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“46歳から選手を目指す”優木まおみさんに聞いた!今話題の「ピックルボール」の魅力とは?

2026.08.24

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近年、アメリカを中心に爆発的な人気を集め、日本でも競技人口が増え始めているラケットスポーツ「ピックルボール」。モデルでタレントの優木まおみさんも、そのおもしろさに魅せられているひとりです。実はピックルボールは、運動不足が気になる40代にもぴったりのスポーツ。とはいえ、“どんなスポーツかイマイチわからない” “テニスやバトミントンなどの経験がなくてもできるものなの?”といった疑問を持つ人も多いはず。

この記事では、「ピックルボール」について簡単に紹介しながら、46歳でピックルボールの選手を目指す決意をした優木さんに、その魅力を語ってもらいました!

Index
  1. 優木まおみ
  2. 日本でも流行の兆し!「ピックルボール」ってどんなスポーツ?
  3. なぜハマる?「ピックルボール」が人気を集めている理由
  4. 優木まおみさんが思う「ピックルボール」の魅力
    1. パドル(ラケット)でボールを打ったときの爽快感がクセになる!
    2. 長年感じていた、運動やスポーツへの概念が変わった!
    3. 意識せずとも美ボディに! 健康的なダイエットにも最適
  5. 「ピックルボール」ってどこでできるの?
    1. マレーシアでは、いたるところにピックルコートがある。
    2. 仕事や子どものことで練習できない日・時間以外はもうすべてピックル!
  6. 40代から始めても十分楽しめる、新しい生涯スポーツ
    1. 今回撮影で訪れたピックルコート「ピックルボールワン 銀座新橋」
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優木まおみさんピックルボール 寄り

優木まおみ

MAOMI YUKI

モデル・タレント

1980年佐賀県生まれ。バラエティ番組や情報番組の出演、LEE はじめ女性誌のモデルとして幅広く活躍中。2025年8月からマレーシアに拠点を移し、その生活を綴った優木まおみさん「マレーシア暮らし、人生の余白」LEEをLEEwebで連載中。2014年、2017年生まれの女の子2人の母。

日本でも流行の兆し!「ピックルボール」ってどんなスポーツ?

優木まおみさんピックルボール ラケット&ボール

「ピックルボール」は、テニス・バドミントン・卓球の要素を組み合わせたラケットスポーツです。コートはバドミントンとほぼ同じ大きさで、穴の開いたプラスチック製のボールと、ラケットより小さく、ガット(網の目の糸)のないパドルを使ってプレーします。

ルールは比較的シンプルで、初心者でも短時間でラリーが続くようになるのが特徴。そのため、プレーを始めてすぐに楽しいと感じやすく、自然と夢中になる人が多いスポーツなんです。

また、コートサイズがコンパクトなため、テニスほど走り回る必要がなく、体への負担も少なめ。それでいて適度な運動量があり、短時間でもしっかりと汗をかくことができるのです。

なぜハマる?「ピックルボール」が人気を集めている理由

優木まおみさんピックルボールプレイ中

ピックルボールが人気を集めている理由はずばり、“誰でも楽しめる”ことにあります。

・初心者でもラリーが続きやすく、すぐに楽しさを実感できる
・コートが小さいため体力的な負担が少ない
・ダブルスが中心なのでバディと自然にコミュニケーションが生まれる
・子どもからシニアまで、幅広い年代が一緒にプレーできる
・適度な運動量で健康づくりや運動不足解消にも最適

勝ち負けだけではなく、みんなで楽しむ雰囲気があるのも、多くの人が夢中になる理由のひとつと言えるでしょう。



優木まおみさんが思う「ピックルボール」の魅力

優木まおみさんピックルボールプレイ中

“週8でプレー”。優木まおみさんに聞いた、「ピックルボール」の魅力とは?

パドル(ラケット)でボールを打ったときの爽快感がクセになる!

「魅力はいろいろあるのですが、私は、パドル(ラケット)でボールを打ったときの爽快感に魅了されました。“バコーン!”っていう気持ちのいい音がして、ボールを捉えたときの感覚が本当にクセにななっちゃって。あの打球音と爽快感が忘れられなくて、“また打ちたい”“もう一回あの感覚を味わいたい”と思うようになって、気付いたら本気で大会出場を目指すようになるまでドハマりしていました。

あと、ラケットスポーツの経験があまりなかった私でも、初日からちゃんとボールを打ち返せたのも大きかったですね。最初から、“ピックルボールってこんなに楽しいんだ!”って実感できました」。

長年感じていた、運動やスポーツへの概念が変わった!

優木まおみさんピックルボール ラケットを持っている

「ピックルボールに出合う前は、“運動って頑張るもの”“スポーツの練習はなんだってきついもの”でした。例えばピラティスも、終わった後はやって良かったと思えるんですけど、行く日の朝はちょっと憂鬱だったり、今日は面倒だなと感じたりすることもあって。“まぁでも運動ってそういうものだしな”と思っていたんです。

でも、ピックルボールは全然違いました。コートに行く前から、“早くやりたい!”“今日はどれくらいうまくできるかな”ってワクワクしている自分がいて。プレー中はもちろん楽しいですし、終わる頃には“え、もう終わり?”って(笑)。帰りに明日の予約を入れるくらい、“ただただ楽しいもの”なんです。

今は選手を目指すという決意をしたから、これから先、きっと苦しさや辛さみたいなものももちろん出てくると思うんです。けどきっと、そんな時でも軸は“ただただ楽しい”になるんじゃないのかな」。

意識せずとも美ボディに! 健康的なダイエットにも最適

優木まおみさんピックルボール ネット際

「ピックルボールを本格的に始めてすぐに思ったのが、“これって、体をきれいに引き締めたい人にもぴったりのスポーツなんじゃないかな”ということです!

