FASHION

【40代夫婦の宮古島旅】何を着た?どこへ行った?2泊3日の着回しコーデと旅時間

  • 川口ゆかり

2026.06.07

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おはようございます、ライター川口ゆかりです。

先月のお話しになってしまいますが、GW明けの週末、沖縄県・宮古島へ行ってきました。はじめての宮古島。旅先ではおしゃれも楽しみたいけれど、荷物はできるだけコンパクトにしたいもの。今回は、少ないアイテムを着回しながら、夫婦でさりげなく色味やテイストを合わせることを意識しました。

おそろいではないけれど、なんとなく統一感がある。そんな大人の夫婦旅コーデを紹介します。

Index
  1. DAY1:ホテルステイをとことん楽しむ日
  2. 主人は何着てた?
  3. 到着後はホテルでアロマトリートメントを受け、体をいたわる時間を
  4. DAY2:宮古島の自然とパワースポット散策
  5. いざ、宮古島のパワースポットとして知られる宮古神社へ
  6. 2日目のディナーは何を着てた?
  7. DAY3:ホテルステイを最後まで満喫
  8. ホテル内のお土産コーナーも想像以上に充実
  9. 最終日は、前夜に着ていたワークマンのスカートを再び投入
  10. 子どもたちのおかげで実現した、久しぶりの夫婦旅

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DAY1:ホテルステイをとことん楽しむ日

羽田から宮古空港まで飛行機で約3時間。

移動がある初日は、普段ならスウェットにスニーカー一択ですが、今回はラグジュアリーなホテル滞在がメインだったので、少しきれいめを意識して。

機内の冷房対策に選んだのは「Chaos」のリネンジャケット。ボトムは「THE ROW」、足元は「OOFOS」のリカバリーサンダル。全身をモノトーンでまとめながら、キャップの赤をアクセントにしました。

主人は何着てた?

主人は古着のロゴTシャツに「ユニクロ」のハーフパンツ。打ち合わせたわけではないのに、自然とモノトーンでリンクしていたのでした。

到着後はホテルでアロマトリートメントを受け、体をいたわる時間を

60分のアロマトリートメントを受けたあと、併設されたサウナでじんわり温まり、屋外温水プールへ。

本を読んだり、海をぼんやり眺めたり。予定を詰め込まない過ごし方が、かえって心を満たしてくれることを実感しました。

子育てに追われる毎日では、気づけばスケジュール帳が予定でいっぱい。だからこそ、日常から少し離れ、何もしない時間を味わう贅沢を堪能しました。



DAY2:宮古島の自然とパワースポット散策

アクティブに動く2日目の朝は、種類豊富なビュッフェからスタート!  

まずはサラダやフルーツをたっぷりいただいて。ヘルシーに……と思いきや、もちろんパンやご飯もちゃっかり完食(笑)。朝からしっかり食べて、体力を温存したのでした。

2日目は「ユニクロ」のチノパンに「しまむら」のボレロを合わせたプチプラコーデ。たくさん歩いてもいいように、動きやすさを優先しながらカジュアルになりすぎないバランスを意識しました。

宮古島のパワースポットとして知られる宮古神社へ

こちらは航海安全や家内安全、縁結びなどのご利益がある、宮古島で唯一の神社なのだとか。南国らしい緑に囲まれた境内は静かで穏やかな空気が流れ、旅の途中に立ち寄るだけでも心がすっと軽くなる。そんな場所でした。

思い返せば、今回の夫婦旅は子どもたちが祖母の家へお泊まりに行く!と言い出したおかげで実現したもの。次は家族4人で再訪できるように、みんなが元気に過ごせることを願いながら、手を合わせました。

2日目のディナーは何を着てた?

夕方までにはホテルへ戻り、「NICENICE MOMENT」のカップ付きトップスと「ワークマン」のスカートにチェンジ。同系色でつなげるとワンピースのように見えるので、少ない荷物で着回したい旅には、頼りになります。

特にカップ付きトップスは、下着を別で持っていかなくていいのが魅力。荷物を減らしたい旅行には鉄則で、一度取り入れると手放せない存在に♡ 

主人はシャツもTシャツもALL「ユニクロ」。

気負わないシンプルな装いが、宮古島のゆったりとした空気にもなじんでいるような気がしました。

DAY3:ホテルステイを最後まで満喫

最終日の朝。いつまでもベッドでごろごろしていたい気持ちをぐっとこらえて、ホテルで開催されていた無料のヨガセッションへ。朝の光や音を静かに感じながら体を伸ばす時間は、旅ならでは。その頃、主人はレンタサイクルで島内を散策。宮古島の自然を満喫していたようです。

同じ場所にいても、それぞれが好きな時間を過ごせる。これも夫婦旅のメリットですよね。ヨガのあとはサウナで汗を流し、心も体も軽やかに。

宮古島ならではの食材を使った朝ごはんを味わいながら、ゆったりとした時間を満喫しました。子ども中心になりがちな毎日だからこそ、夫婦でのんびり食事を楽しむ時間がなんとも新鮮で。旅先ならではの豊かな朝でした。

ホテル内のお土産コーナーも想像以上に充実!

ホテルのお土産コーナーも大好きな場所。気づけば「あれも欲しい、これも欲しい!」と目移りしてしまい、なかなかその場を離れられませんでした。センスのいいセレクトは、見ているだけで気分が上がりますよね!

あれこれ悩んだ末に購入したのは、写真左のグリーンのエコバッグ(8,800円)。

全世界の「ローズウッド」でしか買えないと聞いて、これはご縁かも…とつい奮発。エコバッグはすでに十分持っているはずなのに、なぜか素敵なものを見つけると欲しくなってしまう。気づけば増えていくエコバッグコレクション。これはもう沼です、沼!!!

チェックアウトまでの時間は、あえて予定を入れずにお部屋でのんびり。窓の外の景色を眺めたり、おしゃべりをしたり。観光を詰め込むのではなく、あえてゆるっと過ごす時間こそ、今回の旅でいちばんの贅沢だったのかもしれません。

最終日は、前夜に着ていたワークマンのスカートを再び投入

トップスを「SEA」のロンTに替えるだけで、ぐっとこなれた印象に。さらにジャケットを羽織れば、ラフすぎずきちんと感もプラスされ、空港シーンにもぴったりな大人カジュアルが完成します。

子どもたちのおかげで実現した、久しぶりの夫婦旅

今回の旅で改めて感じたのは、旅のおしゃれは服の数ではなく組み合わせ次第だということ

夫婦旅なら、おそろいを用意しなくても色味やテイストを少し意識するだけで写真の雰囲気がぐっとよくなります。荷物は少なく、おしゃれはしっかり楽しむ。そんな理想を叶えてくれた2泊3日の宮古島旅でした。

川口ゆかり Yukari Kawaguchi

ライター

1977年生まれ。LEEでは私服コーデや収納企画など、登場するたび話題に。2児の母としてトレンドをプチプラと賢くMIXしたスタイルが大好評。

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