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「朝の30分」を見直せば自分軸を取り戻せる!

思わずマネしたくなる!

MEGUMIさん、浜島直子さん、アン ミカさん…活躍している人の【朝の習慣】モーニングルーティンや名言をご紹介

2026.08.08

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早起きも、アクティブな朝活もしなくていい

「朝の30分」を見直せば自分軸を取り戻せる!

「朝の30分」を見直せば自分軸を取り戻せる!

家事、育児、仕事に追われ「今日もやりたいことができなかった……」と嘆くLEE世代女性は多いはず。日中や夜に時間が取れないのであれば、朝のたった30分を見直すだけでも、毎日の満足度がアップ。昼間が暑くて動きづらい夏こそ、朝の習慣の始めどき! 専門家に朝時間の使い方のコツを教えてもらいました。

Index
  1. 「朝の30分」を見直せば自分軸を取り戻せる!
  2. やっぱり活躍している人は、自分なりの「朝の習慣」を持っていた!
  3. MEGUMIさん
  4. アン ミカさん
  5. 浜島直子さん
  6. キム・ユジンさん
  7. マキさん
  8. ウー・ウェンさん
  9. 一田憲子さん
  10. ハル・エルロッドさん
  11. 井上新八さん
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朝のモーニングルーティンにまつわる名言も

やっぱり活躍している人は、自分なりの「朝の習慣」を持っていた!

LEEでもおなじみの著名人や朝にまつわる本の著者が実践する、朝の過ごし方は? 個性あふれるモーニングルーティンと名言は、まねしたくなる!

MEGUMIさん

俳優、プロデューサー

1日のはじめに入れる情報が脳の動きをクセづけるので、スマホは見ずに、起きたら15分以内にまずは外を歩き、太陽の光を浴びて「気持ちいい〜!」と思うことからはじめます。そうすると幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」が出ると言われ、気分だけでなく本当に脳が幸せを感じるような気がします。

『わたしはこれでやせました』(ダイヤモンド社)より

『わたしはこれでやせました』(ダイヤモンド社)¥1760

1981年9月25日、岡山県生まれ。雑誌やテレビ出演のほか、多くのドラマ、映画にも出演。Netflix『ラヴ上等』では企画・プロデュースを務め、金沢のカフェ「たもん」の経営も行うなど、その活躍は多岐にわたる。本当に効果のあったダイエット方法だけを紹介した最新刊『わたしはこれでやせました』の中で、ダイエットにも効くモーニングルーティンを公開しています。¥1760

アン ミカさん

モデル、俳優、歌手

自分の気持ちをフラットな状態に落ち着かせておく方法として、私には大切にしている“儀式”があります。それは毎朝、神棚に手を合わせることです。家にある神棚に向かって二礼二拍手一礼をし、「○月○日、今日を無事に迎えられてありがとうございます」と声に出して言います。当たり前のように訪れる日常の感謝を添えるのです。

『アン ミカ流 ポジティブ脳の作り方』(宝島社)より

『アン ミカ流 ポジティブ脳の作り方』(宝島社)¥1230

1993年にパリコレに初参加以後、モデル業以外でも、テレビ、ラジオ、映画、エッセイ執筆や女性や学生向けに講演会を開くなど多方面で活躍。著書『アン ミカ流 ポジティブ脳の作り方 365日毎日幸せに過ごすために』では、どんな出来事もネガティブ→ポジティブに変換する前向きな物事のとらえ方をレクチャー。その中のひとつとして、朝の習慣のページが。¥1230



浜島直子さん

浜島直子さん

モデル

撮影/砂原 文

毎朝息子をバタバタと学校へ送り出した後、一杯のコーヒーを飲むことが至福の時間になっています。慌ただしかった時間にスッと線を引くように、ゆっくりと一呼吸つくのです。

『キドアイラク譚』(扶桑社)より

『キドアイラク譚』(扶桑社)¥1760

北海道生まれ。モデルとしてLEEをはじめ、数多くの女性誌で活躍。テレビ、CM出演も多数。また、数々の著書も人気を集めており、最新刊『キドアイラク譚』は、「喜怒哀楽」の4つの感情をテーマに、これまでの人生での印象的な出来事を描いたエッセイ集。その中の、喜7「コーヒー」にて、朝の至福のコーヒー習慣について書いています。¥1760

キム・ユジンさん

弁護士

明け方の2時間は、人生のボーナスタイムだ

『朝イチの「ひとり時間」が人生を変える』(文響社)より

『朝イチの「ひとり時間」が人生を変える』(文響社)¥1848

学生時代から現在まで、早朝に起きて時間を有効活用することで、米国司法試験合格をはじめ、次々と目標を達成してきた著者。その早起きルーティンをYouTubeで公開したところ、動画累計再生1000万回超、フォロワー20万人を獲得。早起きブームを起こし、パワーインフルエンサーとなる。そんな奇跡の朝時間活用法を公開した著書『朝イチの「ひとり時間」が人生を変える』でも、早起きの効用をわかりやすく解説。¥1848

