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【1泊2日熱海旅行】ふふ熱海で、おとなの余暇を楽しむ【LEE DAYS club なお】

  • LEE DAYS リーデイズ

2026.04.29

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こんにちは。今回は、先日友人と訪れた1泊2日の熱海旅行について書かせていただきます。日常の慌ただしさから少し離れて、ゆったりとした時間を過ごしました。

昨年の夏に訪れた「ふふ 軽井沢 陽光の風」があまりにも素晴らしく「今度は熱海のふふに行こう」と計画した小旅行でした。

※本記事は、PRや招待によるものではなく、自身で手配したプライベートの旅の記録です。

※掲載写真のホテル外観、室内はすべて許可をいただいております。

東京駅から特急「踊り子」号で熱海へ

海沿いを走る特急「踊り子」号で、東京駅から熱海駅までは約1時間20分。海を眺めながら、お喋りする贅沢な車内時間を満喫し、到着する頃には2人ともすっかり日常モードが抜けていました。

踊り子号 東京駅 熱海駅
久しぶりに見た海に、一瞬でテンションが上がりました!

東京駅で駅弁を購入。私は迷わず、前回の大阪旅行の時にいただいた「伯養軒の炙りえんがわずし」をチョイス。これがどうしても食べたくて、待ち合わせ時間よりも早めに東京駅に到着(気合い・笑)。

伯養軒の炙りえんがわずし 駅弁 東京駅
今回も安定の美味しさでした♡

車窓の景色を楽しみながら、お弁当を食べ、同じく東京駅で購入したコーヒーをいただきながら過ごし、あっという間に熱海に到着!

熱海駅 伊豆踊り子号 JR特急

「熱海平和通り商店街」へ

夕食が18時からだったので、お腹の余裕を考えて、食べ歩きはスイーツを少しだけにしました。常にお腹の余裕と相談する50代女子ふたり。

熱海平和通り商店街 食べ歩き 亀山社中
右:寺子屋本舗「醤油アイス」 左:亀山社中「三連串まん(温泉まんじゅう3個)」

醤油アイスは、みたらし団子のような甘じょっぱい味わい。蒸かしたての温泉饅頭は熱々で、中のこしあんがとろーんとしていて、美味しかったです。

熱海駅から送迎をお願いしました。

JR熱海駅からは無料の送迎サービスを利用し、約10分ほどで「ふふ熱海」に到着しました。

ふふ熱海 1泊2日熱海旅行 ふふリゾート

友人と顔を見合わせながら、「ふふってやっぱりすごいねー」とふたり揃って、非日常スイッチが完全にONになりました。

ふふ熱海 1泊2日熱海旅行 ふふリゾート
ため息が出るほど素敵なエントランス。

エントランスの橋からの眺め。秋もきっと紅葉が美しいんだろうなー。

ふふ熱海 1泊2日熱海旅行 ふふエントランス
耳心地のいい川のせせらぎにも、思わずうっとり。

気持ちのよいエントランスを抜けて、館内へ。



館内で感じる余暇

チェックイン後、バトラーさんの案内で進むお部屋までの道のりがまた美しくて!いちいち足を止めては「ね!見て、素敵過ぎる!」と語る友人と私。

ふふ熱海 1泊2日熱海旅行 ふふリゾート
美しい四季を感じることができる風景が、いたるところに溢れている館内。

スーベニールコーナーには、ふふオリジナルの洗練されたアイテムがたくさん並んでおり、見ているだけでも楽しい空間。

友人と「子どもの頃って、旅館のお土産コーナーが最高に楽しかったよね!」と盛り上がり、私は「今ここで買う必要ある?」というプープー鳴る玩具や、「それ、どこに付けるのよ?」という大きなキーホルダーを永遠に欲しがっていたことを思い出しました(笑)。

