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【LEE100人隊おでかけ部】

全国【屋内の子連れお出かけスポット10選!】GW、雨の日、暑い日に!読者のリアルなおすすめ施設を拝見♪【2026春夏】

  • LEE編集部

2026.04.28

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日本全国47都道府県・LEE100人隊のお出かけ記録!

全国津々浦々をたずねては、その様子をブログにアップしているLEE100人隊の隊員たち。お出かけ上手の彼女たちの、イチ押しお出かけ先をご紹介。

今回は隊員10名による、子連れにもおすすめの「全国の屋内お出かけスポット」をピックアップ♪これからの時季、GWや雨の日、暑い日の外出先の参考にぜひ!

※掲載の情報はLEE100人隊が訪れた時点のものであり、現在は異なる場合があります。

旅&お出かけ好き必読!

「小樽芸術村 ステンドグラス美術館」内観1

「今回の北海道旅で、ここは絶対に行きたい!と思っていた場所。

美術館に所蔵されている作品は、19世紀後半から20世紀初頭にかけてイギリスで制作され、実際に教会の窓を飾っていたステンドグラスだそうです。約140点もの作品が飾られています。

中に入ると、広い空間いっぱいに光が差し込んでいて、色がきらきらしていて、本当にきれい。娘も『すごい……!』と言っていて、ふたりで並んでしばらく見上げました」

「小樽芸術村 ステンドグラス美術館」内観2

「ステンドグラスって、いつまで見ていても飽きないですよね。静かで、落ち着く空気が流れていて、なんだか心が整うような気がしました。機会があったらまた訪れたい場所の1つになりました。」

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LEE100人隊

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No.004 sumiさん

/ 千葉県

2:【青森・三沢市】「青森県立三沢航空科学館」

「青森県立三沢航空科学館」外観

「夫の実家がある青森に帰りました。長い新幹線移動の後に、そのまま車で出発!田んぼの真ん中を走っていたら、アメリカのような街並みが!三沢米軍基地だ!入口を過ぎて、奥の駐車場に着くと、広大な芝生エリアと飛行機がずらり。

エントランスホールには木製の動くメカニカルモニュメントがお出迎え。チケットを買って入館すると、航空ゾーン、科学ゾーン、宇宙ゾーンの3エリアに分かれてます」

「青森県立三沢航空科学館」展示

「航空ゾーンは戦後初の国産輸送機など、室内に大きな飛行機がたくさん。科学ゾーンには、小さい子どもも楽しめる体験や実験がたくさん。パイロット入門体験をしてみました。

自分が飛行機になったように館内の上空を飛び回る飛行体験だったり、飛行機やヘリコプターのシミュレーター体験などもあります。予約制が多いですが、整理券を取って、他の体験や実験をしながら待っていたらあっという間です」

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LEE100人隊

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No.069 おなつさん

/ 東京都

3:【群馬・甘楽町】「こんにゃくパーク」

「こんにゃくパーク」外観

「都内から車で2時間半ほど。富岡ICを降りて約5分、時折出てくるかわいいうさちゃんの看板に期待をふくらませ到着~!」

「こんにゃくパーク」バイキング

「建物の外に長い行列があり、なんと無料で食べられるバイキングとのこと!メニューはすべてこんにゃく。しらたきのかき揚げやレバ刺し風なんて変わり種も!子どもたちも嬉しいゼリーもありました。

ここで食べたこんにゃくはすべて隣のショップで買えるので、つい色々と買ってしまいました」

「こんにゃくパーク」工場見学

「2階に上がると工場見学もできます。平日に訪れると実際に作っているところも見られるそう。通路や解説もポップな色使いで子どもも楽しみながら学べます。普段食べているものがどうやって作られているのか、関心をもついい機会になりますよね。

外には足湯ゾーンや、子どもが楽しめる小さな遊具もありました。バイキングに並んだ時間も含めて滞在時間は約3時間、時間があればもっとゆっくり遊べそう!大人も子どもも楽しめて大満足です♪」

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No.011 MARINAさん

/ 東京都

4:【東京・上野】「国立国会図書館 国際子ども図書館」

「国立国会図書館 国際子ども図書館」外観

「本好きになった子どもたちを更に本の世界へ引き込むべく、こちらへ行ってきました!

親子共々この圧巻の迫力の建物に『わー!どんな本に出会えるんだろう!』とテンションが上がって入館です」

「国立国会図書館 国際子ども図書館」1階

「館内は3フロアあって、それぞれテーマと対象年齢が異なります。幼稚園児と小学校低学年のわが子たちは1階にある『子どものへや 世界を知るへや』に一番長く滞在しました。

往年のベストセラーがところ狭しと並び、あれもこれも読みたくなって1日では時間が足りないくらい。外国の本が並ぶお部屋もあり、よく知る日本の絵本が様々な言語に翻訳されていたりと、自然な形で世界の言語に触れることが出来ました!

