おでかけ部

【スリランカ旅_シーギリヤ】子連れ8泊9日 Day5 ヌワラエリアへ

  • 065 もえ

2026.04.28

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こんにちは もえです。

5日目もスリランカといえば!の場所。ヌワラエリアへ行きました。

スリランカといえば、スリランカティー!紅茶だよね〜。という印象の方も多いのでは?

”午後の紅茶”もスリランカの茶葉を使用しているようで、私も本場で紅茶を飲んだり買ったりを楽しみにしておりました。

5日目のスケジュール

5日目 宝石探し→ヌワラエリア地区へ→紅茶工場

※写真撮影、ブログ掲載許可もらっております。

朝ごはんは宿のテラスで

前日の夜も最高に気持ちよかった宿のテラス。こちらで朝ごはんの準備がされておりました。

どの宿も朝ごはんを付けていたのですが本当にモリモリの朝ごはん!
この日は、ワッフル、トースト、茹で卵、ヨーグルト、フルーツ(マンゴー)でした。家族3人では食べきれないくらい多い!ですがこの日もと〜っても美味しい朝食でした。

また景色が良くて、下をみると猿がいたりとボ〜ッと眺めていても飽きない!もっと長期で滞在できたらこの宿でゆっくりしたかったのが正直なところ。

とはいえ、次のスケジュールもあるので美味しい朝ごはんの後は出発しました!

スリランカは宝石も有名

スリランカは世界有数の宝石産出国だそうです。

ガイドブックや事前に調べていた情報では、スリランカで占いをしてもらってから、自分に合う宝石を買うというのがスタンダード?(観光客向けかも?)と書いていたので、私も現地で占いしてもらいたい!と息巻いていたのですが、ドライバーさんに連れていってもらったのは、そんな感じではなくめちゃくちゃちゃんとした宝石店でした。

宝石店のおじさんに占いはしないの?と聞いたのですが(諦めきれてない・・笑)、あ〜生まれた月で宝石を選んだりするよ。と普通の答えが返ってきました。笑
それは誕生石なのよ。知ってる。

ということで、占いはなかったので自分の直感で選ぶしかない。

ただ、さすが世界有数の宝石産出国だけあって石の種類がめちゃくちゃあるんです・・・!色で選ぶ?輝き?石の意味?値段??と自分の判断軸がないと難しい!

私 アクアマリンのピアス(120ドル)

私が選んだのはアクアマリンのピアスとムーンストーンのネックレス。

一応、ムーンストーンのネックレスは娘がもう少し大きくなったら渡そうと思い、娘用です。

娘 ムーンストーンのネックレス(120ドル)

結局、どうやって選んだかというと、Chat GPTです!!笑

(一応、夫にもどれがいいかな?と相談したのですが、遠くを見ながらどれも(どれでも)ええやんという気の無い返事。)

よっぽど頼りになるチャッピーに、ホロスコープベースで私と娘に合うおすすめの宝石をいくつかピックアップしてもらい、それぞれの意味や今の流れから絞ってもらいました。

その結果、購入したのは、アクアマリンのピアスとムーンストーンのネックレス。
どちらも石を選んでから、ピアスとネックレスに加工してもらいました。

私と娘に合う石で選んだのですが、後からチャッピーに聞くと、アクアマリンは娘の誕生石であり、ムーンストーンは私の誕生石でした。

と、なんだか物語性のある買い物となりました。

ヌワラエリアの紅茶畑へ!

キャンディの宝石店からヌワラエリアへ!

約3時間のドライブ。

着いたー!

老舗の紅茶工場で【LABOOKELLIE】というところに連れて行ってもらいました。

ここは、LABOOKELLIEのブランドで紅茶を作るのがメインではなく、いろんな紅茶メーカーに茶葉を卸しているのがメインのようです。

なので、日本で飲んでるあの紅茶やこの紅茶は元々はここの工場の茶葉かも?しれません。



まずは工場見学へ

茶葉を乾燥させているところ。

工場内は紅茶のいい香りが〜

色んな機械を通って選別しているのかなんなのか。(説明してくださるスタッフの方が付いてましたがもちろん全編英語のためあんまり理解できず笑)

よく分からなくても工場見学は楽しい〜!

おや?あの紅茶ブランドでは??という場面もあったりして、さらに親近感が湧きました。

最後に紅茶の種類をご紹介いただく。

お茶っぽいのもあったり、香り高い紅茶もあったり日本では見ないような種類も!

最後は併設カフェで試飲を

ポットで試飲がありました。工場見学をしていろんな工程を経ての美味しい紅茶。

ありがとうございます〜の気持ちで飲みました。

香りが違う!これはどの紅茶?!という感じですもちろんこの後購入しました。

そして、このケーキ!これはプラスで注文した、紅茶のケーキ。これがめちゃくちゃ美味しかったので、ここに来たらマストで追加注文してほしい!

本日のホテルへ

Shirin1892という名前のホテル。

名前から想像できますが、1892年の建物でコロニアル様式のモダンなお宿

ヌワラエリアはイギリスの植民地時代に避暑地として別荘や英国風庭園などある街です。

このお宿もかつては別荘だったようです。

リビングのような共有スペースもあります。

紅茶を淹れてくださり、ここでゆっくりくつろぎました〜♩

ということで5日目も終わり。次の日は大移動です!

065 もえ

065 - もえ

会社員 / 兵庫県 / LEE100人隊

37歳/夫・娘(2歳)/手づくり部・料理部・美容部/旅、お出かけ、キャンプが大好きな根っからのアウトドア派。長期休暇は家族でちょっとした冒険の旅に出ています。旅先でご当地ごはんやスイーツを楽しむのも大好き!LEE100人隊3年目は、私らしく、自由に、楽しく過ごす日々を綴っていきます。身長151cm。

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