京都出身のLEE編集長が「ジェイアール京都伊勢丹」で必ず買う「1000円台以内のお土産」5選!麩まんじゅう、小松こんぶ、いり番茶etc.【2025最新】——2025年下半期ベスト20
-

LEE編集部
2026.01.23
2025年7月1日から2025年12月31日まで、LEEwebで反響の大きかった記事ベスト20を発表します。FOOD部門の第2位はこちら!(初公開日 2025年7月1日)
「ジェイアール京都伊勢丹」で編集長の推し土産を5つ購入

おいしいものだらけの京都。それゆえに、京都のお土産になにを買えばいいのか迷ってしまうことも。
そこで、京都出身のグルメなLEE編集長・きっこにリサーチすると、「ジェイアール京都伊勢丹においしいものが集まっているから、帰省の際に必ず立ち寄る!」との返答が。
そのなかでも、毎回必ず購入しているとっておきの5つを教えてもらい、実際に京都出張で訪れた際に買ってきました。1000円台以内とお手頃価格で手に入る、絶品お土産を食べてみた感想とともにレポートします!
名店の味をおうちで
【雲月】小松こんぶ 袋入り(681円)

購入場所:地下1階「老舗名店セレクション」
京都御所の東に店を構える懐石料理店「雲月」。その懐石料理のなかから生まれた「小松こんぶ」が大人気。細切りのこんぶは柔らかく、塩分を控えたあっさりとした上品な味わいが魅力。
【雲月】小松こんぶを食べてみた

白いごはんにのせていただきました。細く切られたこんぶのうま味、塩辛くない絶妙な塩加減、ときおり味をキリリと引き締めてくれる山椒の実、見事なバランスに思わずうなってしまうほど。お茶漬けにしても絶品! 一口でその人気の理由に納得しました。パスタやキャベツなどにあわせれば、いつもの料理をワンランクアップさせてくれます。681円という手に取りやすい価格で、老若男女問わないお土産として重宝確実です。
スモーキーな香りにハマる京都伝統のお茶
【一保堂茶舗】いり番茶ティーバッグ 18袋入(648円)

購入場所:地下1階「一保堂茶舗」
名前の通り、強火の焙煎で“炒って”つくられる、京都伝統のお茶「いり番茶」。たき火のようなスモーキーな香りが特徴です。独特の香りと、それでいてすっきりとした味わいに仕上がっているとのこと。
【一保堂茶舗】いり番茶ティーバッグを飲んでみた

袋を開けた瞬間、たき火の煙を思わせる香りにびっくり。編集部のスタッフにプレゼントした際も、全員が「すごい! 初めての香り!」「燻製みたいな香り!」と大盛り上がり。話に華も咲くお土産です。
淹れ方は、ティーバック1個あたり熱湯400mlで5分。奥深い香りと渋み控えめな洗練された味わいで、ごはんにもよく合いました。ティーバックタイプで、渡す相手が急須を持っているか、心配いらずな点もうれしいですね。
“ちょい足し”使いに便利
【湯葉弥】徳用ゆば(891円)

購入場所:地下2階「京ゆば 湯葉弥」
天保元年創業、京都の老舗「湯葉弥」で展開されている乾燥「徳用ゆば」。有名料亭でも使用されているという「湯葉弥」のゆばは、良質な国産大豆と名水を使用し、手間ひまかけて作られているそう。生ゆばや乾燥ゆばをはじめ、ふりかけやおかきなど変わり種商品も。
【湯葉弥】徳用ゆばを食べてみた

大小さまざまな形の乾燥ゆばが、袋に直接ぎっしり詰まっていました。原材料はシンプルに大豆のみ。
乾燥ゆばは戻さずに汁に直接入れても良いようで、私は味噌汁やうどんなどに“ちょい足し”する使い方にハマっています。上品な大豆の風味とむっちりした弾力が楽しめるので、マンネリ気味な料理も一気に格上げ! 生ゆばは冷蔵ですが、乾燥ゆばは常温で持ち帰りやすく手渡しやすいのも高ポイント。
みずみずしい生麩×繊細なこし餡がたまらない
【麩嘉】麩まんじゅう 5個入り(1350円)