ふふ熱海 スーベニールコーナー お土産
公式HPの「FUFU JAPAN SELECTION 」からでも購入可能です。

全室スイートルームの「ふふ」

ふふ熱海 お部屋 コンフォートスイート
今回利用したのはツインベッドルームの「コンフォートスイート」。

木の温もりある和モダンで、照明も落ち着いていてこれぞ「大人の宿」という感じのお部屋。「ふふ軽井沢 陽光の風」に宿泊した時と同様「何もしないをする!」を友人と早速実行。

お部屋を見て「素敵!最高!」を連呼したあとは、それぞれ荷解きをして、それぞれのタイミングで部屋のミニバーで好きなフリードリンクをいただいて、それぞれソファにごろり。

ふふ熱海 お部屋 コンフォートスイート
ふふ熱海の客室(本館の26室)は、熱海梅園に咲く梅の品種から名づけられているそうで、今回の部屋の名前は鴬宿(おうしゅく)でした。

全室に天然温泉の露天風呂があるのも、最高の贅沢。サウナルーム完備の露天浴場もありましたが、私はお部屋の露天風呂で大満足でした♡友人は夕食後に露天浴場へ向かい、外気浴を楽しんだあとはアイスキャンディーまで満喫したそう♪

いつものお喋りの延長戦で、普段はあまりしない深い話をしながらも、それぞれが好きな時間を過ごし、別行動でもまったく気にならない。この心地よい距離感も、大人旅ならではの楽しさだなと思います。

ふふ熱海 露天風呂 天然温泉
晴れていて、体も温まり気持ちよかったなぁ。

静かに、ゆっくり寛げる「テラス 月読」

チェックイン後は、夕食の時間までフリーフローが楽しめる「テラス 月読」へ。熱海の海を感じながら、風が抜けてとても気持ちいい空間でした。

ふふ熱海 テラス月読 フリーフロー
こちらも宿泊の楽しみのひとつだったので、晴れていてうれしかったな♡

私はコーヒーを、友人はスパークリングワインをいただきながら景色を楽しんだ後は「温泉♪温泉♪」と軽くスキップな感じで部屋へ戻り、明るいうちから露天風呂に浸かる贅沢時間を楽しみました。

日本料理「白乃一重(しろのひとえ)」

夕食は伊豆近海の魚介、旬の野菜、黒毛和牛などを使った日本料理をいただきました。

ふふ熱海 夕食 日本料理

全室個室なので、お部屋のような寛ぎ感。館内着の用意があるので夕食へはリラックスしたスタイルで過ごせるのも魅力です。

ふふ熱海 白の一重 日本料理
ふふ熱海 夕食 献立
楽しみにしていた夕食のメニューを眺める幸せ♡

前菜からぐぐっと気持ちが上がります。

ふふ熱海 夕食 前菜

友人とお喋りも少しの間お喋りも忘れるくらい(本当に少しの間だけですが)ひとつひとつ、丁寧にじっくり味わっていただきました。味はもちろん、目でも美味しいお料理。

強肴(しいざかな)の「地蛤小鍋仕立て」は、蛤がとにかく大きくて肉厚!「こんな立派な蛤、見たことないね」と友人と感嘆しました。麺は葛そうめん。葛粉ならではのほどよい弾力がありながら、するっと心地よい喉ごしで、こちらも人生初の美味しさでした。

ふふ熱海 日本料理 献立
左上:「お椀」浜名湖青さ海苔薄葛仕立て 右上:「前菜」うすい豆玉地蒸し 左下:「強肴」地蛤小鍋仕立て 右下:「焼物」黒毛和牛照り焼き

そして、中でも感動したのが「造り」。本まぐろの上には、お醤油の代わりになる特製の寄せ醤油がのっていて、そのまま一緒に口へ運びます。液体のお醤油だと、まぐろの脂ではじかれてしまうのを防ぐためだそう。まぐろの濃厚な脂と旨みに、寄せ醤油が重なって、とろけるようなおいしさ。「こんな食べ方があるんだなぁ」と感動!

