【テーマのある旅|青森旅行①】~大迫力のねぷた・サクサクのアップルパイが忘れられない!~女子旅してきました!
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003 りいこ
2026.04.27
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こんにちは。No3 りいこです。
暖かくなるとすぐどこかに出かけたくなってしまいます♡
さて、今月のLEE5月号の特集『心揺さぶる「テーマのある旅」』。
(我が家では、長女が4月から小学生になり、長期の夏休みが7月末から始まります。長期の休みを利用して、色んな経験をして欲しいな~という小さな願いがあり、次はどこへ行こうかな?とポチポチとリサーチを始めたところです。)
100人隊の皆さんのテーマのある旅のプランがとっても参考になり、そして足を運んでみたくなるようなスポットばかりです!
今回は、子ども達と行く旅行も楽しいですが、また違う楽しさがある”女子旅”・・・
青森へ弾丸の旅をしてきました♩
(まさかこの歳になって、友達と2人で旅行に行けるとは!貴重な時間でした♩)
今回の特集で、先日に訪れた青森への旅「女子二人でりんご&海鮮を満喫する旅」を紹介させていただきました♩
(※お写真、全て掲載の許可を得ています。ご承諾頂き、ありがとうございました。)
なぜ青森?
この質問、いろんな方に聞かれます!理由はいくつかありまして…
新千歳空港から片道1時間以内のところ
飛行機のチケットの値段がお手頃のところ
グルメが楽しめるところ
お酒が美味しいところ
絞り出していくと・・・青森県になりました!!!
いざ青森へ◎
航空券は早割と往復割引でなんと片道7800円!
そして新千歳空港からの飛行時間はまさかの35分!

過去の恋バナや昔話をしているうちに、あっという間に到着しました。
感覚としては15分くらいで着いた感じ。
普段、新千歳⇔青森間は小型機便を使用するようで、なかなか小型機に乗ることもないので、とっても貴重な時間でした!
青森空港に到着後バスで市内へ
揺れながら、25分ぐらいであっという間に着きます。

昔からこうゆうオブジェを見つけたら、写真を撮りたい私たち。この写真を撮ってもらったマダムたちに、『若くていいわね~♡楽しんでね♡』と言われましたが、『若い?わたしたちってもう今年38だよね?確かに16歳の時からすること変わってないよね』と。確かにその通りです。見た目は少々変わったかもしれませんが、中身は全く変わっていない私たちです。海風に吹かれながら、パシャリ。
まず最初にワ・ラッセに行って、大迫力のねぷたを鑑賞しました!

ワ・ラッセとは?
青森市にある文化観光交流施設「ねぶたの家ワ・ラッセ」のことで、
2011年にオープンし、「ねぶた祭り」の魅力を一年中体感できる場所として、まず青森に来たらここに寄れば間違いない!観光スポットです。
お、お、お~迫力がすごい!!!

中に入ると、ねぶた祭りの掛け声「ラッセラー」の音が!思わず片足が勝手に動きそうになりました。
「ラッセラー」??どういう意味なんだろう?と気になり調べてみました・・・
「笑い」、人と人との「和」、ねぶたを通じた活動で育まれる市民の「環」という意味が込められているそうです。
なんだか青森の方の”温かい心”が感じられました♡
札幌のYOSAKOIとは似てるようで、また少し違うので、新たな発見もあり、 面白かったです。
Next!
今回の旅行のテーマ・・・
現地でアップルパイが食べたいっ!!

少し歩いて、すぐ近くにある”A factory”という商業施設にいきました。
りんごのロゴが可愛い建物です。
さすが青森!リンゴがたくさん♡

リンゴの商品がたくさんずらりと並んでいました。
私たちは早速アップルパイをオーダー!
焼きたてのアップルパイは格別!!

スキップエッグ A-Factory店 アップルパイ 508円
こちらのアップルパイは、総選挙3連覇ということで!さすがのお味でした。
人気なお店だけあって本当に美味しい!
どんなアップルパイ?
生地はサクサクで薄め。りんごは甘めでドッシリしています。生地が薄いのでお腹にはたまらず何個でもいけそう!
そして、しっとりとしたリンゴがゴロリと堂々と入っています。
サクサクの生地に温かいリンゴのコンポ-トがとっても美味しかったです。また食べたいなぁ ~
店員さんの津軽弁が可愛い~

津軽弁は 「日本一難解な方言」として全国的に有名ですよね!
方言に触れながら、アップルパイを食べて、
あ ~今わたしたちは青森にいるんだね~と、何とも不思議な気持ちになりました。
ほんの少しの飛行機に乗っただけで、また北海道と違った雰囲気で…
普段、外食の時は慌ただしいのですが、アップルパイ1個をゆっくりと味わえて、至福の時間でした。
青森駅 → 浅虫温泉駅まで◎

青い森鉄道に乗って、おおよそ20分前後で着きます。

青森の青かな~?青い電車がインパクトありますね♪
揺られること20分…
浅虫温泉駅に到着しました。
この街並み・・・落ち着くなぁ💛

またまたこの風情のある街並み。
そして海風がまたなんとも心地の良い感じ。
朝の旅番組に出てきそうな雰囲気…素敵でした。
青森の地酒のお店を発見!!

「Keika Brewing 蛍火醸造」
青森市・浅虫温泉にあるクラフトビールの小さな醸造所
「出来たてクラフトビールが飲めるスポット」として今注目されているお店です。
お店の方もとっても親切で、飲みやすいピールを選んでくれました。

今すぐ飲みたい!ところでしたが・・・グッと我慢をして、夜に飲むための、地ビールを購入し、宿へと向かいます。
お宿について、お部屋から見える陸奥湾の景色はとっても幻想的でした。
豪華な夕食を堪能しました◎

地産の海鮮御前の夕食をいただきました!
(※お風呂上りのため少々カットさせて頂きます。)
陸奥湾の海の幸を中心に、青森の郷土料理や創作料理もたくさん味わうことができて、本当に幸せな時間でした。友達と『次いつ来れるかわからないから、ゆっくり味わおうね!』と貴重な時間を噛みしめ、ゆっくりと過ごしました。
2日目の朝

翌日の朝は、夜な夜な語り明かしたので、少し眠かったのですが、私たちは昔から朝に強くてですね…
さくさくと準備を進めます。
帰りのフライトは17時半!時間まで思う存分に楽しもうね!と声にして、2日目スタート!
2日目のイベントは・・・
水族館に行く。
美味しい海鮮丼を食べる。
神社に行ってお参りをする。
2軒目のアップルパイを食べる。
今回、レンタカーなど借りず、全て公共交通機関でしたが、行きたいスポットも回れて、とっても満喫できました!
海風にあたりながら、散策するのもとっても楽しかったです。
現地の方と交流し、美味しいグルメを満喫し、心もお腹も満たされた1日でした。
旅行日記、次へと続きます!
ここまでお読みいただきありがとうございました♡
No3 りいこ
003 - りいこ
主婦 / 北海道 / LEE100人隊
37歳/夫・娘(6歳・4歳)/手づくり部・料理部・美容部/北海道在住です。ファッション、おいしいもの、旅行、カフェ巡りが大好きなワーママです。家事や仕事、子どもたちとの時間……それぞれのバランスを大切にし自分自身の人生も楽しんでいます。毎日を笑顔で元気に過ごせる話題を皆さんとシェアしていきたいです。身長159cm、イエベ春。
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