購入場所:地下1階「老舗名店セレクション」
古くは京都御所にも麩を献上していたという、生麩専門店「麩嘉(ふうか)」。デザートとしても楽しめるようにと誕生した、丹波大納言のこし餡を青のり風味の生麩で包み、笹で巻いた「麩まんじゅう」が評判。
【麩嘉】麩まんじゅうを食べてみた


きれいに包まれた笹をはがすと、なんともみずみずしい麩まんじゅうが。ぷるんともっちりした生麩に、控えめな甘さのこし餡がよくあいます。笹のよい香りもふわっと楽しめ、まさに口福そのもの。一般的なおまんじゅうよりも軽く、つい何個もぱくぱくと食べてしまいそうに(笑)。また、オレンジの紐できゅっと結ばれた包みも素敵。大切な人へのおもたせとしても最適な一品です。
出来立てが味わえる
【京だんご藤菜美】みたらしだんご 5本入り(600円)


購入場所:地下1階「藤菜美」
京都清水三年坂に本店を構える、伝統の京だんご「藤菜美」。京好みの味で作られたおだんごは、長年京都の人々に愛されています。小粒で甘さ控えめに仕立てているのも特長。お店では出来たてのおだんごを味わうことができます。
【京だんご藤菜美】みたらしだんごを食べてみた