マキさん

マキさん

シンプルライフ研究家、
時産アドバイザー

撮影/近藤紗菜

ラジオを流すようにしたら、ふしぎなほど朝の作業がはかどるようになりました。視覚が奪われないラジオは、同時にふたつのことができる時産ツールです! だいたい時間通りに天気、交通情報、ニュースが伝えられるので、時計を見なくてもタイムラインがわかって朝のルーティンのおともにぴったり。穏やかな口調で、ときどき旬の音楽が流れるFMラジオが気分を落ち着かせてくれます。

『これからの人生を豊かにする 時産 時間と心に「余白」が産まれる暮らし方』(文藝春秋)より

『これからの人生を豊かにする 時産 時間と心に「余白」が産まれる暮らし方』(文藝春秋)¥1595

ブログ、YouTube「エコナセイカツ」で人気を集めるマキさんが、シンプルライフを探求した先にたどり着いた「時産」について綴った著書『これからの人生を豊かにする 時産 時間と心に「余白」が産まれる暮らし方』。「情報に触れる時間と方法を見直す」というテーマで述べられていたのが、ラジオでの朝のニュースチェック。忙しい朝の流れが滞ることがないので、おすすめなのだそう。¥1595

ウー・ウェンさん

ウー・ウェンさん

料理家

撮影/松村隆史

クッキングサロンのスタッフに、私がよく言うのは「あなたたちの一日は二十四時間でしょう? でも、私の一日は二十七時間ありますよ」ということです。 ―――(中略) 四時半に起きると、朝七時半に起きる人よりも、プラス三時間のゆとりが生まれます。少し早めに事務所に行けば、スタッフが来るまでの時間は私の天国です。

『ライフスタイル・アンソロジー 早起き、大好き。』(PHP研究所)より

『ライフスタイル・アンソロジー 早起き、大好き。』(PHP研究所)¥1980

ライフスタイル本の著者を中心に、早起きで毎日を元気はつらつと過ごす著名人が参加した、アンソロジー・エッセイ集『早起き、大好き。』。この中で、LEEでも人気の料理家であるウー・ウェンさんが寄稿したのが『私の一日は二十七時間あります』。子育て期から子どもが巣立った今も、早起きが習慣になっていて、早起きすることで巡るいい時間や、心のゆとりについても触れています。¥1980

一田憲子さん

一田憲子さん

編集者、ライター

撮影/メグミ

朝晩の半身浴をはじめてみました。 ―――(中略) 朝陽が差し込む中で湯気の立つあたたかいお湯の中で過ごすのは、極上のひとときでした。そして、上がるころには、あのぼんやりとしていた頭がクリアになって、パチっと目が覚めることを知ったのです。ここでわかったのは、「習慣」は意思の力では獲得できないということ。体が気持ちよければ、自然に目が覚めるということでした。

『ライフスタイル・アンソロジー 早起き、大好き。』(PHP研究所)より

『ライフスタイル・アンソロジー 早起き、大好き。』(PHP研究所)¥1980

ウー・ウェンさんも寄稿したエッセイ集『早起き、大好き。』に、編集者、ライターとして多数の本や雑誌を手がける一田憲子さんも参加。エッセイのタイトルは、『「まねしんぼ」の足し算でつくる朝のルーティン』。かつては早起きが苦手だったものの、取材で聞いたさまざまな習慣を試し、早起きが定着した様子が楽しく描かれています。¥1980

ハル・エルロッドさん

キーノートスピーカー、作家

「 一日の最初にすること」がその日を決める。その繰り返しが、やがてあなたの人生になる。

『[新版]人生を変えるモーニングメソッド』(大和書房)より

[新版]人生を変えるモーニングメソッド』(大和書房)¥1980

ポッドキャスト「Achieve Your Goals」のホストで、37の言語に翻訳され、300万部以上を売り上げた12冊以上の著書を持つ作家。自身のモーニングルーティンを多くの人に共有したいとまとめられた本が『[新版]人生を変えるモーニングメソッド~自由に機嫌よく生きている人が、毎朝していること。』。朝にまつわる名言も多数収録しています。¥1980

井上新八さん

井上新八さん

ブックデザイナー、
習慣家

撮影/三浦 晴

続ける時間がないなら「朝」に作る。やっぱり時間がないという人は、いつもより5分早起きして、5分の習慣を1つ取り入れてみて。『カーテンを開ける』など朝必ずやる行動の後に、小さな“やりたいこと”をセットにすると始めやすい。

LEE2024年11月号「今度こそ『続けられる人』になる!」より

1973年生まれ。ブックデザイナーとして、年間200冊近くの本を手がける。習慣家としても話題で『時間のデザイン』 (サンクチュアリ出版)、『続ける思考』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)など著書多数。LEE2024年11月号の特集「今度こそ『続けられる人』になる!」では、4時起きで8時半までに仕事、お昼までに趣味までこなす驚異のルーティンと、続けるために仕組み化するコツを紹介。

Staff Credit

イラストレーション/カラシソエル 取材・文/野々山 幸(TAPE)
こちらは2026年LEE8・9月合併号(7/7発売)「「朝の30分」を見直せば自分軸を取り戻せる!」に掲載の記事です。
※商品価格は消費税込みの総額表示(掲載当時)です。

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