部屋の奥には子ども向けの新聞や子ども向けの経済誌、科学誌なども置いてあり、小学校の高学年くらいになっても存分に楽しめます!

どの本も状態がよく綺麗で、気持ちの良い空間で贅沢な時間を過ごすことが出来ました」

「国立国会図書館 国際子ども図書館」階段

「2階は、明治以降の児童書を手に取って読むことができる『児童書ギャラリー』と、中高生がレポート作成などをする際に利用するような本・資料が置いてある『調べものの部屋』。

3階には、時期によってあらゆるテーマで世界と日本の児童書をピックアップして紹介の展示をしている『本のミュージアム』。最後には広々としたホールが。この図書館の歴史を知ることができる資料がたっぷりあります」

「Space Travelium TeNQ」展示

「『宇宙好き』にオススメのスポットがあると知り、遊びに行って来ました♪東京ドームシティ内、未来の宇宙旅行を体験出来る施設です」

「Space Travelium TeNQ」体験コーナー

「施設内は大きく分けて10のエリアに分かれています。『2.スペースターミナル』に設置されている体験型アトラクションでは、宇宙空間ので船外活動(EVA)を疑似体験出来ます。

また、『PUSH』のボタンを押下するとプシュッと宇宙の香りが噴射したり、地球では10kgのスーツケースを太陽系の惑星で持つとどのくらいの重さなのか体験できたり。ソラベルライン:未来の宇宙旅行を体感出来るVRエリアも!」

「Space Travelium TeNQ」ラウンジQ

「素敵なこちらの空間は『4.ラウンジQ』。宇宙や星をテーマにした書籍が紹介されていたり、マグネットや光を使って遊べるお絵描きやパズルコーナーがあったり。併設されているカフェで飲み物を購入し、星空や惑星、星雲などをテーマにした映像プログラムを眺めながら、小休止。

こどもが主役の遊び場・学び場『6.探求ルーム』は、サイエンス・アートに触れ、学びを探求するお部屋。少人数制の講座やスクールもあります。

他にも無重力風な写真が撮れるスポットがあったり、施設内のカードを集め、自分だけの『トラベルブック』が作れたり。全身で『宇宙』を身近に感じられる1日になると思います」

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LEE100人隊

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TB かねさん

/ 千葉県

6:【静岡・熱海市】「MOA美術館」

「MOA美術館」外観

「熱海で、ずっと気になっていたMOA/エムオーエー美術館にも足を延ばしてみました。熱海の山を登って入った美術館の広大な広さと、勾配の敷地を利用した建物、内装、アート、目の前に広がる緑と海に衝撃を受けました。

茶室や能楽堂があったり、日本文化や建築に触れることもでき、お蕎麦、茶室でのお茶、パティシエ鎧塚俊彦さんプロデュースのスイーツ店で西洋を味わうこともできます」

「MOA美術館」巨大万華鏡

「癒される巨大万華鏡。青い色は冷たい印象も受けますが、ココロを落ち着かせ澄んだ気持ちにさせてくれるんだなと感じました。

わが家は春に訪れましたが、夏に行っても館内はきっと涼しいし、また違った景色を堪能でき、夏しか味わえない味もあるかもしれません」

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No.014 ななおさん

/ 神奈川県

7:【静岡・函南町】「月光天文台」

「月光天文台」展示1

「先日ふらっと立ち寄ったこちら。思った以上に充実した楽しい施設でしたよ~!

館内には立派なプラネタリウムがあり、1日に3回上映しています(上映内容はそれぞれ異なる)。ななお家が鑑賞したものは『驚異の太陽系』。これが大迫力かつ勉強になる内容でした。月から見た地球、もちろんCG映像ですが、なんというか、根源的不安の深淵を覗くようなゾクゾク感があります」

「月光天文台」展示2

「2Fはジオワールド、恐竜や化石・鉱物などを取り扱っているコーナーです。なんと特大のアンモナイト化石をさわることもできますよ!

3Fは宇宙に関する展示を行っているコスモワールド。カミオカンデ光電子増倍管がありました。とっても親切な職員さんが望遠鏡コーナーを解説してくれました」

「月光天文台」カフェ スイーツと紅茶

「4Fの『プラネットカフェ』ではスイーツと紅茶を。カフェの横から外に出て階段を上ると、周辺の景色が一望できるパノラマ展望台があります。

最後にお土産コーナーに立ち寄り、ついついカレンダーやらカレーやら月面探査機ミニカー、アンモナイト化石などたくさん買い込んでしまった……。とっても親切な職員さんがたくさんいるこちらの施設、お子さんの科学的興味が開拓されるかもしれません!」

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LEE100人隊

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No.048 さゆのさん

/ 大阪府

8:【大阪・大阪市】「こども本の森 中之島」

「こども本の森 中之島」本棚

「子どもたちお気に入りの場所。壁一面に溢れる絵本の数に、子どもたちは毎回時間いっぱい自分の好きな本を手にとって楽しんでいます。圧巻のこの本棚を見るだけで子どもも大人もわくわくしますよね!

