シャークが米国No.1シェアの掃除機メーカーとして日本に上陸してから早4年。ハンディクリーナーの「エヴォパワー」シリーズは、コードレスハンディクリーナークリーナー市場でNo.1シェアを獲得しています。そんなシャークが2020年から手掛けているのがコードレススティッククリーナー「エヴォパワーシステム」。今年9月にはこの最新モデルが登場しました。ぐんと進化してストレスフリーになった「エヴォパワーシステムiQ+(アイキュープラス)」の優秀さをたっぷりご紹介したいと思います。
目次
ハンディの便利さをコードレススティックに応用した日本専用モデルがさらに進化!
人気のハンディクリーナー「エヴォパワー」の“必要な時にサッと手に取ってサッと掃除できる”という便利さをコードレススティックに応用し、日本専用に開発されたのが「エヴォパワーシステム」です。以前にも初代モデルについて、ご紹介したことがありましたよね。

シャークの最新コードレススティッククリーナー「エヴォパワーシステムiQ+」(写真中央・9月22日発売予定。79,750円)、「エヴォパワーシステムiQ」(写真両脇・9月15日発売。69,300円)
2022年9月発売の新モデル「エヴォパワーシステムiQ+」は、掃除機を操作する上で必ず生じる3つの面倒なポイントを解消すべく、「考えない」「汚れない」「しゃがまない」の3つの“ない”が叶う掃除機として誕生したストレスフリーな掃除機。なんと自動ゴミ収集ドックを備え(それなのに、見た目はとてもスマート!)、新開発のiQテクノロジーでお掃除のモードや掃除機をかけている時間などを考えなくてもOK。ボタン1つでパイプが曲がるシャークならではのフレックス機能が搭載されてますます掃除がラクで快適になっているのです。

アトリエに一足早く到着した「エヴォパワーシステムiQ+」。本体カラーはシックなモーヴグレー。自動ゴミ収集ドックはホワイト。ドックの左側には取り外し可能なアクセサリースタンドがセットできる仕様になっています
ゴミの量をグリーン、イエロー、レッドの3色のiQモニターで可視化、掃除モードを自動調整してくれる
掃除機に強モードがあると、そればっかり使ってバッテリーが早くなくなってしまったり、いつまで掃除機をかけていればいいのか、きれいになったかどうかがわかりにくい…そんな掃除機の「あるある」を解決してくれるのがiQテクノロジー。掃除機内に搭載されたセンサーがゴミの量を検知して、グリーン、イエロー、レッドの3色のiQモニターで可視化するので、「あ、ずいぶんきれいになったな」とか「ここはあまり汚れていないな」というのがわかるのです。

ヘッドに搭載されたiQモニターによって、床などのゴミの量を可視化できるほか、吸引力とブラシロールの回転スピードも自動で調整してくれます。ヘッドにLEDライトが搭載されていて床やラグを明るく照らします
しかもモニターがグリーンになった時には、ゴミが少ないので低吸引力&ヘッドのブラシも低回転速度になります。ゴミの量が中くらいのイエロー表示の時は、中吸引力&中回転速度、レッド表示では高吸引力&高回転速度というふうに自動で調整してくれるからムダなく短時間で掃除が終わるというわけ。

ドックの裏側には予備バッテリーが1本。ダブルバッテリー方式で、常に満充電してスタンバイしてくれているから頼もしい
ドックの裏側には予備バッテリーが1本あって、常に満充電の状態でスタンバイしてくれている「ダブルバッテリー方式」で、最大50分の掃除ができるから頼もしいですよね。

本体のグリップ部分からバッテリーを取り外せるようになっています
ソファや家具、ベッドの下の掃除も楽々のフレックス機能が便利

ボタン1つでパイプが曲がるフレックス機能搭載で、かがまずに立ったままで家具の下の掃除ができるのもエヴォパワーシステムならでは
シャークの掃除機の象徴となっているのが「フレックス機能」。これはボタン1つでパイプが曲がり、腰をかがめなくても掃除ができるというもので、家具の前に十分なスペースがなくてもしっかりと奥まで入り込んで掃除ができるのが特徴です。ぐっと手前に引きながら掃除機を上にもち上げるようにすると、自然に元のスティックに戻るのもいいなと思います。

