのが嬉しい。


バスアメニティはKOSE、ドライヤーはReFaなのもグッド。歯ブラシやコームなどの用意はあるものの、使い捨てのスキンケアアメニティなどは用意されていないので、使い慣れたものを持っていきましょう。
DAY2|市場散策と国際通りでお買い物
7:30 ラウンジで優雅なモーニング


快適な眠りから目覚めたら、朝はラウンジで朝食を。
自分で盛り付ける沖縄だし茶漬け「菜飯(セーファン)」や月桃麺の沖縄そばをはじめ、鮮やかなお野菜、豊富な和洋のおかずなど、目から喜ぶメニューがずらり。


選べるメインディッシュや、ドリンクにはスパークリングもあり、優雅な気分で一日をスタートできます。
9:00 朝のプールでリゾート気分

朝食後は、プールサイドでリラックス。朝は利用者も比較的少なく、のんびり過ごせる時間帯。チェアに横たわって(あるいは泳いで)、南国の空気感を全身で感じましょう。
11:00 チェックアウト→歩いて「那覇市第一牧志公設市場」へ

チェックアウトを済ませ、大きな荷物はフロントへ。2日目はショッピングDAYとしてまず、「那覇市第一牧志公設市場」へ向かいましょう。ホテルからは徒歩約15分。1.2kmの道のりです。昨日のやちむん通りへのアクセスとほぼほぼ変わりません。

2階建ての市場は、1階に鮮魚店や精肉店、青果店などが軒を連ね、沖縄ならではの食材や特産品が並びます。2階には食堂が集まり、新鮮な食材を使った料理を気軽に味わえるのが魅力。地元の味を一度にチェックできる、グルメ好きにはたまらないスポットです。
市場周辺にはおしゃれな雑貨店やカフェも点在。見学の後はのんびり散策して満喫しましょう。
那覇市第一牧志公設市場
場所:沖縄県那覇市松尾2-10-1
営業時間:8:00~22:00(店舗により異なる)
定休日:毎月第4日曜日(12月は除く)ほか
※店舗ごとに異なる
12:00 国際通りをぶらぶら

市場のすぐそばには、かの有名な国際通りも。定番のお土産から沖縄コスメ、アクセサリーまで幅広く揃うので、女子旅には外せないスポットです。
気になるお店に立ち寄りながら、最後まで那覇の街歩きを楽しみます。
13:00 人気店「OKINAWA SOBA EIBUN」で沖縄そばランチ

旅の締めくくりにぜひ味わいたいのが、沖縄のソウルフード・沖縄そば。国際通り周辺には数々の名店がありますが、今回おすすめしたいのは、おしゃれな雰囲気も魅力の「OKINAWA SOBA EIBUN」です。
伝統的な沖縄そばを大切にしながら、新しい感性を取り入れた創作沖縄そばを提供する人気店で、那覇市内でも行列ができる名店として知られています。

あっさりとしながらも旨みが広がるスープと、もちもちとした食感の麺が相性抜群。定番のソーキそばや三枚肉そばはもちろん、ここならではの創作メニューもぜひ味わってみてください。旅の最後を締めくくる一杯として、きっと満足できるはずです。
OKINAWA SOBA EIBUN
場所:沖縄県那覇市壺屋 1 丁目 5-14
営業時間:11:00~20:00(ラストオーダー 19:30)
定休日:公式Instagramにて告知

食後は店のすぐそばにある「壺屋うふシーサー」前での記念撮影も忘れずに!
15:00 ホテルで荷物を受け取り帰路へ
昼食後は、ホテルへ戻って預けていた荷物を受け取り、那覇空港へ。那覇市内中心部にあるホテルだから、空港へのアクセスもゆいレールやタクシーで大変スムーズです。
1泊2日とは思えない充実した那覇旅を!
車なしでも那覇空港からアクセスしやすく、観光もグルメもホテルステイも満喫できる那覇。やちむん通りで伝統文化に触れ、市場や人気店で沖縄グルメを味わい、ホテルではプールやラウンジでゆったりと過ごす――。そんな”沖縄らしさ”と”ご褒美時間”をどちらも楽しめるのが、『沖縄ハーバービューホテル』を拠点としたこの旅の魅力です。
観光だけで終わらせるのではなく、ホテルで過ごす時間も旅の思い出のひとつに。気の合う友人と語り合い、おいしいものを堪能しながら、心も体もリフレッシュできる大人の女子旅へ! 次の沖縄旅行は、那覇で少し贅沢な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
check!
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