【沖縄】ローカルスーパー「Jimmy’s(ジミー)」の人気アップルパイとジャーマンケーキがアイスになっていた TB icoco
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TB icoco
2026.05.09
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沖縄県民に半世紀以上愛され続け、地元で知らない人はいないと言ってもいいご当地スーパー「Jimmy’s(ジミー)」。日用品も売っていますが、デリやパン、ケーキなどオリジナル商品も豊富で、子どもの頃から当たり前のように身近にあった存在です。誕生日やお祝いごとなど、人生の節目にジミーのケーキを囲んだ記憶がある県民も多いはず。もちろん、わたしもその一人。そんなジミーの人気スイーツ、あの「アップルパイ」と「ジャーマンケーキ」が、なんとアイスになっていてびっくり。というか、この商品化センス、ずるい。気にならないわけがない♡ 馴染みあるあの味がアイスになるとどうなるの?!
Jimmy’s の人気スイーツ「アップルパイ」をイメージしたアイス

もともとのアップルパイは、りんごを使ったやさしい甘さとしっとり系のアメリカンタイプなのですが、アイスはそこを再現するように、
- りんごの風味
- シナモン感
- パイっぽい香ばしさ
- ミルキーなアイス感
が合わさった、“沖縄県民の記憶に刺さる系アイス”なのだそう。
ひと口目から“ジミーのアップルパイ感”がちゃんといる

冷たいアイスなのに、ふわっと香るシナモンが鼻を抜けて、どこか焼き菓子みたいな懐かしさもあってとっても不思議。さらに上にのったクランブルが、アップルパイ感をしっかり後押ししていました。でも食べ心地はちゃんとアイス。アップルパイなのにアイス、でもやっぱりアップルパイ(伝われ~)。
Jimmy’s の人気スイーツ「ジャーマンケーキ」をイメージしたアイス

そもそもジミーのジャーマンケーキは、チョコスポンジにバタークリームが挟まれていて、その上にココナッツが入ったシャリシャリ食感フィリングがたっぷりのケーキ。アイス版では、その“ジャーマンケーキらしさ”を再現するために、
- 甘さ控えめのチョコアイス
- ココナッツの風味
- シャリシャリ食感のソース
- 練乳のコク
が合わさって”沖縄以外では食べれない唯一無二系アイス”になっているのだそう。

冷たいアイスなのに、ちゃんとジャーマンケーキ。レシピを考案したアメリカのジャーマンさんも、海を越えて21世紀にはアイスになっているとは想像もしていなかっただろう。アイスの味はひと口目から、ちゃんとジャーマンケーキ感。ココナッツのシャリシャリした食感が、よりケーキそのものを思い出させます。チョコアイスなのに、気分は完全にジミーのジャーマンケーキになるアイスです(伝われ~)。
さいごに
アップルパイアイスもジャーマンケーキアイスも、ちゃんとアイスとして楽しめるのに、どこかケーキを食べている感覚もあってなんだかお得気分になる一品。食べ進めるほどに、懐かしさと新しさが同時にやってくる感じがなんとも面白いです。沖縄県民にはもちろん、県外の人にも「これが沖縄のソウルスイーツか〜!」とぜひ味わってみてほしいアイスでした。ちなみに、ジミーの店舗以外でもコンビニなどで販売されているそうです。わたしは少し前にイオン系列スーパーで購入しました。
TB - icoco
会社員 / 沖縄県 / LEE100人隊トップブロガー
46歳/夫・娘(18歳・9歳)・息子(11歳)/手づくり部・料理部・美容部/雑誌・Web「LEE」、そして100人隊が大好きです。小窓の住人として、書くこと・伝えることに夢中になっていたら、あっという間に5年目。これからも、LEEが大切にしているものを大切にして、ゆるりと日常を楽しみながら書き綴っていきたいと思います。衣食住はシンプルなカラーの中に時々はっきりとした色を取り入れるのが好き。北欧やビンテージの雑貨・家具・沖縄のものもお気に入り。服はきれいめカジュアルが多め。肩幅広め・中肉中背で、骨格ナチュラル。イエベ秋の濃いくすみ色が合うらしく、ブルべ冬にも少し寄っている(らしい)身長162cm。
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