開催が発表されてから、楽しみにしていたマリメッコ展へ行ってきました。
チケットは早々に手に入れてスタンバイ。
マリメッコのお洋服の数々、マリメッコのプリント技術、ミナペルホネンの皆川さんとのコラボ展示など、見どころ満載。会場が京都の中心部なので、観光にも便利です。
※撮影、掲載許可いただいています。写真はNGのところもあります。写真OKの一部のみを掲載しています。
誰と京都へ行きましょうか
当初、娘と行くことを予定していたのですが…。
(娘)「テスト終わって休みがあるけど、学校行きたいしな…。そもそも、マリメッコランチ食べられるん?」
(私)「マリメッコランチはないわ。フィンランドの本店ではないしね。」
(娘)「え~、食べられへんのか…。ごにょごにょ。」
(私)「前、行きたいって言ってたやん。」
(娘)「そんなん、言ってた?」
↓ちなみに、娘の言うマリメッコランチはこちら。
娘よ、そこまで行きたくないってのが透けて見える…。いやー、クールっていうかさー、冷たい。あんなにかわいかったのに(親バカ)…って、私も母の誘いで気乗りしないものは、ごにょごにょして断ってるわ。
で、どーすんのよ?このチケットと思っていたところに救世主現る。
『みなっこちゃんさ~、マリメッコ展あるの知ってる~?』ええ、あのTBこばん氏からです。
どんなタイミングよ。さすがよ。ってなりましたわ。私が休みを取れる日に京都で待ち合わせをしてマリメッコ展に向かうことになりました。わ~い。捨てる神あれば拾う神ありです。
京都文化博物館へ向かいます
阪急京都線の烏丸駅で降車。

降りてすぐに祇園祭のミニチュアがかわいい。大丸のショーウィンドウ。なんとこれ、動いているのですよ。しかもお祭りのBGM付。動画でお見せできないのが残念です。
テクテク歩いて、割とすぐに着きます。10分以内くらい。

会場に着きました。
圧巻の展示内容

楽しみにしている方もいらっしゃると思うので、ほんの一部をご紹介。

マリメッコのドレスの数々。マリメッコドレスに共通するのは動きやすく快適、そしてプリントがはっきりしているのが特徴。

難しいことは考えず、これ好きだな~、これ素敵だな~と気楽に見ます。心に正直に。

隣には卒業されたファッション大魔王、TBこばん氏。解説も面白い。これ、かわいいな、この柄のシャツ買おうかな、これ持ってたわ~とか豪華ですわ。

マリメッコの代表的な柄がプリントされていく様子がデジタルで表現されています。自分の好きな柄が出てくるまで待つ方もいらっしゃいましたよ。

私はウニッコ柄が出来ていく様子をパチリ。見どころは他にも沢山ありましたので、1時間半くらいたっぷり楽しみました。
今日何着てる?マリメッコファッション
この日のドレスコードはマリメッコ。2人並ぶと、ど派手な芸人のようですが、この日のためのマリメッコファッション。こういう場だからこそ、思いっきり楽しんでます。

TBこばんさんはワイドのマリデニム、私はほんのりバレル型のマリデニム。会場にはマリデニムのシャツを着られた方や、バッグを持った方、各々マリメッコファッションを楽しんでいらっしゃいました。
色合い、自由さ、表現、フィンランドの暮らし。
良い刺激になるマリメッコ展。ぜひ猛暑になる前に足をお運びください。
002みなっこ
002 - みなっこ
事務職 / 大阪府 / LEE100人隊
45歳/夫・娘(16歳)/手づくり部・料理部・美容部/LEE100人隊3年目、フルタイム勤務のサラリーウーマン。趣味はソーイングと布をめぐる旅。日々のストレスは夜な夜なミシンを踏み踏み、布に縫い込んで発散しています。3年目の目標はLEE100人隊の活動を通して自分の好きなことを新たな場所に繋げることです。ご一緒に最高の自己分析してみませんか。拙い文章ですがお付き合いいただけると幸いです。
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こばん