伊藤まさこさんの「クレソンと水菜の豚しゃぶ」レシピ! 秋から冬のおもてなしは鍋
2020.11.21 更新日:2020.12.03
まさこさんの定番・肉メニューはシンプルですが、見た目も味わいも絶品。お手本にしたいアイデアがいっぱいです。
今回は、「クレソンと水菜の豚しゃぶ」レシピをご紹介!
葉野菜と豚肉だけのシンプル
「しゃぶしゃぶ」で素材を味わう

秋から冬にかけてのおもてなしといえば、やっぱり鍋料理。しゃぶしゃぶなら出汁を用意し、材料を切って器に盛るだけ。
「各自食べたいペースでどうぞ」と、気軽です。寄せ鍋のように具材を多く準備するのは大変だし、少ないほうが、素材の味をじっくり味わえます。
肉や野菜が映える黒の大皿
鍋の具材もザルやボウルではなく、粋な天ぷら屋や日本料理のお店などをお手本に、ちょっといい器に盛ると、雰囲気も上がります。十数年前に骨董屋で購入した黒丹波の大皿に、佃眞吾さん、輪島キリモトの漆椀を添えて。
クレソンと水菜の豚しゃぶ
材料・作りやすい分量
豚ロースしゃぶしゃぶ用肉…適量
豚肩ロースしゃぶしゃぶ用肉…適量
クレソン…適量
水菜…適量
昆布…適量
大根おろし…適量
ポン酢…適量
作り方
- 土鍋に昆布、水を入れ、ひと晩ほどおく。
- 土鍋を火にかけ、沸騰前に昆布を取り出す。豚肉、ざく切りにしたクレソン、水菜を入れ、さっと火を通す。器に盛り、大根おろし、ポン酢をかけていただく。
しゃぶしゃぶも部位別で
味わいの違いを楽しんで


「しゃぶしゃぶもロースと肩ロースなど、2種類のお肉を準備して、肉質の違いを食べ比べるのが好きなんです。トッピングの大根おろしも、たっぷり準備しておきましょう」。
冬が深まってきたら、根っこの部分もきれいに洗い、せりといただくのもおすすめ。こちらのお鍋は、最後はごはんと溶き卵を投入し、雑炊で〆るのが定番なのだとか。
伊藤まさこさん
暮らしまわりのスタイリストとして幅広く活躍する。「ほぼ日」でネットのお店「weeksdays」を開店中。10月に『母のレシピノートから』の新装版が筑摩書房から発売予定。インスタグラムは(masakoito29)。
「LEEweb」で動画もチェック!
伊藤まさこさんの「やっぱり肉が好き!」OMOTENASHI編
【特集】伊藤まさこさんの「やっぱり肉が好き!」
撮影/松村隆史 取材・原文/田中のり子
この記事は2020年10月7日発売LEE11月号の再掲載です。
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