ラク映え「混ぜ寿司」&「手巻き寿司」

【ラク映え混ぜ寿司レシピ】「サケときゅうりの混ぜ寿司」はサケときゅうりが相性抜群

毎日の食卓にも、ひな祭りにも。 気分が上がるお助けメニュー。ラク映え「混ぜ寿司」&「手巻き寿司」

お寿司というと、ハレの日に作るもの、刺し身がないと……と思っていませんか? でも実は身近な食材でも簡単に作れて、これだけで一食が完結する、デイリー向きなメニューでもあるんです。もちろん盛りつけなどの工夫次第で、ひな祭りなどのイベントにも最適です!

香ばしく焼いたサケときゅうりが相性抜群!
サケときゅうりの混ぜ寿司

「うま味の強いサケにシャキシャキした食感のきゅうりと、酸味のある梅干しを合わせてさっぱりした味に。香りのいいパクチーや三つ葉などを混ぜてもいいですね」

LEE2020年3月号-サケときゅうりの混ぜ寿司

材料・4人分

寿司めし(基本の寿司めし参照)……2合分
塩ザケ……2切れ
きゅうり……1本
レモン(国産)スライス……2枚
梅干し……大1個
塩……少々
白いりごま……少々

作り方

  1. きゅうりは小口切りにして塩を振ってもみ、5分おいて水分を絞る。レモンスライスは6等分に切る。
  2. 塩ザケは魚焼きグリルで焼き、皮もこんがりと焼く。骨を除いて身をほぐし、皮は小さく切る。
  3. 寿司めしに②のほぐし身と種を除いて包丁で叩いた梅干しの全量、①の2/3量を混ぜ、器に盛る。残りの1/3量とサケの皮を散らし、白ごまを振る。

LEE2020年3月号-サケ

サケは皮に焼き目がついて、パリッとなるまで焼くのがコツ。香ばしい皮はうま味が強く、味と香りのアクセントになる

混ぜ寿司 仕上げのPoint!

盛るときはぎゅうぎゅう押さずふんわりと
具材の3分の1を残しておいてトッピングするときれい
最後に薬味野菜やレモンなどで香りをきかせて彩りよく

LEE2020年3月号-黄川田さん

黄川田としえさん

料理家、フードスタイリスト、食育インストラクターとして多方面で活躍。高3男子と中1女子のママ。著書に『毎日のごはんと心地よい暮らし』(宝島社)。インスタグラムは(tottokikawada)

Writer Profile

Today's LEE

ファッション、ビューティ、ライフスタイル、料理、インテリア…すぐに役立つ人気コンテンツを、雑誌LEEの最新号から毎日お届けします。

この記事へのコメント (0)

コメントを投稿する

※ コメントにはメンバー登録が必要です。

今日のLEE 最新記事

今日のLEEをもっと見る

FOODをもっと見る

LEE100人隊をもっと見る

LEEメンバーになって
お気に入りの記事をCLIPしましょう!

LEEメンバーになると何ができるの?
会員限定記事が読み放題
マイページにお気に入りの記事リストが作れます。
プレゼントやイベント、セミナーに応募できます。
人気連載などにコメントができます。
お得な情報が満載のメールマガジンをお届けします。

メンバー登録はこちら

すでにメンバーの方はこちら

ログイン

LEEメンバーになって
お気に入りの記事をCLIPしましょう!

LEEメンバーになると何ができるの?
会員限定記事が読み放題
マイページにお気に入りの記事リストが作れます。
プレゼントやイベント、セミナーに応募できます。
人気連載などにコメントができます。
お得な情報が満載のメールマガジンをお届けします。

メンバー登録はこちら

すでにメンバーの方はこちら

ログイン