LEEヘルス保存版
“疲れにくい”を実現する新習慣とテクニック
めざしたいのは「体力おばけ」なカラダ!

「疲れが取れない」「いつもだるい」といった体の悩みを抱えがちなLEE世代。フットワーク軽く行動できる元気を取り戻したい。でも今からじゃ無理でしょ? ……いえいえ、そんなことはありません。実は、疲れ知らずの体力って、ちょっとした新習慣で手に入るんです。
あの人も、運動・食事・休養にこだわっていた!
体力おばけミューズの「コレで疲れにくくなりました」
LEEまわりで「いつもエネルギッシュ!」と憧れられているあの人の、元気の秘訣とは? やっぱり生活習慣を人一倍整えていました!


ピラティス、経営、移住と精力的!
優木まおみさん
MAOMI YUKI
モデル・タレント
1980年生まれ。テレビや雑誌で活躍するほか、身体美容家としても活躍。ピラティス美容整体サロンや英語塾などの事業を展開。2児の母。2025年よりマレーシアへ移住。LEEブログ:優木まおみさん「マレーシア暮らし、人生の余白」
何歳からでも大丈夫。身体が変われば心もポジティブに!
「30代で産後にピラティスを始め、心身ともによい変化がありましたが、44歳の頃から再び体型の崩れを痛感。このままではいけない!と、昨年のマレーシア移住を機にスポーツ習慣を追加しました。食事や睡眠などの生活も整えた結果、体力がアップし、ポジティブに。〝体は何歳からでも変えられる〞と実感しています。また、視野を広げて新しいコミュニティに飛び込んだことで、楽しくスポーツを続けられていて、人とかかわることも元気の源になっています」
運動
マレーシア移住で始めた「ピックル」

ピックルとはテニスと卓球とバドミントンをかけ合わせたようなスポーツ。「移住をきっかけに友人に誘われて始め、週1で。コミュニティでの交流も含めて楽しい! ピラティスとはまた違った持久力がついている気がしますね」

食事
何よりまずお米! アルコールも控えて
「手軽なので麺や小麦を主食にしてしまいがちですが、極力ごはんを選ぶように。お米のほうがパワーになっている感覚があります。アルコールもなるべく避けながら、栄養が偏らないようバランスに気をつけています」
休養
なるべく早めに、22時には就寝
「移住をきっかけにスケジュールを見直し、早寝早起きに生活を改善。沈みがちだった気持ちが少しずつ晴れてきて、フットワークが軽くなりました。今は22時くらいには就寝」
Staff Credit
イラストレーション/松井琢朗 取材・文/東 美希
こちらは2026年LEE7月号(6/5発売)「めざしたいのは「体力おばけ」なカラダ!」に掲載の記事です。
※商品価格は消費税込みの総額表示(掲載当時)です。
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