LEE世代の「骨密度」と「骨格」がピンチです
今こそ「骨活」の始めどき!

肌や髪と違って表から見えないだけに、どんな状態かわかりにくく、ケアもしにくいのが私たちの「骨」。今もこの先も元気でいるためには、LEE世代から「骨密度」をキープし、「骨格」を整えていくことがとっても重要なんです。
骨活
02
骨を正しい位置に整える!
「骨格」のゆがみが、不調のもとでした
体の痛みからやせにくさまで……骨格のゆがみを整えることで、見た目も健康上のお悩みも、オールクリアに!

1日1回で簡単!
「骨格」を整える、ストレッチ & エクササイズ
骨格を土台から整えるには、下から上に向かって矯正していくのがベスト。足元→骨盤→胸椎→首の順にやってみて。
▼「体の土台をつくる足のストレッチ」からスタート
骨盤のゆがみチェック法
「骨盤は、横から見たときに前にほんの少しだけ傾いているのが正しい状態ですが、ほとんどの人は前または後ろに大きく傾いています。前傾か後傾かによって弱い筋肉と強い筋肉のバランスが異なるので、骨盤の傾きをリセットするにはそれぞれに合った動きをすることが大切。自分の傾きをチェックしてから行いましょう」(mieyさん)

骨盤後傾の人のための STRETCH & EXERCISE
長時間座って仕事をする人などに多い骨盤が後ろに傾いているタイプ。お尻の筋肉を鍛え、骨盤をまっすぐ立てよう。
STRETCH
1 背すじをまっすぐに四つんばいになる

四つんばいになり、腕は顔の真下につく。ひざの角度は90度になるように位置を調節する。背すじはまっすぐ、腰が落ちないように注意。
2 左脚を胸の下に持ってきて曲げる

足先が内側を向くようにして、左ひざを胸の下で曲げる。右脚は後ろに伸ばし、足首を曲げて足指は床につける。

3 上体を倒して左お尻~もも裏を伸ばす

ひじをつき、上体を前に倒して5秒間キープ。お尻の筋肉がストレッチされているのを感じて。反対側も同様に、左右3回ずつ行う。

EXERCISE
1 仰向けに寝て両手は腰の下に

仰向けに寝て、腰の後ろに両手を入れる。
2 左ひざを曲げやや外側に開く

左脚を股関節から持ち上げ、ひざを曲げる。その状態で、左ひざを外側にゆっくり倒す。

3 外側に開いたまま曲げ&伸ばしする

左脚を外側に倒すように開いた状態を保ちながら、ひざを5回曲げ伸ばしする。腰が反らないように下腹に手を当てると意識しやすい。反対側も同様に。

Staff Credit
撮影/伊藤奈穂実 イラストレーション/ふち 取材・文/遊佐信子
こちらは2026年LEE5月号(4/7発売)「今こそ「骨活」の始めどき!」に掲載の記事です。
※商品価格は消費税込みの総額表示(掲載当時)です。
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