みなさまこんにちは。
前回に続き和菓子に関する投稿です。
先日、ずっと行ってみたかったとある和菓子屋さんへ行ってきました。
京都・烏丸御池 種嘉商店

※お写真掲載許可いただいています。ありがとうございます。
こちら、1747(昭和22)年から70年以上にわたり、最中種(最中の皮)の卸店として創業されている種嘉商店さん。
2020年には、従来の工場にショップとカフェが併設する形でこちらの店舗をオープン。
店内で手焼きされた最中種を使用し、北海道産小豆の餡と組み合わせた美味しい最中を提供されています。

名物 ナッツ入り最中
最中の専門店なのですが、中でも「ナッツ入りの最中」が有名で。

ナッツ入りの最中は、落花生、胡桃、扁桃(アーモンド)の三種類。
最中の皮生地にクルミ、アーモンド、カシューナッツを砕いて練り込み、風味豊かに焼き上げられており、更に中の餡の上にペースト状、またそのままゴロンとそれぞれのナッツがのせられています。
イートインも可能

店内にはこじんまりとしたイートインスペースも。通常の最中の他に、「アイス最中」や季節メニューのスイーツがいただけます。
今回、くまおは季節メニューの「抹茶もなかあんみつ」をいただきました。

中には、白玉、寒天、抹茶、アイス、粒あん、くるみ、そして最中と、手のひらサイズの大きさですが食べ応えがある一品。
食後でお腹がいっぱいの時でもペロリといけちゃうやつです。
お土産にナッツ最中を
家族へのお土産として、ナッツ入り最中を一種類ずつ購入。
注文すると、その場で包んでくださるので少しお時間が必要です。

こんな感じでひとつずつ個包装されており・・

それぞれのナッツの形を再現した見た目の最中たち。

それぞれのナッツのお味がしっかり主張されているのですが、中の餡子があっさりしていて重たくなく。
オーブンで温め、外生地をパリッとさせた状態でいただくのがおすすめです。
また、お茶はもちろんの事、ナッツのお味があることで珈琲とも相性が良く、実際に店舗でもドリップ珈琲が一緒に販売されていました。
少し変わり種の手土産に
少し変わり種のナッツ入り最中、美味しいのはもちろん、見た目も可愛いので、ちょっとした手土産なんかにも喜ばれるのではないかと思います。
※お日持ちは当日含め3日間ほどです。
以上、最後までお読みいただきありがとうございました。
くまお
071 - くまお
会社員 / 京都府 / LEE100人隊
36歳/夫・娘(5歳・2歳)/料理部・美容部/京都在住で会社勤め、3歳差姉妹のママです。フットワーク軽めで、基本子連れ、時々ひとり気ままに、京都を中心にあちこちお出かけしています。おいしいものを食べるのが大好き。お買い物は「長く大切に使えるもの」を少しづつ。ファッションはきれいめカジュアル、英国スタイルが好みです。2年目も、暮らしの中で見つけた「いいな」や「好き」をたくさんシェアしていきます。
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