こども本の森のいいところは、壁面の本棚に表紙が見えるように陳列してあるので、子どもたちが本を見つけやすい!

また ”たべもの” ”のりもの” などテーマごとに分けて陳列してあり、関連する絵本が近くに集まっているため、自分の興味のあるジャンルで、読んだことのない絵本も手に取ることができる!など、本当に子どもに優しい図書館なのです」

「こども本の森 中之島」小上がり

「あかちゃんの本が集められた小上がりの空間も。わが子はもう8歳と4歳なのですが、今でも大好きで絶対に行くエリアです。天井が少し低くなっているので、秘密基地感もあって居心地が良いみたいです。

入り口には有名な”青リンゴ”。建築家・安藤忠雄さんの建物やオブジェも見所の一つです!

入館には事前のオンライン予約、もしくは当日は先着入場枠がありますが、ホームページで事前に詳細をご確認してからの来館をおすすめします」

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LEE100人隊

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No.021 バスチーさん

/ 愛媛県

9:【愛媛・松山市】「坂の上の雲ミュージアム こども本の森 松山」

「坂の上の雲ミュージアム こども本の森 松山」外観

「『こども本の森』は、未来を担う子どもたちに本を親しんでもらいたいという建築家安藤忠雄さんの願いが込められたプロジェクトです。愛媛県にある『坂の上の雲ミュージアム』も安藤忠雄さん設計の建物。この建物にこども本の森が増設、寄贈されました。

施設の外観は、ガラス張りの建物が宙に浮いたようなひときわ目を引くデザイン!」

「坂の上の雲ミュージアム こども本の森 松山」本棚

「絵本や物語を中心に4000冊以上の本が並んでいますが、一般的な分類ではなく、テーマごとに棚が分かれています。

歴史・科学と未来・自然と人……というような配置なので、いつもなら手に取らない本にも出会える楽しさがあります♪俳句や言葉文化など松山らしいテーマもありました。

そして柱を囲うような本棚は、子どもも大人もワクワクしながら本が探せるつくりです♪テーブルや椅子、お子さん用のスペースもあるので親もゆっくり読書出来る空間でした」

「坂の上の雲ミュージアム こども本の森 松山」青りんご

「そして見たかったコレ!安藤忠雄さんが『青春のシンボル』としてデザインされた青りんごです♡

坂の上の雲ミュージアム・こども本の森の近くには、萬翠荘や松山城もあるので桜が咲くころにロープウェイで松山城まで登るのもおすすめです♪」

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LEE100人隊

100 Bloggers

No.049 yaeさん

/ 福岡県

10:【長崎・長崎市】「ベネックス恐竜博物館

「ベネックス恐竜博物館」外観

「長崎市がある長崎半島のはしっこ、野母崎にあるこちら。長崎駅からは車で45分ほどと時間はかかるのですが、この道のりが楽しくて!海沿いドライブを満喫し到着」

「ベネックス恐竜博物館」展示1

「館内に入ると、大きな恐竜の骨格レプリカがたくさん。本物の化石に触ることもできました。長崎市は国内最大級の大型肉食恐竜の歯の化石が見つかるなど、日本屈指の化石の宝庫だそう。

ところどころに設置されているタブレットでは、クイズや解説動画もあり、すごく勉強になりました」

「ベネックス恐竜博物館」展示2

「2階にはティラノサウルス科復元ロボットも。館内に入ってからたびたび聞こえてきた恐竜の咆哮の正体は。全長5.7mもあるこのロボットでした。

動きが想像以上にリアルで、目の瞬きや鼻の穴の動きまで再現されていて迫力抜群。泣くかと思った息子もじーっと見入っていました。同じ階には恐竜の生き残りと言われる、鳥類のグラフィック展示も。

博物館の外には公園もあり、2歳の息子でも楽しめる小さい子向けの遊具が充実していました。ドライブ、展示、学び、お土産、公園まで楽しめて、家族連れにはすごくおすすめの場所です」

LEE100人隊のリアルなおでかけ先、参考になります!

旅好きさん必読!

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LEE編集部 LEE Editors

1983年の創刊以来、「心地よいおしゃれと暮らし」を提案してきたLEE。
仕事や子育て、家事に慌ただしい日々でも、LEEを手に取れば“好き”と“共感”が詰まっていて、一日の終わりにホッとできる。
そんな存在でありたいと思っています。
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