ピックルボールって左右前後に絶えず動くので、有酸素運動の要素がしっかりあるんです。それに加えて、ボールを打つたびに体をひねるといった動きが自然と入るので、ピラティスでやるような動きも取り入れられている感覚があります。

しかも、ボールを打ち返すことや、対戦ゲームに夢中になっているので、運動をしているという感覚があまりないんです。楽しくボールを打ち返しているうちに自然と体が動いて、気づいたら体が変わっていました。

実際、私はピックルボールを始めてから体重がめちゃめちゃ落ちて。体が引き締まって、周りから“若返ったね”なんて言われることもあるくらいです。筋肉をつけながら脂肪も落とせて、何より楽しい。こんなスポーツってなかなかないと思います。だから私は、“ピックルダイエット”もおすすめしたい(笑)!」。

「ピックルボール」ってどこでできるの?

優木まおみさんピックルボール ラケットとボールを持っている

「ピックルボール」をやってみたい!と思ったら、まずは体験会や初心者向けのレッスンに参加するのがおすすめ。

具体的な例を挙げるなら、今回優木さんの取材時に利用した東京・新橋の都市型インドアピックルボール施設「PICKLEBALL ONE GINZA SHIMBASHI」。ここでは初心者向けの体験会から、オープンプレイ・イベントまで多彩に展開されています。他にも、江東区・有明にある「livedoor URBAN SPORTS PARK」では、おしゃれな空間で併設のカフェ利用とともにプレイできたり、ゴルフも一緒にできる南青山の「Pickle9」だったり。探してみると、プレーできる施設はたくさんあります。

最近では、ピックルボール専用コートだけでなく、体育館やテニスコートを利用して体験会やサークル活動を行っているところも増えてきました。地域のスポーツクラブや自治体の体育館、テニススクールなどで開催されていることもあるので、身近な場所で楽しめるかもしれません。

また、日本各地でピックルボールクラブや愛好会も増えており、そこでは初心者を歓迎しているところがほとんどです。勇気はいるけれど、ソロで参加しても、ルールや打ち方を教えてもらいながら楽しめるので、優木さんのように、「ラケットスポーツはほぼほぼ初めて」という人でも安心して始められるはず!

マレーシアでは、いたるところにピックルコートがある。

選手を目指して猛特訓中だという優木さんに、マレーシアではどこで練習しているのか聞いてみると……?

「移住先のマレーシアでは、日本でいうところのボウリング場やカラオケがあちこちにあるような感覚で、街のあちこちにピックルボールのコートがあります。しかも、その多くが室内施設なので、天候を気にせずいつでも練習できています。

日本でもここ数年で施設はずいぶん増えてきた印象だけど、マレーシアと比べると、まだまだこれから。もっと競技人口が増えて施設も増えていけば、日本でも“ちょっと時間があるからピックルボールをしよう”と思えるくらい身近なスポーツになっていくんじゃないかなと思ういますし、そんな未来がきたらうれしいな♪」

仕事や子どものことで練習できない日・時間以外はもうすべてピックル!

「今では週8で(笑)、ピックルをやってます! 選手になるという目標ができてからはなおさら力が入っていて、1日3時間以上は当たり前。仕事や子どものことで練習できない日・時間以外はもうすべてピックル。

コーチングも週1回お願いしていて、週2~3はサーブなどの反復練習をドリルメイト(通称 ドリトモ)とやったり、それ以外は、人が集まるコートに行って練習試合をしています。今は本当に、ピックル以外にやりたいことがない! 充実しています」。

40代から始めても十分楽しめる、新しい生涯スポーツ

「40代、新しいスポーツを始めるには遅いし勇気がいる……」そう思う必要はありません。ピックルボールは、年齢や運動経験を問わず始めやすく、運動不足の解消はもちろん、ストレス発散や新しい仲間との出会いにもつながる、新しい生涯スポーツです。

楽しく続けられる新しいスポーツとして、ピックルボールを始めてみてはいかがでしょうか。

今回撮影で訪れたピックルコート「ピックルボールワン 銀座新橋」

ピックルコート「ピックルボールワン 銀座新橋」

PICKLEBALL ONE GINZA SHIMBASHI(ピックルボールワン ギンザ シンバシ)

〒100-0011 東京都千代田区内幸町1丁目5-2 内幸町平和ビルB1F

提供サービス:レンタルコート、オープンプレイ、体験会、イベント、専門ショップ(パドル・アパレル)、飲料(アルコール含む)

アクセス「新橋駅」徒歩3分

営業時間営業時間:コート 平日/土日祝6:00~23:00
ショップ 平日/土日祝10:00~21:00

Staff Credit

撮影/遠藤優貴 ヘア&メイク/TOMIE スタイリスト/徳永千夏 モデル/優木まおみ 取材・文/矢野愛

ポロシャツ(白)¥16500・スコート(グレー)¥13200・Tシャツ¥14300(ネイビー)・スコート(グリーン)¥14300・帽子¥7700・靴下¥2750・靴¥11990/アメアスポーツジャパン・ウィルソンお客様センター(ウィルソン)

アメアスポーツジャパン・ウィルソンお客様センター/03-6825-2133


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