ふふ熱海 夕食 お造り
左上は「鰆炙り」ちり酢おろし 左下側の梅醤油も絶品で、ほどよい梅の酸味があおり烏賊と相性抜群。右下側には、普通のお醤油も用意されていました。

「富士鱒釜炊き御飯」は食事の締めにぴったりの満足感のある一品で、釜炊き御飯の蓋が空いた時は友人と小さく拍手♡

ふふ熱海 夕食 釜炊きごはん
もちろん、おかわりしました(笑)。

空豆と柴漬けの香りと食感が絶妙!

ふふ熱海 鱒 釜炊きごはん

美味しい夕食をいただきながら、ふと思ったことがあります。50歳を過ぎても、まだ知らない食べ方や、食べたことのない美味しさに出会えるということ。そう思うと、人生もきっと同じ。まだまだ知らないことや、出会っていない人、見たことのない景色、感じたことのない喜びが、この先にもたくさん待っているのかもしれません。

これから先の時間が、なんだかますます楽しみになる。そんなふうに友人と思えた思い出に残る夕食の時間となりました。

ふふ熱海 夕食 デザート
最後の水菓子まで、記憶にしっかり残る料理でした♡

旅館の朝ごはんの楽しみ最大限!理想形朝食

友人はベッドで本を読み、私はインスタグラムを見たり、LINEをしたり、手話の復習をしたり(落ち着きがない・笑)「一旦、おやすみ言っとくね」(笑)。と言いながら、それぞれのタイミングで就寝。

起床後に朝の露天風呂を楽しんだあと、少しゆっくり目の時間に朝食をいただきました。

ふふ熱海 朝食 献立
温かい和紅茶からいただきます。

味わう前から100%美味しいが保証されている「理想形朝食」。

ふふ熱海 朝食 和食御膳
ゆっくりといただきました……普段の朝からは想像もできない感覚(笑)。

炊き立ての「釜炊き御飯」は会津産コシヒカリ。ぴかぴかの御飯を、自家製明太子と山芋とろろでいただきました。ひと口食べるたびに友人と「お、おいしいいいい」とつぶやいては、何度も頷いてしまう朝でした。

ふふ熱海 朝食 釜炊きごはん
左下:「地野菜サラダ」は、ふふオリジナルの「玉ねぎドレッシング」でいただきました。 右下:「味噌豆乳鍋」も絶品でした!

水菓子は季節の「フルーツヨーグルトかけ」。紅茶かコーヒーが選べて、私はホットコーヒーをいただきました。

ふふ熱海 朝食 デザート
食べ終わりたくないなぁと思うほど、朝食も大満足でした。

「熱海旅行」は何着てた?

旅コーデ ふふ熱海 ドゥーズィエムクラス
シャツジャケット/OneTeaSpoon(MUSE de Deuxieme Classe) ワンピース/Col Pierrot(MUSE de Deuxieme Classe)/ バッグ/HERMES サンダル/NICOLAS LAINAS(FRAMeWORK)

昨年購入したキャミソールワンピースにシャツジャケットを合わせたスタイルに。リラックスできるコーデで快適でした。

お土産は鈴廣の「あげかま」と「ぷちかま」。実家と姉家族用には大定番の「あげかま」を。母が「久しぶりに食べたけど、同じ味ねー、やっぱり美味しいね!」と言ってくれて嬉しかったです♪「ぷちかま」は自宅用と職場の同僚へのお土産です。個包装になっているので食べやすく、もちろん美味しくて好評でした!

熱海土産 かまぼこ 鈴廣
LEE DAYS club なお

なお

51歳 / 東京都 会社員

会社員の夫、大学生の息子、高校生の娘の4人家族。8年間の海外赴任後に帰国。子どもたちも成長し、自分時間が持てるようになり生活をRestart!いつでも心を柔軟に好奇心を満たしながら機嫌よく暮らしたいなと思います。趣味は料理と英会話。

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LEEとともに歩んできて、子育てが一段落。自分に目を向ける余裕の出てきたLEEの姉世代の方に、日々の“ほんとうに好きなものと心ときめく時間”をお届けします。

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