地下1階に行くと実演ブースもあり、すぐに見つけることができました。商品を受け取ると袋の底がまだ熱く、出来立てであることにテンションアップ! せっかくなら早く味わいたい、ということで新幹線のなかで1本だけぱくり(笑)。
まず、おだんごの香ばしさに感動。そして、一般的な“あまから”とはひと味違う上品なタレが、想像を超えるおいしさです。もはやこのおだんごのためだけに、京都にもう一度訪れたいと思えるレベルです。きなこ付きで味変ができるのもうれしいポイント。自分用のお土産におすすめです!
「ジェイアール京都伊勢丹」の地下は、京都のおいしいものが集結していた!
京都出身のグルメな編集長のおすすめは、どれも間違いないものばかりでした。その他にも「ジェイアール京都伊勢丹」には魅力的な商品が多く、思わず目移りしてしまうほど。京都でセンスのよいお土産を探す際は、「ジェイアール京都伊勢丹」に必ず立ち寄ろうと思います!
*掲載商品は全て私物のため販売を終了している可能性がございます。ご了承ください。
京都駅の新幹線改札内で購入した定番土産もcheck!
check!
あわせて読みたい「京都」関連記事
-
ディナーシアターで結婚記念日をお祝いしました【子どもも大人も楽しめる体験型レストラン】
先日、9回目の結婚記念日を迎えました。 そのお祝いにと、夫が少し変わったレストランを予約してくれました。 ※撮影・掲載許可いただいています。 「L
2026.07.27
-
【京都・清水五条】カフェ&グローサリーROBYN(ロビン)で友人とランチ
最近オシャレなカフェが増えている気がする清水五条エリア。 旧友に付き合ってもらって、気になるカフェに行ってきました! ※撮影・掲載許可ありがとうございました。 住宅街の中にひっそり
2026.07.21
-
【京都清水五条】&HoeK(アンドフーク)。女子心を忘れない、秘密基地っぽいカフェ
ROBYNさんを後にして、 てくてくと鴨川を渡り、 たどり着いたのはまたもやカフェ。(付き合ってくれた友人に感謝を!) 清水五条駅近くのカフェ、&HoeK(アンドフーク)さんです。
2026.07.21
-
京都の夏「甘党茶屋 梅園」の抹茶かき氷とみたらし団子を楽しむ
こんにちは、いちこです。 先日、京都文化博物館で行われている『マリメッコ展 模様のちから』を見に行ってきました。 https://lee.hpplus.jp/100nintai/366
2026.07.19
-
京都のカフェでランチを食べました。日々にビビッとくるごはん
久々の京都旅。電車や地下鉄、どこも京都らしい雅な駅名です。さて、マリメッコ展後に地下鉄で移動を開始。卒業されたTBこばんさんに教えていただいたカフェへ行きました。※掲載許可いただいています。
2026.07.16
-
【京都】ととちゃんとおでかけデート!メインの『マリメッコ展』へ!松之助の絶品パイや村上開新堂も!
前回の『そのば』さんでの絶品お蕎麦ランチに続き、今回はととちゃんとの京都デートのメインイベント『マリメッコ展』、その後の大充実なお店巡りの様子をお届けします。 メインイ
2026.07.16
-
【京都】ととちゃんとおでかけデート!『マリメッコ展』へ。まずはランチで手打ち蕎麦『そのば』さんへ
みなさん、こんにちは!Yukapoです。 先日、同期のととちゃんと一緒に京都へお出かけしてきました。 今回の一番の目的は「マリメッコ展」 せっかく行くなら……ということで京都でランチ、お店巡りま
2026.07.15
-
【京都・宝ヶ池】「宝が池公園 子どもの楽園」で水遊びをしてきました
みなさまこんにちは。 梅雨もあけて本格的な暑さがやってきた京都。 先週末、子ども達を連れて水遊びをしに行ってきました。 京都・宝ヶ池 宝が池公園 子どもの楽園 京都市
2026.07.15
-
京都文化博物館「マリメッコ展 模様のちから」美しい色使いの北欧テキスタイルに刺激をもらいました
「マリメッコ展」を見るためにふらりと京都に行ってきました。 「マリメッコ展 模様のちからMarimekko: Art of Printmaking -Beauty, Dream, Love」
2026.07.14
-
『マリメッコ展 模様のちから』に行ってきました。夏の京都へショートトリップ
開催が発表されてから、楽しみにしていたマリメッコ展へ行ってきました。チケットは早々に手に入れてスタンバイ。 マリメッコのお洋服の数々、マリメッコのプリント技術、ミナペルホネンの皆川さんとのコラ
2026.07.12
-
30代ひとり船旅!おれんじ おおさか(オレンジフェリー)に乗って大阪・京都へ行きました
初めての、ひとり船旅 高校時代の友人二人と約1年半ぶりに京都で会うことになりました。ひとりで関西に出かけるときは電車か高速バスを利用することが多いのですが、今回は前々から興味があったフェリー(
2026.07.04
-
【京都・烏丸御池】種嘉商店でナッツ入り最中をいただきました
みなさまこんにちは。 前回に続き和菓子に関する投稿です。 先日、ずっと行ってみたかったとある和菓子屋さんへ行ってきました。 京都・烏丸御池 種嘉商店 ※お写真掲載許可
2026.06.29
Staff Credit
取材・文/古川晶子
この連載コラムの新着記事
-
【沖縄土産】那覇空港で買える「ちんすこう」おすすめ5選!雪塩・珍品堂など人気商品を食べ比べてみました【2026最新】
2026.07.15
-
350円で買える大阪土産!「UMEDA DE COW Chips&tips」のバターポテトチップス4種を食べ比べレビュー
2026.07.02
-
【徳島県】「大塚国際美術館」のミュージアムグッズが気になります!
2026.06.05
-
旅行の荷造りに大活躍!コンパクトに持ち運べるTシャツ、服を大量収納できる圧縮ポーチ…「KiU」の新作トラベルグッズに注目
2026.04.06
-
【12月11日開業】「星野リゾート リゾナーレ下関」は関門海峡を臨むロケーションに子どもと楽しめるプールも!
2025.12.05
おしゃれも暮らしも自分らしく!
1983年の創刊以来、「心地よいおしゃれと暮らし」を提案してきたLEE。
仕事や子育て、家事に慌ただしい日々でも、LEEを手に取れば“好き”と“共感”が詰まっていて、一日の終わりにホッとできる。
そんな存在でありたいと思っています。
ファッション、ビューティ、インテリア、料理、そして読者の本音や時代を切り取る読み物……。
今読者が求めている情報に寄り添い、LEE、LEEweb、通販のLEEマルシェが一体となって、毎日をポジティブな気分で過ごせる企画をお届けします!
この記事へのコメント( 0 )
※ コメントにはメンバー登録が必要です。
