パイプの上部の裏側にあるグレーのボタンを押すだけで曲がり、クリーナーを手前にグッと引くだけで元通りのスティックになります

家具の下にヘッドが潜った状態でも、ハンディ部にもiQモニターがあるからゴミの量が可視化できて便利!
自動ゴミ収集ドック搭載でゴミ捨ては1か月に1回でOK!
掃除機でいちばんの大変なのって、ゴミ捨てだったりしませんか? ホコリが舞い上がったり、手が汚れたり…紙パックならいいけれどランニングコストもかかるし、排気のニオイも気になります。この「エヴォパワーシステムiQ+」には自動ゴミ収集ドックがあって、掃除が終わってこのドックに戻すたびに自動でゴミをドック内のダストボックスに吸引してくれるから、掃除のたびにゴミ捨てをする手間が不要なんです。

掃除が終わって充電ドックに戻すと1回あたり15秒かけて本体から自動でゴミを収集してくれます。約30日分のゴミをためておけるのでゴミ捨ての手間が大幅に軽減されます
1回あたり15秒かけて掃除機本体のダストカップにたまったゴミを収集してくれますが、夜間や赤ちゃんが寝ている時、仕事や勉強中などゴミ収集時の音が気になるときにはドックにある三日月マークのボタンを押しておけば、そのまま充電モードに入ります。

三日月マークのボタンを押しておくと、ゴミの自動収集をストップ。ドックに戻しても充電だけして、ゴミの収集はしないので大きな吸引音がせず、夜間や赤ちゃんが眠っている時でも安心です
収集ドックも紙パック式ではないのでランニングコストもかからず、大きめのダストボックスも水洗いができるから清潔に保てます。ドックにはHEPAフィルターが搭載されていて、細かいホコリやアレルゲンなどを99.97%閉じ込めておけるとのこと。排気がきれいなのは安心ですね。

自動ゴミ収集ドックは紙パック式でないため、ランニングコストは不要。ダストボックスは水洗いもできます
ちなみに自動ゴミ収集ドックがなく、ゴミ捨てがワンタッチでできるタイプの「エヴォパワーシステムiQ」も発売されています。
豊富なアクセサリーツールで家じゅう、楽しく掃除ができる
この「エヴォパワーシステムiQ+」は、昨年発売された現行品の「エヴォパワーシステムADV」と比較して、吸引力が最大19%もアップしているところも注目ポイント。コードレススティックでもハンディでも強力にゴミを吸い込んでくれます。
ドックに立てたまま、片手でリリースボタンをつまむだけで簡単にハンディになるのも私が気に入っているところですが、このモデルでは床用のヘッドだけでなくハンディのほうにもLEDライトが搭載されていて、さらに便利に。

多彩なアクセサリーツールがあるから家じゅうのお掃除がこれ1台でOK

狭いスペースの掃除が簡単にできるブラシ付き隙間用ノズル
ミニモータヘッド、ペットマルチノズル、ブラシ付き隙間用ノズル、布団用ノズルなど豊富なアタッチメントで布団やソファ、カーテンや車まですっきりきれいになるのがうれしいですよね。

パワーフィンを搭載したミニモーターヘッド。布団やマットレスのほか、ソファの掃除にもおすすめ。車の掃除にも便利に使えそうです

大きなノズルでファブリックやカーテンなどの細かいホコリから、大きなゴミまで布地にヘッドに布地がくっつかずに掃除ができる布団用ノズル
パワフルハンディのエヴォパワープラスに床用のアタッチメントを付けて掃除をするのが好きな私なので、「エヴォパワーシステムiQ+」はやや重く感じるもののメイン掃除機としてはシャークの最強モデルに間違いありません。自動ゴミ収集ドックやフレックス機能など男性受けする機能も満載なので普段あまりお掃除に参戦してくれないパパやパートナーも嬉々としてお掃除するきっかけになるのではと思います。
製品DATA
- ブランド:シャーク
- 商品名:コードレススティッククリーナー「エヴォパワーシステムiQ+」「エヴォパワーシステムiQ」
この記事を読んだ方におすすめ
「神原サリーの愛しの家電語り」は、毎月2回更新。次回もお楽しみに!
過去の記事はこちらから!
●Info●
公式YouTubeチャンネル「神原サリーの家電アトリエchannel」好評配信中。毎週金曜20時更新!
この連載コラムの新着記事

この記事へのコメント( 0 )
※ コメントにはメンバー登録が必要です。